息子は時々作家になります。
幼稚園の頃からのすごろく好きで
いつしか自作するようになっていた息子。
そのうち、モンスターが出て来たりするようになりました。
すると、そのモンスターの特性を延々と語りだすのです。
正直、聞き続けるの辛い![]()
![]()
で、私はひらめいた![]()
![]()
ねぇ、それを物語にしてみたらどう?
すると、なんでもやってみたい息子。
いいね!!
って書き始めたのが…
1年生だったか2年生だったか…
しかし、出だしは好調だったこの物語、
なかなか終わらないんです…
そのうち、続きのアイディアが浮かばないと言い、
最近ではもう書いている姿を見かけることはなかったのですが、
昨日、なぜか突如また書き始めたのです。
主人公はもう何年もモンスターと闘っていますが(笑)
一向に両親を助けにいきません。
そう、これはサラワレタ両親を助けに行くという物語なんです![]()
書くことを勧めた理由には、
話しを聞き続けるのが辛かったこともありますが、
文章を書く力を養えるかなとか、
創造力が豊かになるかなとか
親としての下心がたっぷりありました。
で、現在それがどうなったかというと、
あくまで、私の小学生の時との比ですが、
書くことへの苦手意識はないようです。
創造力は???ですけれど![]()
いつか、この物語終わりがやってくるのでしょうか?
そろそろ助けに行ったら?と言ってみるのですが、
まだらしいです![]()
両親かわいそう…
