病院での1週間の入院を終え、元々出産を希望していた助産所へ。
10日間、産後入院をさせてもらいました。
菜桜助産所
病院から一旦家に帰り、急な入院で放置していた家の中をざっと片付けて準備。その間、旦那さんがオムツ替えと指でのミルクをしてくれました。が、急いであれこれ動いたら腰が痛くなり、傷口もズキズキ!!「あいたたた~」と言いながら助産所に・・・
・産後入院1日目
夕方、助産所に到着すると離乳食講座をしている栄養士の里森早希さんが旦那さんの分も晩御飯を作ってくれていました。美味しーい
これから、ほぼ毎日、昼夜のご飯を作って下さるそうで、贅沢~!!母乳育児の練習もスタート。まずは病院では1人で出来なかったシリンダーとカテーテルを使った授乳から。夜も久しぶりにゆっくり寝れました。やっぱり病院では気が張ってたんだなぁ。気持ちがホッとしました。赤ちゃんは、環境の変化を感じ取ったらしく寝てばっかりだったのに日中まったく寝ず、夜は一緒にぐっすりでした。
産後ヨガに来てくれていた女の子とママから、蒸ケーキの差し入れを頂きました![]()
赤ちゃんは、いじこの中にスッポリ。
・産後入院2日目
この日は、静岡の助産師:まゆかさんがお手伝いにきてくれました。おっぱいマッサージをしてくれて、自分の母乳が出ることに感動。仙腸関節のマッサージもしてもらって、お腹の張りや腰の痛みが和らぐ。腰痛が酷いと訴えるとお腹を見てくれて、腹直筋の離開が大きいようだと教えてもらう・・・ガーン。お昼ご飯を食べながら、自宅出産をとっているというまゆかさんのお仕事やご自身の出産話を聞かせてもらいました。自宅出産いいなぁ~と、自然なお産の魅力を改めて感じる。私はもう自宅や助産所での出産はできないけれど、せめてVBACで普通のお産を体験してみたいなぁ。
午後は、妊娠中からお世話になっていた鍼灸師の山梨さんにマッサージをしてもらいました。腰、背中、首、臀筋・・・激痛!!!妊娠中そして産後1週間の体の悲鳴が聞こえた・・・実際悲鳴をあげましたが、自分の体にお疲れ様でした。マッサージを終えて部屋に戻るとパパが来ていて、赤ちゃんを1人占めで抱っこできて満足そう(笑)この日も夕飯は早希さん。毎回メモを添えて下さって、献立やご自身の育児話を。早希さんは総合病院での出産だったそうで、その経験から産後のママが喜んでくれるお料理をと思って下さっているそう。気持ちのこもったお料理有り難いです。
助産所では授乳の度に助産師さんが付き添ってくれます。とりあえず私は姿勢を正しておっぱいを出すだけ。まずは赤ちゃんがおっぱいを吸う練習ということで・・・吸われて乳首が激痛!!!痛くて涙がでる~。でも、1日8回、助産師さん付きっきりで指導を受け、赤ちゃんはメキメキと上手に飲めるようになっていく。
産後1週間過ぎても、お腹が妊娠5~6ヶ月くらいの大きさのまま。腹直筋の離開もあることからコアの弱さを指摘される・・・腹横筋を鍛える呼吸を使ったエクササイズを教えてもらったけれど、まだ傷口が痛くて思う様に力が入れられない。ちょっとずつだなぁ。
この日はお腹の張り・痛みが酷くて歩くのもやっと。どうやらガスが溜まっているらしい。子宮が元の大きさに戻っていくのと同時に腸も元の位置に戻る過程でガスが溜まり易くなるんだそう。調子が整うというハーブティを飲ませてもらう。
昼食のうどん
夕飯はチラシ寿司
お雛巻きで日向ぼっこ
・産後入院3日目
夕べ寝る前に飲ませてもらったハーブティが効いたみたいでお腹の張り・痛みが軽くなっている。マッサージをしてもらったお陰で体も軽く、前日までと全然違う!!!赤ちゃんは、どんどんおっぱいを吸うのが上手になっていく。おっぱいマッサージをしてもらったら少し張っていると言われる。ちゃんと吸われている証拠らしい・・・良かったぁ。母乳の出を良くする為に、肩周りが固いからほぐして~と。
出生届提出の期限が迫ってきて、休日のこの日はパパと名前を考え、候補を3つにまで絞る。これまで何でもどうでも良いだったのに、結婚して初めて自分が考えた名前を譲らないという思いがけない展開が!なんとまぁ・・・パパはオムツを替えたり抱っこしたり、可愛くて仕方がない様子。人ってこんなにデレデレになるもんなんだなぁ。
この日は、本来私が病院で予定帝王切開で入院をしているはずの日。その為、久美さんは当直を入れてくれていて、なんと私は助産所にいるけれど、久美さんは病院に・・・代わりにまゆかさんが来てくれて、赤ちゃんをお雛巻きにしてくれました。赤ちゃんの足もとを温めると母乳の飲みが良くなるらしい。おっぱいがヒリヒリ痛いよ~!!
お昼のオムライス
夜はおからハンバーグ
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今日の体重を聞きにナースステーションに行った時、無理やりミルクを飲ませてミルク虐待しているような気持ちになるという言う私に「大丈夫?赤ちゃんじゃなくて、ママは大丈夫?」と看護婦さんに声をかけられ、気丈に「大丈夫ですよ!」と答えたものの、部屋に戻って1人になったらわーっと涙が出た。










