今日は、野球の神様はいる!という
ことで、努力をする大切さを
僕の実体験を踏まえて
書きたいと思います。
僕はプロフィールでも書いているよう
元々は補欠でしたが、最終的には
レギュラーになれました。
レギュラーになるためには
親のサポートもありましたが、
もちろんのことですが
多くの努力を積み重ねて来ました。
レギュラーになるためには
当たり前のことですが、子供さんが
努力をしなければなりません
ですが、野球はすぐに結果の出る
スポーツではありません。
1日バットを1000回バットを振れば
次の試合でホームランが打てるのかと
言えば、そんなことはありません。
千本ノックを1日で受けて
次の日にレギュラーになれるのか
と言うと、不可能です。
しかし、どこかで努力をしなければ
絶対レギュラーにはなれません
努力をしてレギュラーを掴めば
少々のことでは動じない
強い心を持ったレギュラーになれます
ですが、楽をしてレギュラーを掴んでも
弱い心を持ったレギュラーとなって
しまい
少々のミスで動じたり、試合を途中で
諦めたりと、野球選手として
大切な部分が欠けてしまいます。
短期間で結果の出るのであれば
野球はおもしろく無くなって
しまいます
長い間努力を続け結果の出る
スポーツだからこそ
魅力的であり、おもしろい
スポーツなのです!
そのため、結果の出るまで
努力のモチベーションを
いかに維持できるかが重要に
なってくるのです

では、どうしたら子供さんが
努力を続けていくことが
できるのでしょうか。
これから書くことは
僕の実体験です。
僕は補欠から、以前からブログで
書いている「親のサポート」も
あり、レギュラーになることが
できました。
そして、6年生の時の最後の大会では
エースピッチャーとして、チーム創設
初の県大会出場を果たしました。
県大会を決める試合では、監督に
「お前に任せたぞ!」
と、激励の言葉をかけられ、
自分自身では少しプレッシャーに
感じましたが、人生で一番くらいに
試合に集中したことを覚えています。
相手チームは練習試合でも
一度も勝ったことの無い
市内でも実力のあるチームでした。
試合はしばらく両チーム無得点
でしたが、4回に相手に2点を取られ
県大会は厳しいかと思っていた
その矢先
味方が一気に4点を取ってくれ
逆転に成功しました
それまでの予選でもそんなに
点を取れるようなチームでも
無かったので、チーム全体で
盛り上がりました。
その後は4-2のまま試合が進み
最終回の最後の守備につきました
しかし、最後の最後にピンチが
待っていました。
相手チームの最終回の攻撃
ツーアウトランナー1、3塁で
4番バッターに回ってきました
それまでにヒットを2本打たれていた
僕は、
「今度は絶対に負けない!!」
という強い気持ちを持っていました
しかし、ライトに痛烈な当たりを
打たれてしまい、チームの誰もが
負けたと思いました
しかも、ライトは3年生が守っていて
普通のプレーでも危ういレベルの
後輩が守っていました
誰もが諦めかけた次の瞬間
ライトの後輩が見たこともないほど
俊敏に動き、4番バッターを
ライトゴロに仕留めてくれました
その瞬間、試合が終わったわけですが
何が起こったのか、僕自信
分かりませんでした。
ライトからの送球を取って大喜び
している同級生の友人を
他人事のように眺めていたことを
今でも鮮明に覚えています
試合が終わってから、僕の親が
「遂に努力が実ったね!」
「一緒に頑張ってよかったよ!」
などと言われ、自然に涙が
溢れてきました。
レギュラーになるまでにも
長い道のりでしたが、この時やっと
努力が報われた気がしました。

この経験は
一生忘れることはありません。
こういったことから
努力をすれば報われる!
といったことを本当に痛感しました
諦めず努力をし続けていれば
必ず結果はついてきます
努力を続けている人には
野球の神様は必ず微笑んでくれます
これは本当に断言できます
さらに、努力をすることの
重要性を学び、野球だけでなく
勉強も頑張るようになりました
子供さんにもぜひ
僕と同じように
努力する大切さを学んでもらいたい
のです!
このあと子供さんには
「努力したら必ず良いことがあるよ!」
「野球で頑張って
未知の体験をしてみよう!」
などと声をかけてあげてください!
そしてその後でも前でも
以前のブログで書いたように
素振りをする姿を見守って
あげてください!
レギュラーになって
活躍することでしか
見えない世界もたくさん
あります
それはこのブログを見てくださっている
あなた自信にも言えることです!
ぜひ、子供さんと未知なる世界へ
飛び込めるよう
まずは
努力するクセをつけさせてあげて
ください!
あなたと子供さんのためにも
ぜひ、お願いします!