涼しくなりましたね。夜寝苦しくないのがなによりです。

昼間の暑さも我慢できる程度になりやっと楽に息ができる

という感じです。
 絵画教室 アトリエ金陽会  京都市後援 

オキザリスの花が咲き始めました。

(この写真葉っぱはこの花のではありません。まぎらわしい

ですが間から花が出ているようです)

ムラサキカタバミ(子供の頃スイスイと言っていた。)によく似

た花。繁殖力旺盛ですが一面咲くときれいです。

タンポポにしろムラサキカタバミにしろ可愛い花が咲くの

に雑草として嫌われるのはその繁殖力のせいですかね。


話は変わりますが、昨日言っていた選句の事ですが

一茶とか芭蕉とか教科書に出てくるような俳人、みんなが

よく知っているような人のをなるべく持ってくるようにしていま

す。その中で飯田蛇笏という俳人のを時々載せたと思いま

すが、私が目にしたのがちょっと皮肉っぽいものだったとい

うだけで蛇笏という人は伝統的な俳句を重んじ、自然風土

に根ざした俳句を提唱したひとなんですね。号を”玄骨”とか

”蛇笏”とか付けてなんか皮肉屋な感じって勝手に思い込ん

でいたところがありました。

確かに自然を詠った句はたくさんありますが、

 白菊の しずく つめたし 花鋏     などよりやっぱり

 ながき夜の 枕かかへて 俳諧師   とか

 芋喰うや 大口あいて いとし妻

などのほうが (あくまで私はですよ) 好きです。(^^)

因みに 唯一ある句碑には  

  芋の露 連山影を 正しうす  だそうです。

色々べんきょうになりますね・・・(^^)

これって絵を描くお誘いのブログじゃなかったっけ?

絵も面白いです。ものを見るということは文学も絵も詰る所

同じじゃないでしょうかね。なんてね。!

難しい話は他所にまかせて絵をかこう。これでいいかしら?


今日の絵は私にしては素直すぎる?

この年になっても 自分のことは解りません・・)

油絵 F10号


 絵画教室 アトリエ金陽会  京都市後援