プーアル茶の産地といえば
時にこれを目にしたことがありませんか?
広東産のプーアル茶とか、
外国のどこか産のプーアル茶とか
……
実は、プーアル茶は雲南省限定のお茶を指します。
その名前は、10年前の2008年から
地理標識保護製品として既に国家に登録されています。
だから2008年から雲南省以外のところでは、
プーアル茶の名前を使用してはなりません。
それでは雲南省ならば、その全域はOKなの

答えは?
ブー、残念でした
雲南省でも指定された
11の州と市だけに限定されています。
つまり雲南省省内で、11の州と市以外でも
プーアル茶の名前を使用してはなりません。
なぜかというと、
プーアル茶は厳格の定義があります。
厳格の生産工程以外に、
茶樹の地理環境を含め海抜や気温、雨水などの条件もクリアしなければなりません。
上記の条件を揃えば、はじめプーアル茶と言っていいです。
要するに雲南省の11の州と市だけで、
生産されたのは、プーアル茶です

ですのでプーアル茶は
原産地の持つ、
他の地域でコピーできない、
古さで貴重される後発酵茶です。
★この11の州と市は、昆明市、西双版纳州(シーサンバンナ州)、普洱市、楚雄州、玉溪市、红河州、文山州、大理州、保山市、德宏州、临沧市です。

