先日、ご招待があり閉館後の東京国立博物館にこれを↓を観覧に行ってきたよ
弘法大師生誕1250年記念の特別展
と言うことは、弘法大師は今もって高野山の奥之院で皆の安寧を祈り続けているとのことなので今年で1250歳ということかしら…。
展示物は今まで世に出たことのない「秘仏」や真言宗各派の彫刻や曼荼羅など国宝や重文などが展示してあり見応え十分(興味のある人にとってはね)
仏像好きのワタクシは、失礼の無き程度にどれも舐めるように前後左右から拝見してきたよ。
普通は正面から見ることしかできない仏像も、照明が当てられて仏像の裏側や光背の細密な細工もしっかり見ることが出来てとても感動。
そして展示品の中で唯一写真OKなのがこちらの仏像たち
愛染明王坐像(重文)
とても美しい…惚れてまうやろ
五智如来坐像(国宝)
どちらも平安時代作、こういうものが残っていることがすごいよね
入館する時はまだ明るかったけど、帰る頃には日の入り時刻も過ぎてすっかり暗くなり国立博物館がライトアップの光でなんだかモダンな佇まい
JR上野駅公園口は東京オリンピック以降すっかり様変わりした感じよね。
JR上野駅は東北人(ワタクシ)にとっての東京の玄関口、何だかゴチャゴチャして夜もちょっとヤバめな雰囲気だったけど、今はおしゃれなカフェが出来たり、噴水が小さくなったりとスッキリしてしまったよね。
けど、あの何とも言えない上野駅の垢抜けない雰囲気が東北人にとってはちょっとホッとする感じがあって好きだったから、今は何となく寂しいなぁ。










