先日、ご招待があり閉館後の東京国立博物館にこれを↓を観覧に行ってきたよ

 



 

弘法大師生誕1250年記念の特別展

と言うことは、弘法大師は今もって高野山の奥之院で皆の安寧を祈り続けているとのことなので今年で1250歳ということかしら…。


 

 

展示物は今まで世に出たことのない「秘仏」や真言宗各派の彫刻や曼荼羅など国宝や重文などが展示してあり見応え十分(興味のある人にとってはね)

 

 

仏像好きのワタクシは、失礼の無き程度にどれも舐めるように前後左右から拝見してきたよ。


普通は正面から見ることしかできない仏像も、照明が当てられて仏像の裏側や光背の細密な細工もしっかり見ることが出来てとても感動。

 

 

そして展示品の中で唯一写真OKなのがこちらの仏像たち

 

 



 

愛染明王坐像(重文)

とても美しい…惚れてまうやろ

 






 

五智如来坐像(国宝)

 

 

どちらも平安時代作、こういうものが残っていることがすごいよね

 

 

 



 

入館する時はまだ明るかったけど、帰る頃には日の入り時刻も過ぎてすっかり暗くなり国立博物館がライトアップの光でなんだかモダンな佇まい

 

 

 







 

JR上野駅公園口は東京オリンピック以降すっかり様変わりした感じよね。


JR上野駅は東北人(ワタクシ)にとっての東京の玄関口、何だかゴチャゴチャして夜もちょっとヤバめな雰囲気だったけど、今はおしゃれなカフェが出来たり、噴水が小さくなったりとスッキリしてしまったよね。

 

けど、あの何とも言えない上野駅の垢抜けない雰囲気が東北人にとってはちょっとホッとする感じがあって好きだったから、今は何となく寂しいなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週あたりからホットな夏が来たよね。

ワタクシは5月のブログ以降、普通に地味めな生活をしておりました。

 

 

なのでブログのタイトルがまったく思い浮かばないからAIに夏らしいタイトルを考えてもらったよ。

 

 

・青空と、きらめく夏の通り道

  はて?

・ひまわり通りの陽だまり日記

  ドス黒い心の持ち主なのでこういうタイプかなり苦手

・炭酸水と夏の忘れ物

  炭酸系の飲み物が飲めないのでちょっと具合悪くなりそう

・おうちと外で楽しむ、涼しい夏のトリセツ

  ランニング以外はなるべく家に引きこもりたいタイプ

・微炭酸なぼくら

  おいおいここまで来るとすかし過ぎだろ

 

 

と言うわけで、「AIに考えてもらったんだけど…」とAIに全責任を押しつけた夏にまったく関係ないタイトルにしたよ!

 

 

 

今更だけど5月がワタクシの誕生日でした。

マラソン大会があったり、義実家などに行ったりしていたので1か月遅れの6月に誕生日アフタヌーンティーをしに日本茶の茶寮に行ってきたよ。

 

 

日本茶を楽しむためのアフタヌーンティーなので、ホテル等々のアフタヌーンティーとは違い洋菓子ではなくあくまでも和菓子(オリジナル)とセイボリーは和のテイスト。

コスパを求める方向きではないけど、少食なワタクシにとっては適量でかなり良かった。

 




 

茶師でもあり店主の流れるような美しい手捌きで淹れられるお茶

 

一煎目、二煎目、三煎目とまったく違うテイストを味わうことが出来て、日本茶ってこんなに美味しいんだと改めて思い知らされたよ

 

 

我が家でもKipi郎が日々お茶を淹れてくれるけど、もう話にならないぐらい雑で質より量を求めるタイプなので目から鱗。


カウンター席だったので、Kipi郎ご店主と話をしながらその技を盗む。

そしてワタクシはご店主の隙のない手捌きにマジシャンの手先を見るような目つきでガン見(こういう客ってイヤよね)

 



非日常の中の大人の隠れ家でお茶を楽しんできました。

そういえば、茶寮のBGMが水琴窟の音で荒んだワタクシの心が一層洗われたよ。


まぁ、帰りの電車の中ですべてリセットされたけどね!

 

 




茶寮では今年の新茶セットを売っていて、あまりにもお茶が美味しかったので買おうかな、でも「自宅で美味しく淹れられるかしら?」と言ったらお茶の美味しさは茶葉8割ですからときっと自宅でも美味しく淹れられますよ!と言っていただき買った。

 

 

帰り道Kipi郎に「修学旅行でノリで木刀をお土産に買って帰る中学生みたいだな」と言われたが清い心で「なんだぁ、うるさいなー」と返す。

 

 

 

 

 

そんな6月下旬を過ごしながら、7月つい最近まで早朝の非日常のW杯サッカー観戦を決勝戦まで楽しんだよ!



3時起きのW杯、お弁当を作りながらのW杯、観れない時は録画でW杯

 

そんなにサッカー通なのかと言われたらまったく通じゃないけど「ファンタスティック11」ぐらいは知ってるわ。

4年に1度世界中の素晴らしいプレイヤーが見られるのは楽しいよね!

 

そして時差のある国際試合は、オリンピックもW杯もなんだかワクワクする!


そして今、W杯ロス

週末に、ワタクシの故郷で開催されたふくしまシティハーフマラソン大会にダイブ!

ハーフじゃないよ、10kmだよ。

 

 

この時期のマラソン大会は今シーズン最初の大会なのか今シーズン最終大会なのかイマイチよく分からないけど、ワタクシ的には今シーズン納めの大会かな。

 

 

昨年も参加したけど暑さに負けて、7割歩いて3割走ってのよたよたで最終関門を通過できずにあえなくDNF

 

加えてシーズンに入ったらワタクシは大したランナーでもないくせに、脚を痛めて2回も大会もDNSしたので今期初マラソン大会。

 

一応ワタクシも底辺ながらランナーの端くれなので大会に参加してゴールしてナンボだからね。

今までちょっと悶々とした気持ちだったよ(ちょっぴりだけどね)

 

 

今回は最終関門も時間内にクリアして、毎度の悲願である他のランナーさんたちに混じってゴールすることも出来てやっと底辺ランナー奈落の底から這い上がったわ。

でもランナー界の底辺には変わりないけどさ。

 

 

日曜日は全国的に暑かったけど、福島も去年同様に暑かったよ。

10kmのスタート時間朝8:00で21℃。

そんなん大したことないじゃん!って走らない方は思うよね。

でもランナーにとっては21℃は走ったら暑いのよ、しかもそこから気温がどんどん上がるしね。

ワタクシ的には気分良く走れるのは13℃前後(個人差あるけどね)

 



 

昨年の大会では暑さ対策の準備不足で失敗したから、今年は準備万端で臨んだよ!


自分が今持っているランニング用のTシャツの中で1番涼しいやつを着て、首の日焼け防止も兼ねてスポーツ用のネッククーラーを仕込んだ。

そしていつでも水分を補給できるように小さいフラスクボトルに水を入れたものと、ジェル状の経口補水液を腰回りに武器のように仕込んで、走る前にはKipi郎のアドバイスでジェルを補給していざ出陣。

給水所で首に水をかけながら走ったわ。

やることはいっぱしのランナーだね。

 


本物ランナーのKipi郎はハーフに出場。

ワタクシの高校時代からの友人がコースの近くに住んでいて、わざわざKipi郎の名前を書いたキラキラプラカードを掲げてコース途中で応援をしてくれた。

Kipi郎相当うれしかったらしい…。


沿道の応援はいつでも力になるよね!




 

大会が終わっても次の別の大会がエントリーされる。

ランニングフォーエバーだよ。