お久しぶりです。
結論から言いますと、去年の10月10日から11月10日までの一カ月菜食チャレンジは成功いたしました。
そして性的禁欲の方は、去年の10月に何日かに、夢精をしてしまい、それ以来、禁欲が守れていませんでした。
いやまさか、性欲を抑えることができると有名なベジタリアン生活中に夢精するとは思いませんでしたよ…
しかも、性欲はある程度はあるものの、決して過剰でムラムラとかはしていなかったのに、今でも不思議です。
夢精したからといって、別に禁欲を破り続ける必要はなかったのですが、糸が切れたようにズルズルと悪習慣に陥ったわけですね。
ちなみに、結局トータルの禁欲日数の方は、162日と、180日を目途にしていたのに手前で終わってしまいましたが、自分の中では過去最長日数更新となるので、まあいいかと考えております。日数ばかりいたずらに追いかけても意味がありませんしね。
あと、菜食生活による効果については、一カ月と短い期間だったためか、それほど大きな効果は感じませんでしたが、やはり体調が良好で気分も優れること、明らかに腸内環境が良好に保てていたこと、お肉お魚を食べなくても活力や性欲が低下しないこと、大豆製品を毎日たくさんとっていても男性型更年期障害のようにはならなかったこと、などが自分の体で体験できたことが大きな収穫だと思います。
特に、お肉を食べなくても元気が減損しないし、むしろ上がるというのは、多くのベジタリアンの方々が仰っていたので、それを確かめてみたいと思っていました。
そして、大豆にはイソフラボンなどの、女性ホルモンを活発化させる成分が含まれるため、男性が日常的にたくさん摂取すると、鬱状態に近い症状が出るかもしれないと言われていたので、もしそうなれば中止しようと思ったのですが、最近の医学的調査によると、その成分とレセプターの関係で、大豆製品を多く摂ったところでそうはならないのではないかという方が有力らしいですね。
これからはまたお肉お魚もある程度は食べますが、今までよりはぐっと頻度も量も減らして、セミベジタリアン路線で行こうかと思います。
またこれから禁欲とそれ以外の様々な習慣で、「自分の生きたいように生きる」人生を送り続けることに集中したいと思います。