またAちゃん絡みか・・・・どうしてこんなに・・・・



何故かAちゃん絡みの事が多くて・・・複雑な気持ちでした



Jくんと私は結局付き合いを始めたんですが

Kさんと私の関係は友達の関係のままでした

それでも普通にKさんとは会話もして

相変わらずAちゃんの話は私からもKさんからも

お互いに話題にするようになり・・・お互いの情報を話すような感じでした


正直・・・Aちゃんの事は気分のいいものではなく・・・

元々彼女が私に嘘を言った事から彼女への不信感があったわけですが


以前の「Aちゃん」の日記にも書いた会話で

「Kiraranちゃんの好きな人は誰?」の交換条件のように

Aちゃんの好きな人を教えるって事で私はKさんの名前を言った

その時にAちゃんが言った相手の人とじつはお付き合いしている相手と違う人・・・

要するに私の好きな人の名前を聞き出す為に私に嘘の人の名前を言ったって事ですね

これが私の誤解なのかどうかはわかりませんが・・・

Aちゃんにメッセージで好きな人って○○じゃないの?って聞きましたが

返事も返ってこなかったので嘘を言われたと判断したわけですがね・・・


で・・・Kさんが彼女から聞いた情報?Kさんの妄想もあったのかも知れませんが

Jくんと話をしていてたまにAちゃんの話を私が「Aちゃん○○なんだって」と

Aちゃんのイメージを悪くするつもりではなかったけど・・・いあ・・・あったのかもしれない

Jくんからしてみれば気分のいいものじゃなかっただろうと・・今更ながら思ったり・・・


なぜJくんにAちゃんの事を今更言ってしまったのか・・・

やっぱりね Jくんは私が好きだと言いながらAちゃんを忘れられないままでいるように感じたから。

彼女が以前に日記で書いていた「男香る」というガム

JくんとAちゃんがまだ付き合っていた頃に書いていた日記だったと思う

そのガムをJくんはまだそのガムに思いがあるようで日記に書いたり

噛んでいたり・・・まぁ・・・それだけじゃないんですが・・・・ね



それでもJくんは私に逢いたいと逢いに来てくれました

とっても感じのいい人でかっこいい人でした




初めからなかった恋愛


あったのは私の片思い。。。




Kさんの気持ちがわかってから

心の中が寒くて埋められない空間がいつもあった


それでも自分が言った「年をとってもお茶飲み友達」と「ここで待ってる」の言葉を

嘘にしたくなくてKさんへの思いをさっぱり断ち切らなきゃいけないと思った

そうしないと・・・私が潰れてしまって きっとKさんとお友達にもなれない


できるだけメッセンジャーで話さないように・・・

メールもなるべく送らないように・・・


それでもKさんが気を遣って私にメッンジャーやメールで声を毎日かけてきてくれる

ボイスで話すたびに・・・他の女性の話をしたり・・・

Aちゃんの話をしてきていた

その度に平気なふりをしながら笑ってみせた



相変わらずAちゃんの事がKさんは大好きで

Aちゃんの事が気になって何度も私にAちゃんの事を話してきてた


Aちゃんの今度の彼の話(Aちゃんの彼のHNをKさんから聞きました)

あの二人が今 どうなのか・・・とか・・・Aちゃんはどういうつもりなんだろうね~とか

Aちゃんの日記のコメントにAちゃんとKさんとAさんの彼?と3人で

楽しそうにいっぱい・いっぱい・チャット状態で話しているのを

連日私は目にしては・・・


いつの間にか私はひねくれてそのコメントのチャット状態を見ていました



当時のKさんは私のページに殆ど足跡もなく・・・勿論コメントも日記も読んでくれてなくて。

毎日私と話しているのに・・・どうして?  そんなにAちゃんが好きなの?

Aちゃんは彼がいるんだよ?・・・


そんな自分がいやだった





そんな時 マイフレさんの一人Jくんが私に告白をしてきた

でも・・・Kさんへの気持ちが整理できない状態で

告白されてもそれに応える事ができない・・・


断るのに事情を話した

「私は今、気持ちをゼロの状態にしないと誰とも付き合えないし

今の私じゃ誰も好きになれないの・・・」


Jくんが

「うん kiraranの気持ちわかるよ kiraranの気持ちが落ち着いて

整理ができるまで僕は待っているから大丈夫だよ」


「いつになるかわからないよ・・・」


「焦らずに ゆっくり考えて^^ 大切に思ってるから」



ぽっかり開いた心に暖かな風が通り抜けた気がした

それでもなかなか自分の中でKさんの事が整理できずに時間が過ぎました

そんなある日 Jくんが非公開日記で・・・私宛に


あなたの手は 僕が繋ぎますから

あなたを大切にしますから

あなたと僕が一緒に歩きますから


と綴っていました


ずっと待たせたまま・・・それでも大切に思って待っていてくれる

自分が好きになるより 好きになってもらえる人の方が私は幸せになれる?

安心して好きになっていいの?

いろんな事がグルグル・・・・それでもKさんへ言った自分の言葉が心に引っかかる


そんな時「恋愛してもいいんだよ」のKさんの言葉が浮かんだ・・・

そうだよね 私はKさんにとって友達だもんね・・・


少しずつJさんと話す時間が増えてJさんの優しさに包まれていった



そんな時、Jさんが前彼女の話をしてくれた

他のサイトで出会った人と恋に落ちて・・・結局一方的に別れを告げられたと・・・

話を聞いているうちに・・・その前彼女の境遇がAちゃんと似ている事に気がついた

他のサイトの前彼女の日記の文章などを読んで確信した


「ねぇ・・・その人って今のサイトにいるAちゃんじゃない?」

「えっ?・・・見てみる」

「うん・・・JくんもAちゃんの日記にコメント入れてるよ」

「あ・・・本当だ・・・昔の日記の内容も僕が知ってるのと同じだよ・・・」

「そっか・・・Aちゃんなんだ・・・」

「気になる?大丈夫?」

「うん・・・平気だよ^^」と強がってみせた


またAちゃん絡みか・・・・どうしてこんなに・・・・




.





不思議と怒りはなかった


翌日・・・・Kさんに私は聞いた




いつものようにメッセンジャーのボイスを繋ぎ


「ねぇ ○○(HNの漢字)って何て読むの?」


一瞬Kさんが凍りついたのが解った


「○○って読むんだよ・・・」

「そう・・・これ・・・Kさんだよね?」

「うん・・・」

「日記に書いてあるのって・・・逢いたい人はAちゃんで 逢いたくない人は私   だよね?」


しばらく間を置いた後 Kさんが言った


「ごめん・・・」


息を呑み


「そう・・・辛かったね ごめんね いっぱい辛い思いをさせてたんだね 私」

「いや・・・ごめん・・・」

「日記ね 全部読んだ・・・ショックだったけど こうして私に隠れて書かなきゃいけないほど

私はあなたを追い詰めていたんだよね 何でも言い合える仲と言っても言えない事だもんね

追い詰めてしまってごめんなさい」

「・・・どうしても言えなかった・・・」

「でもこの日記 公開日記だから私にも見つかると思ってなかった?」

「いつかは見つかると思っていた・・・見て欲しかった・・・」

「そう・・・書いてくれてありがとう^^ 私はあなたの気持ちを知らずにずっと追い詰めていたかも知れない」



Kさんが声のトーンを落としながら言った

「初めは年を取ってもお茶でも飲める友達になれたら・・・って言っていたのに

いつの間にかkiraranが俺の事に夢中になって初めとは違っていたから

それに・・・メールとかボイスとか足跡とか・・・

凄く重荷になって・・・それでも俺の声を聞くと嬉しそうにしてるkiraranにそんな事が言えなくて・・・」


「ごめんね・・・」



私はいったいなんだったんだろうと考えた

Kさんが何を望んでいるのか・・・


結局、Kさんは私を望んでいるわけじゃなく

私がKさんを望んでいただけで

独りで恋愛ごっこをしていただけ・・・

バカみたいに独りで浮かれて独りで喜んでKさんに負担をかけて

一番最初の「年をとってもお茶ができる・・・」を何処かに置いてきてしまっていた

逢ったとき 私を抱いたのはきっと私が望んだだけで

Kさんはそれに応えてくれただけだったんだろうと思う


みっともないね  ・・・  私


大切にしたい人を苦しめていたなんて・・・情けない

こんな話をしなければいけなかったKさんの気持ちを思うと・・・ ごめんね。



「これからは本当に話せるようにしたい」

「うん」

「俺さ いろいろ遊んじゃうけど 帰る場所はkiraranだと思ってるから」

「うん」

「最後にはちゃんと帰ってくるから 遊ばせて」

「じゃ 私も遊ぶね^^」

「kiraranも自分の思うように恋愛もしていいと思うよ」

「うん・・・」

「わがままな俺だけど ごめんな」

「私はここで待ってるから」

「うん」

「うん」








初めからなかった恋愛

あったのは私の片思い。。。