ウラシマソウ(浦島草)である。

サトイモ科テンナンショウ属の多年草。

苞の中から伸びた糸状の付属体の先端部を、浦島太郎が釣り糸を垂れている姿に見立てこんな名が。

雑木林や山野などの木陰に生育する。

雌雄異株だが、地中の球茎の大きさによって雌雄が変化する。

球茎が大きく育てば雌、育たず痩せてれば雄になる。

今の段階では雄花で、この先の栄養状況によって雌花に変わることもある。

性転換植物と呼ばれ、マムシグサなども同様である。

有毒植物で、触れると被れることがある。

マムシグサでだったが、娘が小さい頃に赤い実に触れて、皮膚炎を起こしたことがあった。

画像はニリンソウが毎年楽しめる所なのだが、ウラシマソウがあるのは知らなかった。

今年、初めての出会いであるがたくさん咲いていたので今後も楽しみだ。

花期は3〜5月。

 

朝から晴れたが、昼頃に一時的に雲が広がった。

気温は19度まで上がり、歩くと汗ばむ陽気であった。

 

今日から洗濯物の外干し解禁。

冬場は外よりも縁側に干していた方が乾きが早いし、花粉飛散で春先も中。

ようやく花粉も落ち着いたので、ほぼ半年ぶりで外に洗濯物を広げた。

ただ、海の近くなので、晴れてても確実に乾くわけでもない。

日によっては霧が上がってくるし。

今後は様子を見ながらだね。

 

娘に送金するのに銀行のATMへお金をおろしに。

その足で娘の口座に送金。

スーパーにも寄って食料品の買い出し。

先週、生協での注文を控えたこともあって、冷蔵庫がすかすかである。

 

帰宅後、冷蔵庫に買ってきたものを入れて、洗濯物を取り込んだ。

それから、車にノーマルタイヤを積んで近くのGSへ。

オイル交換と一緒にタイヤ交換も頼んできた。

その後、周辺を1時間ばかり散策。

海岸にも足を運んだが、ハマエンドウが咲き始めていたわ。

 

2時間後に車を引取りに行き、帰宅後にスタッドレスを車庫へと移動。

スタッドレスは重たいね。

ようやく一息ついて、ラジオを聴きながらPCのスイッチを入れて間もなく...。

 

16時53分頃に緊急地震速報が流れ、54分に青森などで揺れが来て、こちらは55分。

震度3とのことだったが、まあそんなものか。

地響きが大きかったが、揺れ自体は大したことはなかったな。

ただ、すぐに津波注意報が発令され、防災無線も海から離れるようにと繰返している。

福島への到着予想時間は17時50分で予想の高さは1m。

岩手県の宮古沖のようだけど、震源地が割と浅いんでどうなるかな?

 

注意報が解除されるまで、夜間も防災無線が騒ぎ続けるのだろうな。

あ、住んでる地区に避難指示も出てるわ。

海に面している地区全てだね。

直線距離では確かに近いが、海に面しているわけではないので、自宅待機かな。

旦那の勤務地も海が近いんで、帰るのがちょっと遅くなるかもと電話がきた。

いつもは海岸沿いの県道を利用するけど、今日はそれも難しそう。

コクサギ(小臭木)である。

ミカン科コクサギ属の落葉低木。

クサギのように独特の臭気があり、クサギよりも小ぶりなのでこんな名が。

山地の沢沿いなど、湿った場所を好んで生育する。

雌雄異株で1、2、5枚目は雄株で、花は穂状に咲く。

雌花は雄花よりも大きく、茎から単生する。

葉はツヤツヤで、花が咲いていなくても認識できる木の一つ。

葉は枝の左右に2枚ずつ交互につく特徴がある。

発芽率がいいようで、周辺にたくさんの子株が伸びていることが多い。

根には解熱・鎮痛作用があり、風邪の熱や咳、喉の痛み、歯痛、胃痛などに効能がある。

便槽に枝葉を煎じたものを投入しウジの駆除にも利用されていたとか。

花期は4〜5月。

 

朝から晴れて一日青空が広がっていた。

気温も20度まで上がり、上着なしでも動ける陽気であった。

 

朝食後に散策に出かけた。

いつも行く薬用植物園は、まだ花も少なくこれからといった状況であった。

平日、工事のダンプが通るために一方通行にされてしまっている林道にも足を運んだ。

ため池があって遊歩道もあるのだが、震災以降、管理されておらず荒れる一方だ。

久しぶりに行ったけど、倒木で道は塞がれてるわ、木道はボロボロだわで歩ける状況になかったわ。

作るのはいいけど、後々の管理ができずに使い物にならなくなる所も多いね。

 

時間に余裕があり、余力もあったので山手の集落へと向かった。

天気のいい日曜とあって、車の往来は多かった。

以前の水害で姿を消した植物が、別の場所で群生しているのを見つけてびっくり。

ただ、時間が早かったので開花が中地半端だったのが残念であったが。

 

ここまで来たならと、お隣の平田村にあるジュピアランドにも行った。

できた頃は単なる公園だったのが、芝桜を植え、今の時期は名所の一つに。

そうなった当初は駐車場代500円で入れたが、今は大人のみ800円の協力金を取られるように。

休みとあってたくさんの人が訪れていた。

 

ただ、芝桜自体は全体の6割強の開花具合。

個人的には花の状況で入場料(協力金)を変えてほしいと思う。

満開なら満額でも満足だが、中途半端な咲き具合だと気分的にもビミョーだし。

 

場所によっては一面染まっているが...。

こんな具合にまだ花がまばらで、地面が露出している所も多かった。

芝桜が終わるとアジサイになり、ユリへと変わる。

場所はこことは違うみたいだ(これらが加わってから行ったことがないので)。

 

チョコボスタンプはこちらの図柄。

勿論、台紙に押すスタンプは単色だが、こういう風景をイメージしてということであろう。

 

お団子を売っていたので買って、展望台で食べた後は帰途に。

昨日も動き回ったこともあって、帰宅後はへたれてしまった。

 

旦那は17時過ぎに帰宅。

昨夜は霧雨が降ったようだけど、今日は晴れてドライブ日和だったよう。

今週は木〜金曜にかけて傘マークが出ている。

天気の合間を縫って散策を続けたいなあ。

イロハモミジ(いろは紅葉)であろうか?

ムクロジ科カエデ属の落葉高木。

葉の裂片が「いろはにほへと」と7つあるモミジでこんな名が。

葉が赤や黄色に変わることを意味する「もみづ」が転訛したとされる。

福島県以南の山地のやや湿り気のある場所に生育する。

ヤマモミジに似るが、こちらは日本海側の多雪地帯に多く分布するそう。

一方、イロハモミジは太平洋側に多く分布するとのこと。

画像は山中の遊歩道で撮影したもの。

今くらいの時期、モミジの仲間はこれと似たような花を咲かせている。

花自体小さいので、つい見落としがちだが、色合いといい可愛らしくて好きだ。

花期は4〜5月。

 

午前中は晴れていたけれど、午後になって雲が広がってきた。

予報では一日、晴れマークだったのだけどね。

気温は20度まで上がり、風はあったものの南風だったせいか、寒さはあまり感じなかった。

 

旦那は朝から只見へ。

7時までには出るというので、6時には起きて朝食の用意をしていたのに起きてきやしない。

結局、7時を過ぎて朝食をとり、8時近くに家を出た。

もう少しゆっくり布団に入れたのにと、見送りながらぶーたれていた(笑)

 

昨日、すっかり頭から抜け落ちていたクリーニング品の引取りに行ってきた。

その後、どうしたものかと悩んだが、ダム湖へ向かった。

車を置いて林道散策。

既に開花しているものもあれば、ちょっと早かったものもあり。

ヒトリシズカがそちこちで咲いていた。

舗装される前は、道の方にも広がっていたのだけど、勿論アスファルトの下。

他にもあったはずの植物が確認できずで、舗装の弊害が出たなとため息だ。

 

他、2箇所ばかり散策して帰宅。

ちょっと疲れたね。

でも、久しぶりに見れた花もありで満足ではある。

今夜はぐっすり眠れるといいなあ。

オトメツバキ(乙女椿)である。

ツバキ科ツバキ属の常緑高木。

滅多に実を結ばないので結婚前の乙女を思わせるためこんな名が。

また、可憐な花姿が乙女を連想させるためという説もある。

花の中心の花弁が開かない、このようなツバキは「宝珠咲き」というそうだ。

これは江戸時代にユキツバキを原種として作出されたものだそう。

今では珍しくなくなった品種だが、当時は門外不出扱いだったとか。

これは我が家のもので、名前が分かっているツバキの一つ。

 

こちらはクジャクツバキ(孔雀椿)。

濃紅色に白斑が入る、八重咲きで枝垂れ性のツバキ。

1962年に三河で発見されたものだそう。

花の見た目をクジャクに見立てたのであろうか?

我が家のツバキで開花は最後の方。

これが開花すると、我が家のツバキもそろそろ終盤だなあと感じる。

 

こちらはボクハン(卜半)。

花芯が白色の唐子咲で、花材としてもお馴染みのツバキ。

泉州貝塚寺内の領主で願泉寺住職である「卜半」の名前に由来しているとされる。

これも江戸時代に作出されたものだそう。

これら3種とも、花期は3〜4月。

 

朝から晴れたけれど6度と気温は下がった。

日中は15度まで上がったが風が冷たかった。

 

今朝は昨日までの倦怠感もなく、割とスッキリと起きられた。

とはいえ、口の中は嫌な臭いがしてるし、鼻はぐずついていたけど。

起き出して水を飲んで口を潤してからお弁当作り。

うん、今週いっぱい頑張った。

 

10時を過ぎてから出かけた。

本屋に行き、コンビニでは電気料の振込を。

衣料品も扱っているスーパーにも行って、商品券で肌着を購入。

お財布に他の店舗の商品券がまだ残っているので、これらも使ってしまわねば。

 

用事が済んでから湯本駅へ行った。

息子情報で「FUKUSIMA FANTASY × JR東日本 スタンプラリー」が3月30日から開催。

湯本駅にビッグチョコボが展示されているのを知ったため。

体調がこんなだったので行けないでいたが、今日は調子が良かったので足を運んだ次第。

 

駅前駐車場に車を停めて駅構内へ。

おりました。

浜通りなので水色の海チョコボ。

他、郡山駅に旅チョコボ、会津若松駅に山チョコボがいるそうだ(何色だろう?)。

湯本駅は待合室にいたけど、他二ケ所は有料エリアと書かれている。

入場券を買って改札口内に入らないといけないんだろう。

また、スタンプを集めて応募すると、抽選で景品がもらえるようだ。

県内10箇所の観光地に設置しているようで、うち5箇所は有料施設内。

近辺に4箇所あるけど、全て有料施設内だという...。

FFをプレイしてた身としては、全てのスタンプが欲しいところだがさてさて。

 

水曜は3時間動いてグロッキーだったが、今日はそこまでではない。

体調もかなり上向きになってるということだろう。

ありがたいことである。

土日は晴れて気温も上がるようなので、ダム湖上流の林道散策に行きたいわ。

ウグイスカグラ(鶯神楽)である。

スイカズラ科スイカズラ属の落葉低木。

ウグイスが赤い果実を啄む動きが神楽を舞うように見えるという説がある。

またウグイスが隠れる木を意味する「鶯隠れ」が転訛したという説もある。

山地などに生育する日本固有種。

別名に「ウグイスの木」があるが、ウグイスが鳴き始める頃に花が咲くことから。

何れにしてもウグイス絡みの植物のようである。

花色は淡紅色が一般的だが、濃いめの紅色のものもある。

また白花もあるそうだが、まだ見たことがないな。

白花は園芸品種という記載もあるが、野生では見られない?

何箇所かでこの木を確認しているけど、今だに果実との出会いがないに等しい。

鳥に先に食べられているのか、時期がずれちゃってるのか??

今年はもう1箇所、発見したので、是非食べたいものである。

花期は4〜5月。

 

朝には雨が上がっているような話だったが、8時頃まで降っていたような気がする。

日中も雲が厚く、たまに陽射しが出てはいたけど概ねくもり。

しかも北風が強くて、気温も14度で肌寒い一日であった。

 

昨日の疲れも出て、今日はまた一日ひきこもり。

朝からだるくてどうにもならない。

クリーニング品を取りに行こうとは思ってたんだけど、体が動かなかった。

ダメだ、こんなでは堕落する一方だーーー!

 

猫たちも家の中でそれぞれ丸くなっていたな。

雨が上がってもこの風ではね。

まだ日中、一桁気温の冬の頃、外で寝てたりしてたんで、それに比べたら暖かいのだが。

やはり陽射しが歩かないかは大きいのかしら??

 

明日はクリーニング品を引き取りに行く!

払込もあるから、それも済ませてくる!