今日はなんだかもさっとした天気ですなーくも

こんな日はイマイチ体がしゃっきりしない。
もっと若い頃は、お天気に体が左右されるなんてことは
ほとんど無かったなぁ。


むしろ「そんなことあるかいなー、気合いだ気合い!」とさえ
思っていたけど、今は気合いじゃどうにもならんことが分かった。
Kipikoも大人になったもんだわねため息


しかし、それともあれかしら…
なんか知らんうちに、Kipikoの体内にソーラー電池でも
埋め込まれて、それで動くようなシステムに変更になったのかね?

だから曇りの日は発電効率が落ちて、動きが鈍いのか!!!!!!!!!!!!!



とにかく「求む、晴れの日!」たいよう。










さてさて、本題へ。
夏の初め頃、こちらの森見登美彦の本を続けて読んだ。
どっぷり森見ワールドに浸った↓↓☆






この方の小説は個々が短編ながら、それぞれの登場人物やら
出来事がオーバーラップして、連綿と話が続いて行くから
次の小説の中でちらっと登場する人が

「あ、この人前の小説の主人公だ!」

というカラクリになっていて、なんかエンドレスな感じが面白かったわハート
(これはあくまでも個人の感想だけど!)


そして読んだ短編の中に金魚が出てくる話があり、何故か
強烈にKipikoの頭の中に赤いひらひらの金魚がロックオンロックオン


そんな訳でこの夏は、金魚を飼いたくて仕方がなかった。
だから金魚を手に入れるために縁日に行って、がむしゃらに
金魚すくいでもやろうかなどと不埒な考えもちらりてへ


でもダーリン・Kipi郎の絶大な猛反対をくらって金魚飼育は
あえなく断念ううっ・・・



それでももう秋になろうかという今も「金魚、金魚」と
未練たらしく言っていたらなんと!
Kipikoに金魚、降臨出目金


先日、COREDO室町の「金魚」のアートアクアリウムに行った
友からサプライズお土産に金魚の手ぬぐいを頂きましたのーhi*











手ぬぐい+金魚 今のKipikoはもう何も言うことはありませぬドキドキ
しかもこんなラブリーなピンク!


うれしいです!ありがとうー!




そしてこれをダーリン・Kipi郎に見せたところ
「これで金魚に対して気が済んだでしょ!良かったね」と
こともなげに言われて、何故かソッコーで手ぬぐいを奪取され
パンツに挟んで逃走されそうになった走る


たのむ、パンツに挟むのだけはやめてくれーうっ・・・
使えなくなるだろうがっ。



あっ、もちろんラブリーな金魚手ぬぐいは奪還し無事ですわよ!
ったく、我が家は家の中でも気が抜けねーな汗


















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