そういうワケで初デート当日。


待ち合わせの場所まで僕の車で迎えに行きました。


ほどなくして、ちあきが現れました。年齢差を考慮してか、大人っぽい服装で来てくれました。



向かった先は長ーいカウンターがある天井の高いダイニングバー。


僕は車だったので飲みませんでしたが、ちあきはそのお店オリジナルのフルーツカクテルを二杯、手の込んだ料理とともにおいしそうに飲んでいました。




この日もいろいろ話しました。その中で彼氏の話。どうもうまくいってないようです。束縛癖が強いらしく最近何度も別れたいとちあきの方から言ってるようですが、なかなか別れてくれないとか零していました。


食事を済ませ、ちあきが二杯目のカクテルを飲み干した頃、店を出ました。



季節は秋でしたが夜中の一時頃でしたので、店の外はかなり冷え込んでいました。