金融の基本~外貨預金・債務整理・投資信託・金融入門~ -20ページ目

円、103円台=ドル売り加速-ロンドン外為

【ロンドン22日時事】22日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、ドル売りが加速する中をほぼ3週間ぶりに1ドル=103円台に上伸した。正午現在は103円95銭~104円05銭と、前日午後4時比1円40銭の大幅円高・ドル安。 (時事通信)

また円高に動いてきました。北朝鮮の核廃棄に関する影響で円が買われている模様です。そろそろユーロからドルの買い戻し時期かなと考えています。1.33超えたら買い戻そうと考えています。

個人向け国債の購入者、7割は50―70歳代・財務省

財務省は22日、市場関係者などで構成する国の債務管理のあり方に関する懇談会(本間正明座長)を開き、個人向け国債の販売状況や2005年度予算と公的債務の状況、国債に関連する税制改正などについて報告、出席者から意見を聞いた。同省は、これまでに発行した個人向け国債の業態別販売実績を公表、次回の発行に向けて同省のホームページから取り扱い金融機関へのリンクを設けるなどの取り組みを報告した。また国債購入者を年代別にみると、50歳代、60歳代、70歳代の合計が全体の70%以上を占めている<日経新聞>

このニュースを見ると、高年齢層にも資産運用という概念が浸透してきているのだということが解ります。けれどやはり、リスクの少ない国債という形で運用するのがメジャーなようです。確かに国債は損をしなくて安全という価値観はありますが、私的には正直そんなに安全な商品だとは思いません。国債にも色々種類がありますが、大体10年物国債等がメジャーです。
現在日本の公債額は700兆円を超えています。近い将来1000兆円を超えるという推計も出ています。そのような中で果たして、この借金は返ってくるのでしょうか?10年後の日本に返済能力があるのでしょうか?この点に関して疑問に感じます。国がデフォルトをすれば国債は紙くずとかしてしまいますし。その辺を考慮して、資産運用をしていけるといいなと考えています。それには私たち銀行員が、もっと身近な存在にならなくてはいけないと考えています。私もそのような行員を目指して生きたいと思います。

2月22日付け外国為替市場

○公示相場(直物)    [適用日]2005/02/22

米ドル       仲値 105.62 TTS 106.62 TTB 104.62
ユーロ       仲値 137.97 TTS 139.47 TTB 136.47
英ポンド      仲値 200.28 TTS 204.28 TTB 196.28
オーストラリアドル 仲値  83.29 TTS  85.79 TTB  80.79

経済指標日程

2月23日 水曜日

日本
1月通関ベース貿易収支
12月第3次産業活動指数
1月企業向けサービス価格指数

ドイツ
2月IFO景況指数

イギリス
BOE議事録

米国
1月消費者物価指数
FOMC議事録(2月2日)

三井住友銀、初の医療機関債引き受け・大手銀で初

三井住友銀行は医療法人のカレスサッポロ(札幌市)が3月上旬に発行する医療機関債を引き受ける。発行額は数億円。厚生労働省が昨年10月に医療機関債の発行基準をまとめてから、医療機関債を引き受けるのは大手銀行で初めて。<日経新聞>

銀行の業務がどんどん増えていきます。真新しい証券仲介業務を始め、今後解禁されるであろう生命保険の窓口販売、今後全ての事を銀行で出来るようになりそうです。便利になる一方で顧客としては、しっかりと信頼できる金融機関を探し出すことが命題となるような気がします。出来るなら信頼できる行員を探し出せるのがベストでしょう。自分も信頼を得られる行員になりたいものです。