⚡雨の(前の)日にはクラブをみがいて…

⚡雨の(前の)日にはクラブをみがいて…

ブログタイトルは好きな小説の題名、五木寛之さんの「雨の日には車をみがいて」を捩りました。                               

JLPGAツアー2026シーズン第5戦『ヤマハレディースオープン葛城』初日1stラウンド。

 

 

小祝さんは……

 

 

 

 

 

 

 

ボクが観た限り、映ったのはこの後姿だけ?

 

この大会2年前のチャンピオンなのに……

 

753オーバーじゃそんな扱いですか……

 

 

 

 

それより!? 

 

って云ったら怒られるかも知れませんけど……

 

 

今週のボクの注目は、オーガスタナショナル女子アマチュア選手権

 

昨年から推しになった後藤あい選手が出ています。

 

決勝進出者だけオーガスタナショナルGCに行けます。

 

現地時間44日(土)の決勝ラウンドの模様は、45日(日)にBS-TBSで放送されます。

 

 

初日を終え、後藤あい選手は731オーバー40位タイ。

 

決勝進出は上位30名?

 

う~ん

 

 

オーガスタナショナルでプレイする後藤あい選手を見てみたい!

 

 

 

とか書いていたら、ついさっき2ndラウンドの結果が更新されました。

 

後藤あい選手は74ストローク、トータル3オーバー……

 

 

日本人選手の決勝進出は、4アンダー14位タイに長澤愛羅選手(18)、1アンダー29位タイに廣吉優梨菜選手(17)の2名。

 

 

ガンバってください。

 

 

 

 

※画像はALBA様より引用

 

 

 

 

 

 

 

オーガスタナショナル行きを決めた長澤愛羅選手。

 

おっ、エリート◆◆◆

 

 

 

 

 

 

 

2023年大会で決勝に進出した六車日那乃選手。

 

コレは、12番のPar3ですね?

 

 

 

 

 

もう少しつづきをやります。

 

 

 

JGA公式ゴルフルールYouTubeチャンネルにわかりやすい動画がありました。

 

 

 

 

 

左打ちの採用が合理的な場合 JGAゴルフルール(1分24秒)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

規則16.1a(3)/1

異常なストローク方法で障害物が障害となるときにも救済を受けることができる場合がある

 

例えば、ジェネラルエリアで、右利きのプレーヤーの球がホールの左側の境界物の近くにあったので、そのプレーヤーはホールに向けてプレーするために左打ちのスイングを行わなければならなかった。その左打ちのスイングを行うとき、動かせない障害物がそのプレーヤーのスタンスの障害となっていた。この状況において、左打ちのスイングを用いることは明らかに不合理ではないので、そのプレーヤーはその動かせない障害物からの救済が認められる。

 

その左打ちのスイングについての救済処置が終わった後で、そのプレーヤーは次のストロークで通常の右打ちのスイングを用いることができる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方で、

 

 

 

 

 

明らかに不合理な左打ちの採用 JGAゴルフルール(55秒)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただし、「規則違反です」とか「罰打は〇打です」とは云っておられません。

 

 

今回の件はコレに相当すると考えます。

 

 

 

 

 

改めて、ゴルフ規則1を見てみます。

 

 

規則1.2a

すべてのプレーヤーに期待される行動

 

すべてのプレーヤーは次の行動をとることによってゲームの精神の下でプレーすることが期待される:

  • 誠実に行動すること–例えば、規則に従う、すべての罰を適用する、プレーのあらゆる面で正直である。
  • 他の人に配慮を示すこと–例えば、速やかなペースでプレーする、他の人の安全に気を配る、他のプレーヤーの気を散らさない。プレーヤーのプレーした球が誰かに当たる危険があるかもしれない場合、プレーヤーはすぐに注意を喚起(「フォアー」のような伝統的な警告など)するべきである。
  • コースをしっかりと保護すること –例えば、ディボットを元に戻す、バンカーをならす、ボールマークを修理する、不必要にコースを傷つけない。

この方法で行動しなかったことに対して規則に基づく罰はないただし 、プレーヤーが重大な非行をしたと委員会が考えた場合、その委員会はゲームの精神に反する行動をしたことに対してそのプレーヤーを失格とすることができる。

 

 

 

 

これには、賞金の懸かったツアープロだとか、一般のエンジョイゴルファーだとか、関係ありません……

 

 

ゴルフをプレイするすべての人が対象だと思います。

 

 

 

※ちなみに、各ゴルフコースや委員会が定めたローカルルール、例えばプレイング4とか6インチプレース等は、ジェネラルルールでも認められているコトですので、ズルではありません(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

腹が痛いです😣

 

ずっと痛い訳ではなく、体を動かそうとした時に痛みを感じます。

 

急激に腹筋運動をした時の様な筋肉痛?

 

でも、腹筋運動はしていません……

 

思い当たるコトは……

 

くしゃみの連発!?

 

 

ネットで調べてみましたら、花粉症🤧のくしゃみ連発で腹筋が痛くなる場合がある様で……

 

たぶんそれです。

 

この痛みは初めてです😓(笑)

 

 

 

 

 

小祝さくら選手が決勝ラウンドに進みませんでしたから、観ていませんし録画もしていなかったアクサレディスの最終日ですけど、“申ジエ選手の救済処置”が物議を醸している様ですので、見逃し配信でその状況を視てみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いくつかのネット記事も読みました。

 

 

 

🔗

 

 

 

当事者のコメントが載っていてわかりやすかったです。

 

 

 

 

 

🔗

 

 

 

 

なるほど、ライダーカップの例えは理解できます。

 

 

この筆者が仰る様に、「ルールを熟知し、適用できる救済を選択したスマート(賢い)なプレーヤー」であり、勝負に対する執念を感じました。

 

 

 

 

一方で、あるインスタで見掛けましたこちらのコメント。

 

 

ゴルフってスポーツの中で唯一競技者本人が審判ですよね。
なので、競技委員が打てるんじゃないですか?っと聞いても、それを決めるのはプレーヤー!と申選手は言ったそうです。

申選手に伺いたいのは、このライは申選手本人の内なる審判は本当に(右で)打てない!と審判したんですか?と。

ルール上はこの事は理解します。

ただ、その本人の内なる審判に本当に忠実ですか?

私は疑問が残ります。

私はそこだけです。感じる事は。

 

 

この方のお考えに最も共感できました。

 

 

 

確かにそう云うルールはあります。

 

ボクも知っています。

 

競技委員も認めました。

 

勝利に貪欲で、ルールを熟知したスマートなプロと云う話も理解はできます。

 

ただ、ボク個人的にはこの様なプレイヤーのファンにはなりません。

 

そして、今後真似をする一般ゴルファーが増えるコトを懸念します……

 

 

 

それより! 同伴競技者に10分待たされても先に打たずに勝負に勝った永峰咲希選手を称賛しましょう!!

 

 

アレでイライラして「先に打ちますね!」ってやっていたら相手からチョロく見られる様な気がします。

 

勝っても負けた。みたいな?(笑)

 

 

待って勝った永峰選手、カッコイイ~♪😌

 

 

 

 

 

 

アドレスを変え、「最下点はボールの先に」を意識したウェッジワークでチャックリトップがなくなり、前回より計算以上に13ストロークも縮まった訳ですけども(笑)

 

 

 

ちょっと余計なコトを思い出しました🙄

 

 

 

今回の動画では、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上手い人は、当たる場所が「ヘッドの下目の先」

 

 

と云うコトでしたが、

 

ん?

 

アレ?🤔

 

 

確か以前は……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全英女子オープンのレポートでR&Aミュージアムに行った20248月の有村智恵さんのポストで、目澤コーチ「上手い人はトー側の上めに当たる」と仰っていたとあります。

 

 

実際、写真のフィル・ミケルソン選手のウェッジはトー側上めに打痕がある様に見えますし、その時にボクが探したトッププロのウェッジのフェイスの写真を見ても……

 

 

 

 

 

 

タイガー・ウッズ選手(被疑者)の60°ウェッジ

 

 

 

 

 

 

ローリー・マキロイ選手の60°ウェッジ

 

 

 

 

 

※画像はe!Golf様より引用

 

石川遼選手の58°ウェッジ

 

 

 

 

 

※画像はアルバ様より引用

 

ヒデキ・マツヤマ選手の60°ウェッジ

 

 

 

バンカーから使うコトも多いであろう60°ですからこう云う痕になるのかも知れませんけど……

 

 

まっ、ボク自身は打痕にまで拘るレベルではありませんので、上でも下でもどっちでもイイです(笑)😝

 

 

とりあえず、次回もチャックリトップはしない様に😤

 

 

 

 

 

今年5ラウンドしてバーディ5😲

 

1.2メートル・20センチ・40センチ・2メートル・2メートルと、すべてショットのバーディ!?

 

と云うか、そうじゃないとパット下手なボクはバーディを獲れません……😞

 

 

 

 

 

 

昨日は、今年1発目の花尾カントリークラブ~西コースでした。

 

 

 

天気予報は晴れ🌞 最高気温15.7 風速2~3m/s

 

 

でしたが、花曇りって云うんですか?なんか薄~く雲が掛かった様な感じで、でも、天気予報では“晴れ”として扱われるんだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

コース1番501ヤードPar5

 

ドライバーのティーショットはプル気味でしたが、↑カートのちょっと前方の道の上。

左側にドロップ、つま先下がりの斜面から7アイアンでレイアップ成功。

フェアウェイセンターから119ヤードをPWで真ん中に乗せて、2パットのパー発進。

 

 

2番311ヤードPar4は5メートルぐらいから3パットしてボギーでしたが、中々イイ感じ。

 

 

 

 

実は、朝起きて時間がありましたので、YouTubeのおススメに現われましたある動画を視たんです。

 

 

 

 

【有村の智慧】公式 上手い人は当たる場所が「ヘッドの下目の先」(47分40秒)

 

 

 

 

目澤秀憲コーチの話は好きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スピンロフトの理屈は以前から存じております。

 

この2つの図で云うと、ボクはまるで下の様な感じで、打ち出し角が高いんです……

 

ただ、入射角が緩く打ち出しが高くても、スピンロフトが同じであれば、スピン量は同じ。

 

動画をご覧の様に、ツアープロでもこの辺の理屈をわかっていない選手はいらっしゃいます。

 

たぶん大勢?(笑)







でも、助けになったのはそこではなくて、


 

 

 

 

 

ボクのアドレスは智恵さんそっくり!?

 

 

 

 

 

 

 

昨日のチャンピオン永峰咲希選手と比べると……

 

 

 

 

 

 

 

こんな単純なコトに気付かなかったとは……

 

 

 

 

 

 

 

右手グリップは元々ウィークですので……

 

 

 

 

 

 

 

 

で、この智恵さんほど極端ではありませんが、オープンスタンスをやめて(コレは自分で気付いて前日から決めていました)、スクエアスタンス左足体重で、“最下点はボールの先(左側)”を意識してやってみたら、昨日は

 

 

チャックリとトップが1回も出ませんでした!

 

 

まぁ、いきなり距離感までは合わず、チップはオーバーするコトが多かったですけど(コレまではほとんどダフっていましたので、それがクリーンに当たると大きいですよね……)、

 

昨日はパットが良かったので、1パットのパー4回。

 

 

グリーンサイドバンカーには計5回入ったんですけど、ホームラン1回してバンカーtoバンカーが一度ありましたが、あとの3回はまぁまぁで、内1回は1パットパー。

 

 

 

 

お陰で、

 

 

 

コース

-△△ --△ --□ 41 (16)

 

西コース

△△ □-△ △△- 42 (16) 83

 

 

OBなし、RPAなし、1パット6回、3パット2回の32パット。

 

 

 

 

特に良かったのは、西コース1番493ヤードPar5

 

 

 

 

 

 

ドライバーショットはフェイスの下の方に当たって低く真っ直ぐフェアウェイセンターへ。

残り300ヤードを5ウッドでレイアップ。が、フックして左の法面の方へ……

残り109ヤード。

超つま先下がりでしたが、枯れ葉の上で浮いたライでしたので、9アイアンのハーフショットで

ピンの右2メートルにオン!

左に曲がるラインを巧く打てて、バーディ!!

 

 

この9アイアンのハーフショットはビール2杯!🍻

 

 

8番458ヤードPar5でも、3打目の89ヤードを50°のコントロールでピンの奥1.5メートルに打てたショットは良かったのですが……

 

下り真っ直ぐを50センチオーバーし、その返しをハズしてしまい……ガックシ。

 

 

 

後半、ドライバーはトップばっかりでしたけど、曲がりませんので大事件はなし。

 

 

十数年振りに、グリーン周りのウェッジワークが楽しく感じてきました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JLPGA公式インスタグラムにありました、

 

 

「5年ぶりの歓喜の瞬間!優勝を見守る仲間たち」ムービー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それまでも顔は一切写っていませんでしたが、最後の最後

 

 

 

 

 

 

 

 

あっ、小祝さん!?

 

 

ルコックのウェアとニトリエイビス・バジェット等スポンサーのワッペンでわかります。

 

 

 

 

 

 

 

 

ひきつづき、YouTubeでは砲台グリーンのアプローチ

 

 

 

 

砲台グリーンのアプローチ/リバティーゴルフ(Liberty Golf)(7分42秒)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思い出しました!

 

 

4年前に朱鷺の台で御一緒した際に我等の先生も仰っていました!!

 

 

忘れていました……

 

 

あと、もうひとつ気付いたコトがあります!

 

 

スタンスをオープンにしない!(左足を後ろに引かない)

 

 

次回試してみます。

 

 

 

 

 

 

ウェッジ2本が替わって、こうなりました。

 

 

2026年はコレで行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何より、病気や怪我なく普通にゴルフができるコトに感謝をして。

 

 

 

 

 

ボクのスマホの通知に現われました、ローリー・マキロイ選手がテイクバックについて語る動画。

 

 

 

 

 

動画(25秒)

 

 

 

 

 

えーっ!? そうなん?😯

 

 

 

 

 

 

 

動画(33秒)

 

 

 

 

そうは見えていなかったです……と云うか、早過ぎてわかりません……(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年のマスターズが近付いて参りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マスターズ公式インスタグラムに上がっていましたこの画像。

 

1966年の2番ホールのティーイングエリアらしいです。

 

ベン・ホーガンアーノルド・パーマー

 

ホーガン当時54歳(マスターズ2勝含むメジャー9勝)

 

パーマー当時37歳(マスターズ4勝含むメジャー7勝)

 

 

37歳!?(笑)

 

 

今のマキロイくんとほぼ同じ……

 

 

タバコ。

 

時代とか、賛否両論あるでしょうけど、ボクはこの写真を見てカッコイイと思いました。

 

 

 

 

 

 

※画像はGDO様より引用

 

 

 

 

東京のハナミチくんクアンタム◆◆◆マックスを構えて上から見させてもらいましたけど、確かに、体積10ccの差にそれほど違和感はありませんでした。

 

打音は、パシュッ!って云う感じのボクの好きなタイプ。

 

飛んで行くボールも、なんか一旦フェイスにくっついてからボッヨーン!って飛び出す様に見えて、多くのレビューの感じがわかる様な気がしました。

 

まぁ、変なところで打ったら曲がるのは曲がりますし(笑)

 

ちゃんと当たったら飛ぶのは当たり前ですので……

 

 

エリートよりマイルドらしい打感と、あの音だけでも魅力満点です。

 

秋のマークダウンを待ちます(笑)

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、“冬芝”“砲台グリーン”のキーワードで検索してYouTubeを視まくりました。

 

 

中でも、

 

 

 

 

ダフり・トップしない!超簡単なアプローチ方法を伝授します!【ももプロレッスン振り返り#5】【三浦桃香】【かえで】(20分27秒)

 

 

 

 

 

黄金世代三浦桃香プロの動画。

 

 

 

 

 

 

 

 

一般的なゴルフ場、通常営業のセッティングではロブショットを使う必要がない!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと前のモデル?2022年のジョーズ・ロウ?ロフト58°のバウンス10°でしょうか?

 

グラインドは……この画像ではわかりません……

 

 

そんなコトより!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

云われてみると当然のコトなのかも知れませんけど、ボクは考え違いをしていました!?

 

 

リーディングエッジが刺さらない様に、バウンスを先に当てて滑らすつもりで、左足体重はやめていました……

 

だって、刺さるから……

 

刺さるのは、ハンドファーストが強過ぎ?ボール位置が右過ぎ?

 

自分では、どっちかと云えば左にボールを置くタイプだと思っているんですけど……

 

それとも、フェイス開き過ぎ?

 

客観的に見ないとわかりませんね?

 

 

 

 

 

 

先週のは、朱鷺の台カントリークラブ眉丈台コース2連チャンでした。

 

 

 

天気予報は、

 

日 晴れ🌤 最高気温12.7℃ 風速7~8m/s🌀

 

日 晴れ🌞 最高気温10.6℃ 風速3~4m/s

 

 

 

何れも晴れでしたが、曜日は薄~く雲も掛かり、空全体が黄砂なのか花粉なのか、なんだかモヤってる上に、風は予報以上に強く冷たく、アレルギー症状でくしゃみ鼻水に頭痛も伴い、しんどいわ寒いわでもう大変でした……

 

 

 

 

 

 

 

スタートホールでは前の組の方々が、「ボク等へたくそなんで先行ってください」とパスする様に仰ってくださり、お言葉に甘えて追い越させていただきましたが、勝手に順番を変えても良かったのでしょうか?

 

すみません……

 

と云う訳で、慌ただしかったのでいつもの1番ティーの写真はありません(笑)

 

 

 

1番498ヤードPar5

強い追い風。

ドライバーショットはイマイチの当たりでしたが、フェアウェイセンター。

25°のレスキューでフェアウェイセンターへレイアップ成功。

残り122ヤードの追い風に“手前でOK。風に乗ってくれれば乗るかも?……”とPWでポーンと打ってみたら、手前30ヤードほどのところにあるバンカーにポトン!

全然弱い!?

目玉だし超左足上がりだしで、58°でなんとか出しただけ……

ピンまで17ヤードを50°でカツーンとトップ!

一応グリーンに留まりましたが、長いくだりのパット。

大ショートして、更に50センチもハズして、4パットのクアドラプルボギー。

 

 

ボクの方が断然へたくそでした……

 

 

2番349ヤードPar4

ドライバーが当たって、フェアウェイ右サイド残り84ヤード。

“コレは嬉しい!”

50°で、一旦グリーンはかじりましたが、スロープを戻って19ヤード……

58°で真下に乗せましたが、3メートルほどを2パットのボギー。

 

 

3番386ヤードPar4

グリーン左サイドラフから、58°のトップの往復ビンタで5オン2パットのトリプルボギー。

 

 

4番306ヤードPar4

手前のポットバンカーから1メートルに寄せられましたが、入れられずボギー。

 

 

5番147ヤードPar3

グリーン右ラフから58°で1.5メートルほどに寄せましたが、そこから3パットしてダブルボギー。

 

 

6番376ヤードPar4

手前エプロンから58°で1.5メートルほどに寄せましたが、入れられずボギー。

 

 

 

残り3ホールはメモがなく、2日間の記憶がごっちゃになってよく思い出せません……

 

 

 

 

 

 

 

9月のリシャール・ミルに向けて、新しいティーイングエリア造成中の8番163ヤードPar3

 

 

 

スルーで

 

10番349ヤードPar4

2打目を右にOBして、トリプルボギー。

 

 

15番413ヤードPar4

ティーショットを左にOBして、更に3パットのクアドラプルボギー。

 

 

 

特に忘れられないのが、16番499ヤードPar5

 

 

 

※写真は2023年の8月のモノ

 

 

3打目が、ちょうどこんなアングルの段下ピン106ヤード追い風。

46°のウェッジで、イイ感じだと思ったんですけどちょっと弱く、一旦グリーン面はかじったんですが、スロープを戻ってバンカーのアゴの上。

58°の4打目、フワっと打てましたが、僅か足りずスロープを逆戻り……

5打目、まるでVTRかの様に同じ結果……

6打目、またもスロープを戻りましたが、今度は加速してビーチバンカーの底辺まで落下……

7打目のエクスプロージョン、アゴに跳ね返されて逆戻り……

8打目でなんとか乗せて、2パットのクインティプルボギー。

 

 

 

 

結果

 

OUT
⁺4△⁺3 △□△ △□△ 52 (21)

IN
⁺3△ー □△⁺4 ⁺5□△ 55 (18) 107


 

OB2RPA01パット2回、3パット3回、4パット1回の39パット。

 

 

 

 

 

 

 

曜日は、風は弱まりましたが気温は前日より低く、ウェッジをなんとかせねばと

 

 

 

 

 

 

ドライビングレンジ後方のチッピングエリアで40分ほど過ごし……

 

練習では巧くできます。

 

特に58°、前のウェッジよりフワっと打つのが易しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1番498ヤードPar5

一応、前日の反省がちゃんと生かされて、エアレーションのグリーンにも対応でき、1パットのパー発進。

 

 

その後もまぁまぁの感じで進みましたが……

 

 

5番147ヤードPar3で、またも悪夢が……

 

 

 

 

 

 

ティーショットは7アイアンで、グリーン左奥のラフへ。

超左足さがりのベアグランドから砲台グリーンにフワッと上げる技量はありません……

リーディングエッジで打って転がし上げようとしましたが、ちょっと足りずスロープを戻り……

3打目は、ちょっとライが良くなったのでフワッと打ったら、またも弱く、スロープを逆戻り……

4打目はカツーンとトップ、グリーンオーバー……

グリーン右サイドからも2回逆戻りし、3回目でようやくグリーンオン。

結局、7オン2パットのセクスタプルボギー。

 

 

 

7番457ヤードPar5

またもグリーン周りで……

4打目のチップをトップ!グリーンオーバー……

5打目をフワッと上げられましたが、フリンジで止まってしまい……

ただ、7ヤードぐらいのチップを50°で直接入れて、なんとかボギー。

 

 

8番137ヤードPar3

40センチの「お先」をハズして4パットのトリプルボギー……

 

 

しかーし!?

 

イイトコロもありました!

 

 

9番376ヤードPar4

フェアウェイ左サイドから154ヤード向かい風。

6アイアンが見事に当たって、行ってみると真下40センチに。

今度は慎重に打って、バーディ。

 

 

40分のランチタイムを挟み、

 

 

10番349ヤードPar4

向かい風の169ヤードを25°のレスキューで打ったら、これも当たって右横2メートルに。

左に曲がるパットがピッタリ入って、連続バーディ!

 

 

でもまた、

 

14番348ヤードPar4

2打目は右の林から出すだけ。

3打目をグリーン左にハズし、トップの行ったり来たりで、クアドラプルボギー。

 

 

16番499ヤードPar5

ドライバーのティーショットが久し振りにキャリーで右ポットバンカーに入って、飛んで嬉しいやら複雑な感情……

自分の判断では25°のレスキューでもイケると思ったのですが、ダメでした……

アゴをクリアできず逆戻り……

意地になって再度同じクラブで、今度はアゴにかすりながらも前方へ。

4打目は134ヤード、8アイアンのコントロールでグリーン左奥ラフにハズし

段下のピンに、奥からのチップが弱過ぎ段上で止まってしまい……

でもなんとか2パットに収め、ダブルボギー。

 

 

18番367ヤードPar4

2日間の締め括りですので、ドライバーを思いっ切り叩きに行きました。

ちょっと右めですけど、真っ直ぐ飛びました。

行ってみると、距離は出ていましたが木の根元……

46°でチョンと横に出し、残りは124ヤード。

9アイアンで巧く打てたと思ったのですが、行ってみると手前のポットバンカー……

エクスプロージョンを1回失敗しアゴに跳ね返され……

5打目を2メートルぐらいにまで寄せましたけど、入れられずトリプルボギー。

 

 

 

結果

 

OUT
ー△△ ー⁺6□ △⁺3 49 (16)

IN
△ー △⁺4△ □ー⁺3 47 (16) 96


 

OBなし、RPA00パット1回、1パット4回、3パットなし、4パット1回の32パット。

 

 

 

 

終わってから気付いたのですが、ウェッジ以外のクラブのフルショットは、インパクトを意識せず、始動したらあとはフィニッシュを決めるコトだけ考えて、云うなれば素振りの様な感じでスウィングできた時に良い結果が?

 

ウェッジも、練習ではそれができているのに、本番になるとボールに当てる意識が強まりミスしている様な?

 

 

わかりませんけど、そんな様な気がします。

 

 

決して、ウェッジを換えたせいではないと思いたいです……(笑)