Vol.395 『小さな恐れを感覚が教えてくれるのは未来のあなたを幸せにしたいから』 | あんじゅの”シンプルライフ” ~理想の現実をしっかり創りませんか?~

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現実を創っている要素を違った視点からお届けします。あなたを取り巻く世界のことが少しだけわかりやすくなるかもしれません。

Vol.395 『自分の人生を生きるために知っておきたいこと』

 

~今回のテーマ~

『小さな恐れを感覚が教えてくれるのは未来のあなたを幸せにしたいから』

 

潜在意識の思い込みを調整し

理想の現実化をサポートする

開運コーチ・開運モデレーターの『あんじゅ』です。

 

今日は引き続き、私の体験したことをシェアしたいと思います。

 

前回は「潜在意識の中に何があるのかは現実を見ればわかる」という話をしました。

そして、イレギュラーなことの場合は普段は意識していないのでわかりにくい得れど、ことが起こった時に、自分の中にどんな思い込みがあいのかがわかる、ということをお伝えしました。

私自身、普段はかなり順調な毎日なのですが、あるイレギュラーなことに対してはひそかに「こうなったら困る」と心の隅で思っていたことがありました。


まぁ、とはいえ、自分は運がよいので、大丈夫だろうと思い直していたりしましたが、先日、不安に思っていたことがそのまんま起こりました。

それに気づいて、すかさず対処した、という話をこちらでもしたのですが、

 

「すぐに気持ちを切り替えて、対処した」とお伝えしたのに、その後も二転三転し、現実が動きそうでなかなかスムーズに動かないということが起こってしまいました。

正直、あまりにスムーズにいかないので、自分でもびっくりしていました。

ただ、昔も同じような経験をしたことがありました。

その時と同じ感情がでてきました。

「ああ、時間をかけて育てた不安や恐怖って、現実になってしまうと、動かすのが大変なんだなあ」と改めて実感しました。

自分で切り替えたと思っても、その習性が根強く自分の細胞や思考にパターンとして刻まれていて、本気で切り替えるには少しテクニックも必要ですし、本気の強い意志が必要なんですね。

そして、今回のことで気づいたのは、他のことでは自分が選択すると決めているのに、このジャンルに関しては「相手にゆだねる」ということをしていたということ。

人生を創ることは自分でできると確信しているのに、その部分に対しては「外の要因におまかせ」。

私はされるがままでした。

もちろん、相手ありきの部分もありますが、先に自分できめていなかったのです。

 

あれあれ、ここは失敗でした。

普段、なかなか起こらないことだったので、ここだけは自分に選択権をもっていなかったんですね。

つまり、チェック項目が漏れていたわけです。

◇🌸🌸は自分で選択する
◇🌕🌕は自分で選択する

の二番目の◇にレ点を入れていない感じですね。

 

気づけてよかった。

ここは向き合わなければいけない部分でした。

多くの場合、なかなかないシチュエーションのケースは、もし、不安や恐れの感情が出てきたら、「おっかないからこんなことはもう手を出さないようにしよう」と決意することで、二度目のその状況を引き起こすことは回避できるでしょう。

懸命かもしれませんが、でも、それは本当に命の危険がある場合です。

 

もしかしたら、ただの思い込み、経験不足から「不安を感じ、恐れている」だけかもしれないのに、「その不安や恐れ」を感じているからそこには近づかない、と決めてしまう。

これって、成長を阻んでいる場合があるんですね。

例えば、うまい話に乗って、それが完全詐欺で騙されてしまった。

これは注意が必要です。

二度とそうした経験はしない方がいいですよね。

 

でも、良い話なのに、自分だけが意識していなくて、よい結果を出せなかったという場合は、「うまくできる人はいいよね。自分はできないからやめよう」と思ってしまいます。

それは懸命な判断に見えたりすることはありますが、正直、時期尚早です。

そこに自分の成長できるポイントが見えているのに、もう、二度と手を出さない感じです。

自分の成長を放棄して、安定を選んでしまうんですね。

イメージ的にはこうです。

無実の罪で投獄されてしまい、仲間は脱出を試みて、出ていった(警備が甘い設定にしましょうww)。彼らは外の町で自由を得た。それを聞いて、自分はちょっとトライしようとしたけれど、見つかって、罰を受けてしまった。怖かったからもう二度をやらない、自分には無理だ、と決める。その牢獄で一生住むと決める。

みたいな感じですね。

本当にこれと同じだと思います。

自由を手に入れるために自分の中の恐れと対峙する人

あきらめて囲いの中で外の世界を夢見ながら生き続ける人


これは命を懸けろ、という話まで飛躍しないでほしいのですが、恐れに向き合い、何とかしようとする部分ではわかりやすい例えかなと思います。

どこかで何かをあきらめてしまう。

これはそのステージでの思考の勝利です(思考にもステージがあると感じています。不安や恐れが多いステージは今、ここです)。

失敗しないようにあきらめさせた。
安定を手放さないようにあきらめさせた。

大きな幸せは手にできないけれど、それなりの安定は手放さないで済む。

そこに落ち着く。

安心、安堵。良かった。

でも、忘れないで。

私たちは本当は現実を自分の好きに生み出す力があるんです。

 

なのに、なぜ、この仕組みを採用しているのでしょう。
 

私たちは今、本当に大きな、そして多数の恐怖や不安に取り囲まれています。

マスクをしないと出かけられない日本。

おかしいです。

恐れと不安を毎日自分の中に取り込んでいくと、本当に遠い将来、ゆるぎない現実を生み出してしまいます。

自由に選択できる人生をあきらめてしまった人が多数だと感じています。

こんなにネガティブにまで意識を落とされてしまって、この先の日本、どうなるのかな?

その前に、あなたは?

いや、私は?

今回、イレギュラーなことででてきた私の中にあった不安と恐れ。

それは振り返ると5年前くらいからずっと育ててきたものでした。

でも、5年前にすでに小さく体験したということは、そこにもう種はあったのです。

その種は正直、今世ではない過去からも影響を受けていることは理解していましたが、だからこそ、「大丈夫、そのようなイレギュラーなことは忘れておく」のように恐れに蓋をしてしまいました。

 

「きっと大丈夫、うまくいく」というシールを貼って。

でも、それは目をそらしただけ。

意識の中にあるものは時間が来たらちゃんと浮かび上がってきて、「これ、解決しないのん?」と課題を突き付けてきます。

その時に「あっちゃ~。やっぱりそうなったか」と思うことのないよう。

胸の中にある小さな不安や恐れの種は早いうちに出してしまった方がよいです。

 

芽が出て、枝葉が付き、大きな木に成長してからでは、切り倒すのが大変です。

そういうことだと今回感じました。

今回の恐れはちょっと自分の背の高さくらいの木に成長していた感じがします。

上の部分は切り倒し、今、根っこを取り除く作業に入っています。

近い将来の私が「もう、ま~ったくへっちゃら」になるために、その作業は必要です。

 

普段から「怖いな」「避けたいな」と思うことから、無選別で無意識に目をそらさないこと。

 

小さな恐れを体が教えてくれたら、摘み取りやすいうちに摘み取ること。
 

自分の自由を勝ち取るために何をするか。
 

ぜひ、意識してみてください。

 

続きは、12月8日(2の倍数の日)に。

 

今日もおつきあいいただき、ありがとうございました。

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