【野球少年の息子をお持ちの親御さん必見】補欠球児をたった半年でレギュラーに育て上げた、親にしかできない"息子への接し方"の極意! -26ページ目
こんばんは!俊哉です!


今日は、僕が行っていた
遊びから得た打撃向上の秘訣
をお教えしたいと思います!


以前のブログでは、
「毎日30回の素振り」を
ご紹介しましたが


今回は、それに付け加えて
打撃向上に役立った
「遊び」を紹介します!


これは今思えばかなり強烈で
何気なく遊んでいましたが
打率が1割以上伸びました


この遊びはとても簡単で
誰にでもすぐにできるという
メリットがあります


そして何より、顕著に打率として
結果にあらわれてきます!


あなたの子供さんが突然試合で
打ち出すことも可能です!


しかし、この簡単な遊びをしなければ
打率は今までのままになってしまい
補欠のままベンチを温めていく毎日が
続いてしまうでしょう。


そのくらいこの遊びは効果が
実感できました!


あなたが野球の素人でも
全く問題はありません!


素振りとこの遊びを掛け合わせれば
本当にメキメキ実力が
伸びていきます


この遊びは
ミート力を鍛えるものです。


ミート力というのはバッティング
というもののなかで
最重要になります!


プロ野球選手でも、日々
ミート力を上げるために練習を
しています。


もし、ミート力なんかいらない!
ミート力を鍛えずレギュラーに
なってやる!!
というのであれば


とてつもなく険しい道のり
になります


ひとつ、面白いデータを紹介します


よく野球では
ノーアウトランナー1塁といった場面
「送りバント」をしますよね?


ノーアウトランナー1塁で
「バント」もしくは「打つ」場合
どちらの方が得点に結び付く確率が
高いとあなたは思われますか?


正解は
両方とも33%だそうです


ということは
「バントが得意な打者」よりも
「打率の良い打者」の方が
良いと思いませんか?


よく指導者には


「打てるようになるにはバントだ!」


といった思想をお持ちの方がとても
多いです。


ですが、バントできるようになっても
勝てるようにはなりません!


結果として、打ってバッティングの
力を付ける方が良いのです!


バッティングは確実にボールを
捉えるミート力がなければ
打てるようになるのは不可能です!


まずは騙されたと思って
この遊びを子供さんとしてみて
ください


僕が自信を持って勧められる
「遊び」とは


柔らかい軽いボールを
プラスチックのバットで打つ!







という、よく公園で少年達が
している遊びです!


まず、バッティングを伸ばす面で
大きな妨げになってくるのが


ボールに対する恐怖心
です


野球少年にとってこれは
とてつもい脅威になります


これは僕も、周りの友人も
口を揃えて言っていました


いくら軟式ボールといっても
当たったら普通に痛いです!





そのため、恐怖心がどうしても
出てきてしまい、逃げ腰になり、
バットを思いきって振れなく
なってしまうのです。


この、柔らかいボールを
プラスチックバットで打つ!という
遊びは、恐怖心も全く抱かず
打つ楽しさを教えてくれます!


僕はなにも考えずに親や兄弟と
この遊びをしていましたが
本当にびっくりするくらい
打てるようになりました!!


逆に、この遊びをしばらく
していなかったときは
打撃成績がかなり落ちました。


バッティングは「ミズモノ」という
表現があるように、調子がかなり
左右をするものではありますが
練習をすれば間違いなく伸びます


素振りをして振る力をつける必要も
大いにありますが、ボールを
打たなければ100%ミート力は
つきません


今回お願いしたいのは
子供さんに上で書いた遊びを
1日5分付き合って欲しいのです


あなたが仕事終わりで疲れていて
ゆっくり休みたい気持ちも
よく分かります


ですが、やはり
親であるあなたの協力が無い限り
レギュラーになることは
厳しいのです。


このブログを見終わり、時間がある時
で構わないので、子供さんの
ために時間を割いてあげてください!


本当に騙されたと思って
遊んでみてください!!
よろしくお願いします!