成田から香港経由でボルネオ島へ
赤道直下のボルネオ島の大自然からエネルギーをもらって来ました。
ボルネオ島には200種以上の哺乳類、数万種の昆虫、600種以上の鳥類とさまざまな植物がいます。これら動植物を通じて生命の不思議を感じます。
熱帯樹林の上にいる天狗ザル。目が良くないと見えないです。天狗ザルは、暑い昼間は木陰で寝ていて、夕方になると木の上に登って葉っぱを食べます。たくさんたくさん食べます。それから仲間と一緒に木の上を飛び回ります。毎日、それの繰り返しです。
「自然と共に生きる。」
それが一番の幸せなのかもしれません。
ジャングルから見上げた空、果てしなく広い空。私達の周りには、こんなにも輝いている世界があったんだ。
輝くような夕日が、ジャングルの向こうに落ちて行きます。もう少しすると、辺りは真っ暗になり、空を見上げると、満天の星、数千万の星から光が降ってくるのです。
東南アジア最高峰キナバル山(4095m)には魂が宿っているという。
高山植物の中には食虫植物もいるのです、綺麗ですけど。
スピードボートで珊瑚礁に囲まれたサピ島へ。海の透明度が高く桟橋から海を覗くだけでもたくさんの魚の群れがみえます。
ボルネオ島にしか生息しない天狗ザルのぬいぐるみです。
これからも、この美しいボルネオ島の大地や海を守っていかなければならないと思いました。
iPhoneからの投稿











