冬のぎっくり腰を考える | きっぺいの自由張

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独立開業目指して日々奮闘。
体のことや、個人的な意見・感想を綴っています。

こんばんわ。

きっぺいです。

少し寒くなると

特にこのくらいの時期には

ぎっくり腰の人が多くなります。



では何故起こるのか?

よく寒くなったからと気候の変化を

理由にするところを耳にします。

え?気候の変化?


寒くなったから?

それじゃあ、北(日本で言うと北海道や東北地方)の人の方が

ぎっくり腰の人が多いのかというと

そんなこと全くありません


じゃあ老化?年をとったから?

いやいや。

20代の人に出れば

50代の人にも出る

60代でも出ない人もいる

逆に70代になると出にくい。


いまいち原因は不明です。


ここからは憶測、推測の話です。

個人的には筋力と体のバランス(歪み)

が原因ではないかと思っています。


体の歪みとは誰にでもあります。

正直、歪んでいない人はいない!

と思っています。

しかし、個人差はあります。

歪みの大きい人。小さい人。

その歪みの大きい人が

重い荷物や

何かをしたときに「グキ!!」

このときある程度筋力のある人は

大丈夫なのではないか?

と思っています。

現に介護士やトラック運転手は

腰痛の方は多いですが

ぎっくりの方少なく思います。

サラリーマンや主婦に意外と多い気がします。

なので筋力が関係してるのでは?

と仮説をたてたわけです。


こんな感じでいろんな事に

仮説をたて

検証して

新しい仮説をたて

検証。

こんな日々を過ごしている。

きっぺいでした。