昨日一つのニュースが目に留まって
その内容が気になって
ずっと頭から離れません。
それは


中国のネットニュースですが、
6歳から関節リュウマチを
患っているある女性のことです。
8歳になると症状がひどくなり、
筋肉が萎縮し始め
寝たきりの生活が余儀なくされました。
そんな中
家族の支えをバックにして、
彼女は画家への夢を追い続けています。
今までデッサンや水彩を独学してきました。
油絵を始めてたった1年間で
手ごたえを感じ
今油絵に没頭しています。
模写から創作までここ数年間
200点あまりの作品を完成。
実際、彼女は全身麻痺で
手は動かないものです。
ではどうやって絵の具を操るの?
それは


想像を超える難題です。
寝たままの状態で
絵を描くわけですから、
まず絵の具はベッドのすぐそばに。
キャンバスはベッドの上に立ててあります。
絵筆をギリギリ手に挟んだ彼女は、
肩が多少力が入っていますので、
肩の力を借りて動かして作画。
こんな尋常でない日常ですが、
完成した作品は、
どうでしょう?
実にお見事!

天才的な作品です。
感銘を与えてくれた彼女から

新たにヒントを得て学びました。




