自動運転バスの今後 | 俥夫ブログ

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彦根観光人力車!
赤鬼魂あふれる彦根三十五万石を俥夫の視線で紹介しています。

 

自動運転バスに乗ってきました。

まず第一の感想は「なんじゃこりゃ?」って感じです。

 

取り敢えず運転が下手で乗り心地が悪い。

運転と書きましたが、ほぼほぼ手動でした。

車体が丸みを帯びているからか車内は広く感じましたが、無駄に広い気がしました。

関係者の話では、

道路がインプットされていて、その道を進む。カメラで周囲を感知してるわけではないらしい。

彦根市に爆誕した護国神社前の魔の交差点は、右折信号が無いので手動でないと進めないらしい。

道が狭いので路駐してあると動けないらしい。

彦根の道で運用できたら自信になる

みたいな事をおっしゃってましたが…

実験中なのかな?

それなら分かる。

商品価値まったくなかったな。

3人ぐらい関係者が乗ってたけど、

一人で運転するバスの方が人件費も安いし乗り心地も良いやん。

 

たぶん、正義のバスなんやろうな。

全てが交通ルールを守る設定になってるんやろうけど、

人間は交通ルールを守らないやん。

 

人力車でも護国神社前の魔の交差点通るけど、

赤信号でもバンバン信号無視して車来るしな。

そして、彦根の滋賀ナンバーの車は他府県ナンバーを煽りちらすから…。

 

とりあえず、車体を黒塗りのベンツにして

ナンバープレートを横浜から変更する事をおススメします。

少しは安全性が増すかもよ。