守護龍コーチたむあい、こと
田村愛です。
(自己紹介はこちら)
今日は、
プロコーチの講座について書きたいと思います。
守護龍コーチングのプロ講座は、
全部で6回の講義と、
4回のビジネスグルコンがあります。
講義のうち、
4回はコーチングの習得、
残りの2回はコーチングとチャネリングの融合セッションについて学び、実践します。
なぜ、チャネリングよりも
コーチングを講座の中で多く行うかというと、理由が2つあります。
ひとつ目が、
プロ講座は、初級、中級、上級と
前級を受講しないと受けられないので、
中級で自動書記
上級で人へのチャネリングを
しっかりと練習するというカリキュラムになっているからです。
なので、
すでに習得できているのでコーチングに
比重をおくことができます。
ふたつ目が、
クライアントさんの側に立った時に、
守護龍コーチングのセッションを受けるとなると
「チャネリングはできるもの」として
受けてくださいます。
それはもう、
当たり前でありメッセージを期待して
きてくださるわけです。
しかし、
チャネリングの技術だけの人は、
クライアントが本当に何を知りたいのか?を理解しないまま
メッセージをおろしてしまうことがあるので、
クライアントがしっくり来なかったり、
混乱させてしまったりすることがあります。
コーチングができることで、
なぜそれを聞きたいのか?
その問題に対してこれまでどんなことをやってきたのか?
現在の状況や、これからどうしていこうと思っているのか
その中で、一番問題だと思っているのは何なのか?
この質問は、一部ですが、
こういった質問をすることによって、
クライアント自身が、
自分が一番知りたいことを
しっかりと整理して聞くことができるし、
コーチが話をしっかりと聞いてくれることで
安心していろんなことを話すことができますし、
もしも、チャネリングメッセージで
不明なことがあっても、
コーチへの信頼関係ができているので
疑問も伝えることができます。
(関係性ができていないと、よくわからなくても、はい。と言って
煮え切らないまま終わってしまうこともあるのです)
なので、
チャネリングの成果をクライアントに
しっかりと届けるためにも、
コーチングが大切になっているのです。

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