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tejas yoga

マタニティヨガ、ベビーヨガ®、産後ヨガ、骨盤調整ヨガ®、
ヨガニドラ、シヴァナンダヨガ、リストラティブヨガ
静岡東部で少人数のクラスを行っています。

9月末までとご連絡させて頂いておりましたtejas yoga及び富士宮Piccoloの全クラスについて、9月17日をもちまして産休に入らせて頂きました。妊娠9ヵ月後半に入り、お腹の張りが強くなりまして、クラスの継続が難しくなってしまいました・・・最後までやり遂げることができずとても残念ではありますが、ご理解下さいます様お願い致します。


これまで行ってきました活動については、下記の通りとなります。


・ピラティススタジオManish(沼津) → 7月末で終了。

・ボディ・デザイン・プランニング(沼津) → 8月末で終了。

・子育て支援センターPiccolo(富士宮) → 9月16日で終了。

・ママサークル「ままの手」根南公民館クラス(富士宮) → 終了。

・tejas yoga(沼津) → 9月17日で産休。


tejas yogaの活動につきましては、産後の状況を見ながら3月頃を目処に再開したいと考えていますが、それ以外の活動については、来年転勤の可能性が高いということもあり新しい先生に引継ぎをさせて頂きました。


それぞれの場所で本当に素敵な出会いがあり、みなさんの温かい言葉や笑顔に元気をもらいながら、私も楽しくヨガをすることができました。本当にありがとうございました。


特に、マタニティヨガの勉強を始めてからのこの約3年間は、久しぶりに夢中になれるものに出会えて毎日が勉強で、充実した日々でした。社会人になってからというもの金融の世界でお金・経済に関することばかりに触れていた私にとって、妊娠・出産・子育てについて学ぶ日が来ようとは夢にも思っていませんでした。何があるか分からないものです・・・


2年半前、一慧先生に、マタニティヨガの教室を始めようと思うとお話したところ、「経験もないのにできる程甘くはない」と一喝され、そう言われても決めたことをすぐに曲げることはできない性格なものですから始めてしまった訳ですが・・・意外な事に、マタニティヨガを始めてからというもの、人の繋がりやクラスの広がり、自分自身の意欲の高まりと何か歯車が噛み合い始めたというか・・・そのうち先生も「あなたにとって母となる前に必要なステップなのかもしれないね」と言って下さって、私もそうかもと思いました。


産後クラスを始めた事も大きな変化でした。子供とは無縁の生活を送っていた私にとって産後クラスはかなりのチャレンジ!高橋由紀先生の下で勉強を始めた頃から少しずつ苦手意識が薄らぎ、明るいママ達にも助けられながら、すっかりチビちゃんとも仲良くなれる様になりました。


また、自分の学びでも成瀬先生やPranavan yoga studioのりえ先生といった誠実にヨガと向き合う素晴らしい先生との出会い、インドでの2度のトレーニング、国内の短期トレーニング、自分の怪我と、たくさん学びの機会を得ることができました。


「子供ができる前にー!」と突っ走っていたこの数年も、ついに変化の時を迎えました。これからこそ、本当のヨガの実践が始まる時だと思います。ヨガそしてマクロビオティックをベースに、子育てを楽しんでいけたらいいなぁと思います。


・Serve Love Give


・生きとし生けるものが幸せでありますように


愛と調和の精神で、新しい人生のステップを進んで行きたいと思います。



産後のtejas yogaは、ヨガニドラなど内容によっては再開できないクラスもでてくると思いますし、全クラス子供同伴可となる予定です(なんせ私が子供連れになりますので・・・)。赤ちゃんと一緒に行えるクラスを新設しようと検討していますが、まずは自分が出産して落ち着かねば・・・


クラス再開については、HP、blogで事前にご連絡致します。また、ご質問等につきましては、休業中も受け付けておりますので、HPの<ご予約&お問い合わせ>から、できれば、メールでご連絡頂けると助かります。


最後に、沼津で子供連れで参加できるフィットネスサークルのご紹介です。


いつもお世話になっている、素敵な美也子先生のピラティスクラスです。ご興味のある方は是非、参加されてみてください。


muse

http://blogs.yahoo.co.jp/musenumazu2008



tae

「そのままの自分を認める」

「ありのままを受け入れる」

「今ここに意識を集中させる」


ヨガでよく聞く言葉です。


「ありのまま」「今」を認めることは、過去を受け入れ、ニュートラルにリセットさせた今から、未来に繋がっていく。


「今」は次の瞬間には過去になり、未来は次の瞬間に「今」になります。だからこそ、常に「今ここに意識を集中」させることが求められます。


・・・


難しいんです、とっても。

私。


この考え方に初めて触れた時、


「そんなの無理だよー!私は、まだ〇〇も足りないし、△△もできないし、××も身に付けたいし。今の自分はまだまだ未熟で、まだまだ頑張らないといけない」


と思いました。向上心が高いと言えば聞こえがいいですが、常に足りないものを追い求めていました。


そして今、またこの課題と向き合っています。



赤ちゃんの性別が女の子だと分かった時、こみ上げてきた思い、


「私と母、母と祖母の関係を引きずりたくない・・・」


どうにもこうにも気が合わない私と母、母と祖母。私と祖母が仲が良かったことから、母の異常な行動は年々エスカレートし、私と祖母の電話を録音したり、隠れて立ち聞きしたり・・・その結果、母は中途半端に聞いた会話の内容を自分の一風変わった価値観で解釈し、訳の分からないことを言ってきたり思っていたりするのです。。。


母は長年「変わった人」として見られていました。

私も中学生頃には、「母の言う様にしていたらダメなんだな・・・」と思う様になり、母に反発する様になりました。祖母も人と違う解釈をする娘(私の母)に困り果て、苛立つ日々。私は母から逃げる様に県外に就職、結婚し、今は適度な距離を保っています。


でも、孫ができたことで今の適度な距離のある関係が変わるのではないか、また母のストーカーのような過干渉に悩まされるのではないか・・・私と母の関係が私と娘にも起きるのではないかと不安になり、数日ふさぎ込んでしまいました。


そうしたある日、愛着形成というものを知り、愛着障害を持った大人の特徴に母がややあてはまることに気付きました。その後ネットなどで更に調べているうちに、大人の発達障害というものがあることを知り、その特徴がまさに母の事がそのまま箇条書きにされているのです。とても驚きました。私は本を読んだり、精神科に勤務経験のある親戚に相談したり・・・そして思い切って母に話してみました。すると、テレビで大人の発達障害の特集を見て自分にもあてはまるところがあると思っていたとのこと。東京のクリニックで専門外来を受診することにしました。


叔母と私と母、3人で出かけた病院。結果はやはり発達障害があるとのこと。軽度のASD(自閉症スペクトラム障害)との診断でした。でも、母は自分に先天性の障害があったとは理解できておらず、医師の説明を聞く時も心ここにあらずといった様子。。。一度に複数の情報を処理することが難しいうえに、抽象的な表現を理解することができないんですね。しかも、本人にはあまり自覚がなく、周囲が思っている程の困難さを本人が感じていないというやっかいさ(臨床心理士さんのヒアリングや診察では相手が意図する適切な返答をすることができず、会話にならない。困っていることも、できないこともないと申告してしまう為、本人だけでは問題点がまったく見えない)。


母に「普通」「常識」を求めてしまう私。一方で「母に普通、常識を求めるのは無理なんだ」「母のそのままを認めてあげないと」とも思っていました。診断がつき、先天性の脳機能障害でどうしようもないのだとはっきりすれば、母への期待、がっかりする気持ちに整理がつき、楽になるのではないか。そう思い受診したのですが、気持ちの整理はすぐにはできません。今も、もやもやしています。


「ありのままを受け入れる」


ヨガの勉強を始めた時に学んだこの言葉が、今また私の前に立ちはだかっています。


一緒に赤ちゃんを見守って下さっている助産師さんからも「障害があろうがなかろうが、親は変わらない。自分が変わるしかないのよ。」とアドバイスをもらい、まったくその通り。


ヨガでも、自分という世の中をみるフィルターを変えることで世界を変えるという考え方をします。そしてこの考えに救われ、私の人生は変わってきました。今また、自分というフィルターのお掃除をする時が来ているみたいです。


発達障害を持つ母

産まれてくる子供


これまで自分のしたい様にしてきた私にとって、自分ではコントロールできない、思い通りにいく訳ではない事と向き合う時が来たのだなぁと感じています。


ヨガの実践の難しさを感じると同時に、そのヨガがいつも側にあって支えてくれること、自分自身が成長していけること、旦那さんが一緒にいてくれること、家族が増えること、それでも母は母であることを想います。これから、また私の人生の価値観が大きく変わろうとしていて、その今にヨガと出会えていることが本当に良かったなぁと思います。


子供は親の鏡だと言いますが、自分の周囲で起きる出来事も自分の行動の鏡なのではないかと思います。コントロールできない様で、自分の行動・価値観を見直せばそうでもないのかもしれません(コントロールという表現が適切かどうかは分かりませんが・・・)。


これから、赤ちゃんがたくさんのことを教えてくれて、旦那さんが一緒にいてくれて、ヨガが支えてくれるのだと思います。


「私は幸せ者だなぁ」


私のお腹の中で、ずっと逆子ちゃんをしている赤ちゃん。

私が自分のことでいっぱいで、気持ちを向けてあげられなかったから、「こっち向いて~」って体で表しているのか・・・汗


今更だけど、ゆっくるするからね。

ちゃんと見てるよ。


おもちゃみたいな赤ちゃんの服を眺めながら、元気に動く胎動を感じ、休日いつまでも寝ている旦那さんに扇風機を向け、静かな時間がとても愛おしく感じられる・・・



そんな「今」を感じられることを、これからも大切にしていきたいなぁと思います。


tae


8月末、三島のヨガスタジオBijaでいつもの成瀬先生「ハタ・ヨーガ・プラディーピカー」講義、実技の後、キルタンに参加しました。




大好きなキルタン音譜


お腹に赤ちゃんがいる間に、キルタンに参加できる機会を求めていました。

あったーラブラブ!


神様を讃える歌をみんなで歌うキルタン。

バクティヨガとして今の時代に最も適したヨガだとも言われています。


お腹の赤ちゃんは24週頃から耳が聞こえています。そして、五感を超えた豊かな感性で色んなことを感じながら過ごしています。妊娠前、赤ちゃんができたら、安心できる穏やかな気持ちで温かく育ててあげたいと思っていました。でも、現実はそうもいかず・・・ストレスをためること、イライラすること、ネガティブになること、泣いたり、怒ったり、色々ありました。


自分の内側にある気持ちは、大人になるにつれ、上手に隠せるようになります。でも、お腹の中にいる赤ちゃんとなるとそうはいきません。妊娠中、ママと赤ちゃんは一心同体。体だけではなく、心も繋がっています。赤ちゃんに隠し事なんてできません。


先日も、逆子ちゃんがなかなか治らないことでナイーブになっていた私は、旦那さんに八つ当たり。その間、いつも元気に動いている赤ちゃんがシーンと動かないんです。。。申し訳なくて、情けなくて、自分の弱さを思い知りました。


マタニティヨガの勉強をする中で、マタニティヨーガ協会の森田先生から、陣痛と自分と母親との関係についてのお話を伺ったことがあります。陣痛が始まると、自分と母親との関係を回想する妊婦さんが多い。そしてその関係に何か気掛かりがあると陣痛が弱くなってしまうことがあると。


新しい命を授かることは、自分という命を振り返る時間でもあるんですね。

私も決して良好とは言えない母との関係を振り返り、リラックスできない期間が2ヶ月ほど続きました。抱いていた理想とは異なり、現実は温かい気持ちばかりで育ててあげることができなかったなぁ。。。しょぼん


そんな思いを払拭するべく、キルタン!!


神を讃える神聖な響きは、きっと赤ちゃんに優しく清らかに響くはず。


成瀬先生もキルタン大好きなんですね。

みんなもすごく楽しそうでした音譜


特に大好きな「サマプラナ・マントラ」

キルタンWS以降、ほぼ毎日歌っています。


大好きなこのマントラを、お腹の赤ちゃんが無事に産まれてきてくれるように祈りを込めて・・・

ポコポコ動いて、聞いてくれています。


今も、これからもずっと、

彼女の人生が彼女らしく輝いていきます様に。



tae


あっと言う間に妊娠9ヵ月。


今年の夏は暑かった~あせる

今年が特に暑いのか、妊娠しているから暑いのか、もはや良く分かりませんでしたが、いつもは使わないエアコンを毎日使ってしまいました・・・


妊娠中期の振り返りをしていなかったなぁと、とっても前の様に感じる記憶を呼び起こし記録しておきます。



◆妊娠16~17週

少しお腹が出てきた感じがする。

下腹部にミミズは這う様な軽い痛みが走る時がある。胎動???

妊娠初期の体調が悪いと感じたことはなかったが、この時期になり振り返ってみると、それなりに体調が悪かったのだなぁと感じる。それくらい、体調がよくなっている。


◆妊娠18週

助産所に転院。

急にお腹が出てきた。

ダヌラアーサナはもうしたくない。シャラバーサナは意外とまだいける。

トシ先生のアライメントクラスへの参加は諦める。

ウォーキングをすると体が軽く、お腹も軽く感じて調子が良い。

くしゃみをした時、たまに尿漏れする。ショック!骨盤底のエクササイズがヘタっぴだったみたい・・・


◆妊娠19週

右臀部の痛みが酷くなる。歩いている時、右が軸足になるとズキッとする。座り姿勢から立ち上がる時も同様。リハビリに復帰・・・右仙腸関節の動きが悪く、臀筋・ハムの緊張の酷さからくる痛みだと言われる。おそらく、仙腸関節の緩みを補う為に筋肉が緊張し、筋肉が過度に緊張した為に関節の動きが悪くなったと考えられる。

ヨーグルトが美味しい。しょっちゅう食べる。


◆妊娠20~22週

胎動をはっきり感じる。ポコポコ動く感じが可愛い。

お腹がよく張る。

お腹がさらに大きくなる。

週1度程度の頻度で右股関節の上辺りが、引きつるように激しく痛む。

骨盤底の意識を改善。もう尿漏れしない。

右臀部の痛みは続く。

トマト、ヨーグルトはもう飽きた。

リンゴが美味しい。毎日食べる。

また玄米が重くなってきた。

これまでの人生で一番薄味が美味しい。

おしっこが少ししか貯められない。


◆妊娠23~24週

助産所嘱託医の初健診に行く。性別判明。

右臀部、仙腸関節の痛み改善の為にヤムナボールのプライベートレッスンを受ける。びっくりするくらい改善して感動!!

下半身の緊張が解れるとお腹の張りがとれお腹がふかふかになる。


◆妊娠25週

法事の為、新幹線で九州に帰省。長時間の移動で足の浮腫みが辛かった。


◆妊娠26~27週

仙腸関節の痛みが酷い・・・ついに骨盤ベルトを購入。ベルトに支えられることで臀筋が緩み痛みが改善。

腹筋の意識がかなりできなくなり、逆転のアーサナはコンディションによってはできなくなってきた。



妊娠中期は、体調が安定すると同時に体の変化は大きくなる。妊娠初期につわりなどの目立った不調は感じていなかったが、安定期に入り振り替えると多少不快な部分はあったなぁと思う。お腹を壊し易かったり、風邪を引いたり、普段はあまりなかったことも、初期の不安定な体調によるものだったのだと思う。

体調が安定した分、肉体的な変化は大きく、妊娠以前に痛めていた右の仙腸関節を中心に右下半身への負荷が強くなる。リハビリに通いながら過ごせたことはとても助けになったが、解消するには至らず対処療法となってしまうのは仕方がない・・・腹筋に力が入り難くなることで体を動かすことが億劫になり、ヤムナボールがお友達に。乗っているだけで良いのは楽でとても助かった。臀部、ハムストリングス、大腿四頭筋、背中、胸部をコロコロ解すことが午前中の習慣に。



マタニティヨガでも意識される腹筋。妊娠7ヵ月になると、赤ちゃんの重み、腹筋の緩みも大きくなることから、自力で支えることが難しくなってきた。腹筋に力が入らなくなることが、こんなにも体の動きを制限するのかと自分でもびっくり。腹筋って大事なんですね。もちろん、私が妊娠以前に痛めているということもあると思うけれど、骨盤ベルトのお世話になることに。骨盤ベルトは「トコちゃんベルト」が有名だけれど、みんな使っているし、黒が良かったこともあって「ワコールの骨盤ベルト」にしてみた。楽だ~。ただ、ベルトをつけたままでは座り難いので、洗濯物を干したり料理をしたりする時やウォーキングの時に主に使用。それだけでも臀部の緊張がとれて全然違う。


妊娠中期までは、体を動かすこともそこまで制限なく行えたが、今思うとこの辺りがまぁ普段通りに過ごせる最後だったなぁと思う。


この後、あれよあれよと体は動かし難くなりました・・・



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昨年から成瀬貴良先生の「ハタ・ヨーガ・プラディーピカー」の勉強会に参加させて頂いています。


成瀬先生の勉強会は沼津に来てから「インドの叡智」に始まり継続して受講させて頂いていますが、ここ数ヶ月受講できていなくて、7月から復帰しました。



やっぱり面白い!!


ヨガ哲学を先生について学ぶ機会が定期的にあることは、私にとってとても大きな意味のあることだと実感しました。ヨガの学びの深め方は人それぞれあると思いますが、私にとってヨガ哲学を学び続けることはヨガの実践の中心です。哲学を学ぶことは、内側から自分を見つめていくこと、大いなるもの・宇宙の秩序にゆだねること、与えられる事と向き合い受け入れていくこと、を学ぶことでもあります。心が洗われます。


「ハタ・ヨーガ・プラディーピカー」はハタヨーガの聖典ですが、ヨーガの聖典であるヨーガ・スートラやバガバッド・ギーターなどに比べて学べる機会が少ないので、とても貴重な機会です。習ったものの曖昧になっていることや理解が混乱していることなどを聖典に基づいて整理することができます。


ヨーガはボディワークとしての側面に目が向きがちですが、本来はエネルギーワークであり、自分との向き合い方、大いなる存在への帰依、そして全と個がひとつであることに気付く道だと思います。本来のヨーガを実践し深める為には、聖典などから目には見えない部分の学びを得る事がとても大切なことだと思います。


いつもは三島のThe Yoga Life Society Bijaでの勉強会に参加させて頂いていますが、今回は毎週アーサナの練習に通っている富士のPranavam yoga studioでの勉強会に参加させて頂きました。



第1章アーサナ編の再受講でしたが、まだまだ理解が不十分な所がたくさんあります。何度も繰り返し学ぶことで少しずつ理解が深まっていくのも楽しみでもあります。


世の中にはたくさんのアーサナがありますが、実は聖典で紹介されているアーサナ自体は少なく、「ハタ・ヨーガ・プラディーピカー」では15しか紹介されていません。でも、その15の中には難しいものも多く、聖典で紹介されているアーサナの練習をするアーサナなんていう感じで増えていったりもしたのかなぁなんて想像しました。


こうした学びの時間を通して、今自分に必要ないくつかのアーサナを丁寧に深めていくことが良いなぁと思いました。色々なアーサナができるようになる事も楽しいのですが、何かと気の多い性格な分、一つ一つと丁寧に向き合う事が、今の自分に必要だと、(前から思っていましたが)より強く感じました。


また、成瀬先生のヨガに対する真摯な姿勢そのものも勉強になります。これから母親という役割を担っていくにあたって、そのベースにヨガを置くこと、しかも成瀬先生の様な真摯で謙虚な姿勢で向き合うことは、きっと助けになってくれるはずです。


これまでもヨガの教えに助けられてきましたが、これからはもっとそういった場面が多くなるのではないかと思います。そうした今、こうしてお手本とするべき先生と出会えているということに感謝しなくてはと思います。


講座の後は、Pranavam yoga studioのりえ先生ご夫婦の案内で、ちょっとしたピクニックでした。


陣馬の滝


水も空気もめちゃくちゃ綺麗で、しかも涼しい!!

川に足をつけると冷た過ぎて痛いくらいでした。美味しいお弁当を楽しく頂きました。ありがとうございました。


痛いくらい冷たい水の中で遊びまわる子供たち、冷たくないのかなぁと不思議な気持ちになってしまいましたが、自然の中で遊べるって贅沢ですよねー!!こんな環境で子育てしたい!



湧き水も美味しかった~


富士宮サイコー!!


tae