ハナザクロ(花柘榴)である。
ミソハギ科ザクロ属の落葉低木。
漢名の「石榴(じゃくりゅう)」が転訛してザクロに。
これは花を楽しむためのザクロなのでこんな名が。
園芸種で果実は生らず、花を鑑賞するための樹木である。
画像は我が家のもので、私が越してきた頃にはあったので樹齢は30年以上になる。
最近は枯れ枝も多く、葉が展開している頃に落としている。
一時、もうダメになったのではないかというほど弱ったが、ここ数年は元気だ。
花が綺麗で毎年、開花を楽しみにしている。
とはいえ、果実が生るザクロも植えてくれてたらよかったのにとも思ったり。
今年も枯れ枝を落として、スッキリさせることにしよう。
花期は5〜6月。
今日も朝から青空が広がり行楽日和であった。
気温も26度まで上がったが、出かけた先の郡山は30度近くになってたんじゃないかなあ?
こおりやま文学の森資料館に「隙あらば猫mini 町田尚子絵本原画展」を見に出かけた。
4年間に喜多方市美術館でも行われたものだが、それよりも展示数が少なめ。
なので「mini」なんだろう。
旦那もこの方が描く猫が大好きなので、チラシを見せた時には「行かねば」と意気込んでいた。
開館10分前に到着し、入り口まで待機。
既に数家族がやってきており、同じように待っていた。
展示された絵は喜多方の時と変わらなかったが、何度見ても圧巻だ。
猫の毛並みの色合いといい毛羽立ちといい、そうそうこんな感じだよねと頷いてしまう。
可愛いというより、ふてぶてしいという言葉があいそうな感じの猫たち。
表情や行動にニヤニヤしてしまう。
外の広場にはパネルも並んでいた。
子供がこれと並んで、母親に写真を撮ってもらっていた。
趣味でこさえた小物も展示されていた。
グッズコーナーで売られているものよりも、こちらに並んだものの方が欲しかったわ。
すぐ近くに開成山公園もあったので、展示を見た後はポケふたも撮影してきた。
音楽都市郡山に合わせてか、プリンが描かれていて笑った。
みんな眠っちゃうよ(笑)
その後、郡山駅へ。
ビッグチョコボが展示されているので、私はそれが目当てであった。
会津若松駅は山チョコボ(茶)、湯本駅は海チョコボ(青)、郡山駅は旅チョコボ。
さて、何色かしらとワクワクしながら行ってみたら、ノーマルな黄色であった。
う〜ん、ちょっと期待はずれではあったが、旅なのでこれが正解なのか?
まあ、3カ所とも実物を見れたので良しとすべきであろう。
あとはスタンプが2カ所残るのみだ。
暑くなったので、灯台を登るのがきついなあ...。
用事は全て終了したので帰途についた。
時間に余裕があったので、三春町に寄ってもらった。
勿論、ポケふた狙いである。
三春町(三春きたまち蔵「TENJIN」
これで43カ所中30カ所をクリア。
うち7カ所は6号線を北上すればチェックできる。
残り6カ所が面倒な場所なので、期間中に行けるかどうか不明である。
行った先で、また面白い展示をやっている場所を知った。
会期が6月いっぱいなので、タイミングが合えば出かけたいわ。







































