俥夫ブログ

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彦根観光人力車!
赤鬼魂あふれる彦根三十五万石を俥夫の視線で紹介しています。

彦根観光情報サイト KIRAQ.NET




彦根観光人力車の営業は土日祝10:00~17:00 平日10:00~16:00


荒天日はお休みいたします。


問い合わせは…090-8239-7855




アルバイト俥夫募集中


彦根城周辺で人力車を引いて観光案内して頂ける俥夫を募集中です。

彦根や歴史が好きな方、やる気のある方大歓迎です。


性別・経験不問、土・日・祝日


長期間働ける方でお願いします。


仕事内容/俥夫


時間/土日祝10:00~17:00 平日10:00~16:00


給与/時給1100円+歩合(実質時給1200円相当)


待遇/食事支給




詳しくは、お気楽にひこね亀樂車までお問い合わせ下さい。

問い合わせは…


TEL:090-8239-7855


E-mail:info@kiraqya.main.jp

 

仕事のあとの生中は最高ですな!

 

当社俥夫トキさんのデビュー2周年祝賀会が「花・笑家」で開催されました。

彦根城からは離れていて観光客はほとんど来ないだろうと思われる立地ですが、

観光客には銀座商店街や花しょうぶ商店街にも足を運んでもらえたらなぁ。

という淡い期待をもっています。

 

デビュー17年目の筆者も恥ずかしながら

行ったことなかったのでドキドキでした。

 

隠れ家的な外観とお洒落な店内。

大人の雰囲気を醸し出しておしました。

3月限定の「桜コース」を堪能!

 

 

毎日ポトフを自炊しているおむすび君は、一品ごとに

「かわいい~」

と絶叫して発狂寸前でしたね。

2月の売上がひこね亀樂車史上最高を記録しました。

 

天気の影響を受けやすい仕事ですので、冬の売り上げは低いのは毎年の事ですが、

今年は比較的暖かかったのか?

たしかに気温20℃の日もあったような…

地道に売上を伸ばしましたが、

もっとも大きな要因は

 

こちら↓

長浜の大河ドラマ館オープニングセレモニーに参加させてもらえた事ですかね。

 

 

昨年の夏頃から入念に長浜市様を打ち合わせをしておりました。

彦根で唯一大河ドラマ「豊臣兄弟!」に乗っかったのは、ひこね亀樂車だけ。

いまのところは…。

 

自動運転バスに乗ってきました。

まず第一の感想は「なんじゃこりゃ?」って感じです。

 

取り敢えず運転が下手で乗り心地が悪い。

運転と書きましたが、ほぼほぼ手動でした。

車体が丸みを帯びているからか車内は広く感じましたが、無駄に広い気がしました。

関係者の話では、

道路がインプットされていて、その道を進む。カメラで周囲を感知してるわけではないらしい。

彦根市に爆誕した護国神社前の魔の交差点は、右折信号が無いので手動でないと進めないらしい。

道が狭いので路駐してあると動けないらしい。

彦根の道で運用できたら自信になる

みたいな事をおっしゃってましたが…

実験中なのかな?

それなら分かる。

商品価値まったくなかったな。

3人ぐらい関係者が乗ってたけど、

一人で運転するバスの方が人件費も安いし乗り心地も良いやん。

 

たぶん、正義のバスなんやろうな。

全てが交通ルールを守る設定になってるんやろうけど、

人間は交通ルールを守らないやん。

 

人力車でも護国神社前の魔の交差点通るけど、

赤信号でもバンバン信号無視して車来るしな。

そして、彦根の滋賀ナンバーの車は他府県ナンバーを煽りちらすから…。

 

とりあえず、車体を黒塗りのベンツにして

ナンバープレートを横浜から変更する事をおススメします。

少しは安全性が増すかもよ。



十日戎という事で、北野神社へ参拝に行って参りました。

御神籤は大吉だったので、
今年も健康第一。
安全運転で頑張りたいと思います。
商売繁盛するといいな。

 

4月の桜のシーズン。5月のG.W.の打ち上げを、「千成亭 別館華見」で開催させていただきました。

ここもう選ばれし者しか立ち入れないと思ってますよね。

本当にみんな頑張ってくれのはハッキリ数字に出てますし、

華見に値する選ばれた者達です!!

 

ここ千成亭 別館華見は言わずとしれた近江牛の名店です。

 

 

食事の前にお写真タイムが設けられているのが、今風です。

インスタ映えと騒がれてから数年たっていますが、ようやく千成亭 別館華見にまで

来ることが出来たのを実感します。

以前訪れたときはインスタ映えはおろかインスタグラムさえなかったですからね。

 

 

最高級の近江牛のすき焼き。

美味しいのは間違いないのですけど、

ひこね亀樂車はいつものことですけど…、

お喋りに夢中になりすぎて

店員さんから「早く帰ってくれんかな?」と思われていると思います。

 

そして、今回親方が財布を忘れるという失態。

高額でしたがPayPayで支払って危機を乗り越えました。

また、美味しいお料理が食べられるように頑張りたいです。