今日は、新元号の発表日。
プーアル茶の中で、野生アンド生茶に当たるお茶。
そして年数が古くて、品質が高い。
更に伝統手作りで完成させたものです。
めでたい気分でプーアル茶の貴族茶を淹れてこの日を祝います。
2019年は変化、変動、秩序を立て直す年。日本も年号を入れ替え新時代を迎えます。
どんな元号になるか楽しみです
貴族茶と言えば、
今日、飲んでいるのは
2005年産の「九潤皇閣」
(きゅうじゅんこうかく)
「九潤皇閣」の茶葉は
固まった円盤型で手作りの綿紙に包まれ、
わずか6000個で、
綿紙にシリアルナンバーがつくほか、茶葉の中にもラベルが挟まれています。
飲みかけている「九潤皇閣」
熱い湯気に茶葉の香りが立ち、柔らかく
体中に染み込み、思わず深呼吸。
目を閉じると
まるで森の中を彷彿させ、草木と触れ合って心身リフレッシュの気分に…
新元号を迎え、日本は
更なる転機が訪れるよう祈ります



