息子は時々作家になります。

 

幼稚園の頃からのすごろく好きで

いつしか自作するようになっていた息子。

 

そのうち、モンスターが出て来たりするようになりました。

すると、そのモンスターの特性を延々と語りだすのです。

 

正直、聞き続けるの辛いあせるあせる

 

で、私はひらめいたひらめき電球ひらめき電球

 

ねぇ、それを物語にしてみたらどう?

 

すると、なんでもやってみたい息子。

 

いいね!!

って書き始めたのが…

1年生だったか2年生だったか…

 

しかし、出だしは好調だったこの物語、

なかなか終わらないんです…

 

そのうち、続きのアイディアが浮かばないと言い、

最近ではもう書いている姿を見かけることはなかったのですが、

昨日、なぜか突如また書き始めたのです。

 

主人公はもう何年もモンスターと闘っていますが(笑)

一向に両親を助けにいきません。

そう、これはサラワレタ両親を助けに行くという物語なんです真顔

 

書くことを勧めた理由には、

話しを聞き続けるのが辛かったこともありますが、

文章を書く力を養えるかなとか、

創造力が豊かになるかなとか

親としての下心がたっぷりありました。

 

で、現在それがどうなったかというと、

あくまで、私の小学生の時との比ですが、

書くことへの苦手意識はないようです。

創造力は???ですけれど汗

 

いつか、この物語終わりがやってくるのでしょうか?

 

そろそろ助けに行ったら?と言ってみるのですが、

まだらしいですえー

 

両親かわいそう…