最近、『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』(邦題)という映画を見た。
前々から気になっていた映画でアメリカンコメディーでは中々笑えないのだが、これはおもしろかった。
自分が高校の時に見たマシュー・ブロデリック主演の青春コメディーで「フェリスはある朝突然に」という映画もおもしろかったがそれ以来のおもしろさだった。
6月に三作目の映画「ハングオーバー 最後の反省会」が上映され人気の高さがよくわかる。
次は2作目『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』を見よっと(*^ー^)ノ
ということで今回は金曜仕事終わってから和歌山方面へ釣りへ。メンバーは煙草君、北中君の3人。
和歌山の有名な場所青岸へ。太刀魚がちょちょこあがっているとのことで太刀魚狙いに。自分はシーバスですけどね。
夜中10時ごろに到着し、車をとめて少し釣り場まで歩く。有名なポイントだけに既に防波堤の先のほうは電気ウキが結構浮いている。
ちょうど防波堤の真ん中あたりで竿をだした。初めての場所で勝手がわからないのだが川筋は人がおらず、内海側で竿をだしていたのでそれにならって内海に向かってキビナゴ仕掛けを投げる。
自分は餌釣りはしないので、潮の流れが速い川筋側でルアーをキャスト。明かりもない真っ暗な中(空を眺めると時折流れ星が流れるのが見えるくらいです。)での釣りで、釣れないとだんだんダレてきますo(TωT )
全くあたりもなく朝の時合いの時間4時になり、再度川筋にキャスト~。いい感じで潮目ができており釣れそうな雰囲気。
すると「コツッ」とあたりが一回あり、次に投げてまき始めると「ゴンっ」とあたりが。
「よっしゃ~、釣り始めて6時間後のあたりや~」 「長かった(T▽T;)」
しか~し全く跳ねません。この特有の引きは
「タッチーです( ̄ー ̄;」
煙草君と北中君には悪いが自分の本命はシーバスなので外道になります。それでも長い間待ち続けたあたりなので引きを楽しみながら引き上げる。
指3本ほどの大きさで、それからまたすぐ2匹目追加でこれは指4本ほどで大きかった。
時合い突入で、今まで川筋側には人がいなかったのに自分が釣り上げているのを見て川筋側に人が集まる。
しかしあっという間に時合いも終わってしまった。太刀魚の時合いはあっという間だね~(-。-;)
煙草君が途中巨大なエソを釣り上げたのみでその後あたりもなくなり終了となった。

初エソおめでとう(*^ー^)ノ

結構大きな防波堤。左が内海側で右が川筋。川筋は大きなテトラ地帯で釣りにくい。

川筋側で大量の鳥がさしだしたが何もおこらなかった。

タコもしてみたが全く釣れません(T▽T;)
次回はいずこかな~。
スリップノットのボーカルでマスクはかぶってません。こっちのほうが好きだな~。