週末に、ワタクシの故郷で開催されたふくしまシティハーフマラソン大会にダイブ!
ハーフじゃないよ、10kmだよ。
この時期のマラソン大会は今シーズン最初の大会なのか今シーズン最終大会なのかイマイチよく分からないけど、ワタクシ的には今シーズン納めの大会かな。
昨年も参加したけど暑さに負けて、7割歩いて3割走ってのよたよたで最終関門を通過できずにあえなくDNF
加えてシーズンに入ったらワタクシは大したランナーでもないくせに、脚を痛めて2回も大会もDNSしたので今期初マラソン大会。
一応ワタクシも底辺ながらランナーの端くれなので大会に参加してゴールしてナンボだからね。
今までちょっと悶々とした気持ちだったよ(ちょっぴりだけどね)
今回は最終関門も時間内にクリアして、毎度の悲願である他のランナーさんたちに混じってゴールすることも出来てやっと底辺ランナー奈落の底から這い上がったわ。
でもランナー界の底辺には変わりないけどさ。
日曜日は全国的に暑かったけど、福島も去年同様に暑かったよ。
10kmのスタート時間朝8:00で21℃。
そんなん大したことないじゃん!って走らない方は思うよね。
でもランナーにとっては21℃は走ったら暑いのよ、しかもそこから気温がどんどん上がるしね。
ワタクシ的には気分良く走れるのは13℃前後(個人差あるけどね)
昨年の大会では暑さ対策の準備不足で失敗したから、今年は準備万端で臨んだよ!
自分が今持っているランニング用のTシャツの中で1番涼しいやつを着て、首の日焼け防止も兼ねてスポーツ用のネッククーラーを仕込んだ。
そしていつでも水分を補給できるように小さいフラスクボトルに水を入れたものと、ジェル状の経口補水液を腰回りに武器のように仕込んで、走る前にはKipi郎のアドバイスでジェルを補給していざ出陣。
給水所で首に水をかけながら走ったわ。
やることはいっぱしのランナーだね。
本物ランナーのKipi郎はハーフに出場。
ワタクシの高校時代からの友人がコースの近くに住んでいて、わざわざKipi郎の名前を書いたキラキラプラカードを掲げてコース途中で応援をしてくれた。
Kipi郎相当うれしかったらしい…。
沿道の応援はいつでも力になるよね!
大会が終わっても次の別の大会がエントリーされる。
ランニングフォーエバーだよ。











