我が家に初めての猫が来たのは、私が高校1年生のときでした。
それ以来、ずっと家には猫がいます。
個人的には、宇宙で一番綺麗な生き物は猫だと思っていて、生まれ変わったら猫になって、他の猫とくっついて、日なたで寝て暮らすのが私の夢です![]()
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最近の幸せは、パソコンに向かっていると福(うちの猫)が、膝に飛び乗ってきて、そのまま寝てしまうことです![]()
さて、特にメニューには載せていないのですが、クライアントさんから頼まれて、ペットの猫さん、犬さんのヒーリングをすることがあります。
医療は動物病院できちんと見てもらうのを前提として、気難しいとか、恐がりだとか、つい噛んでしまうというご相談などに、フラワーエッセンスをお選びしています。
私たちには、彼らの言葉がわからないけれど、わからないだけで彼らにもいいたいことや、れっきとした言い分があります。
そこを私たちの都合に合わせて説得しようとするよりも、なぜそういう行動を取るのか、理解しようとする姿勢がとても大切だと思います。
まずは彼らの言いたいことをよく観察してくみとり、環境や接し方など、できるところを改善しましょう。
もっと遊んでほしいとか、他の子にヤキモチを焼いているとか、自分のなわばりだと思っている部屋なのに、追い出されるのが納得いっていなさそう、とか。
動物たちのペースと気持ちを尊重して、まずは私たちができることを変えていきましょう。
その上で、母親やきょうだいと早く離れたなど、動物の生育歴からくるトラウマ的な感情を和らげたり、感情的なストレスを減らすために、セラピーはとても力になってくれます。
動物は人間に比べてとても素直で、自分はこうあるべき、という固定概念がないので、変化がとても早いです。
また、セラピーが役に立つ場面として、死期が近い動物に使うことが挙げられます。
私たちよりも寿命が短い生き物と接していると、悲しいですがお別れは避けることができません。
動物たちは、死を自然なものとして受け入れているそうです。
しかし、あまり自由に動けなくなった体や、病気で具合が悪そうにしている姿を見るのは辛いですよね。
動物たちに、そして私たちのためにより助けになりますが、スムーズに光の世界に旅立つために、セラピーを使うこともできるのです。
いわゆるペットロスにも、とても助けになってくれます。
縁あって一緒に暮らすことになった大好きな動物たち。
彼らの幸せに役立つ選択肢のひとつとして、セラピーも覚えておいていただけたら嬉しいです![]()

