今日は24節気の冬至。
この日は中国で餃子を食べないと
耳が凍り落ちるとの言い伝えや、
餃子を食べるしきたりで、
家々が手作りの餃子を用意して食べるのが伝統的。
今は、忙しい仕事に追われ
作れない人々が、
レストランで食べたり、
スーパーで買ってきた冷凍餃子を食べたりします。
熱々の餃子の画面を見ると、
日本にいながらも、
食べたいなぁ〜と思っちゃいます

心に根ざした温もりの雰囲気がよみがえります。
物心がついた時から、
餃子を作る週末に、
家族全員が揃って
餃子料理の共同完成を手伝いあいました。
餃子を作れなかった私でも、
包まれた餃子を大きな皿にきちんと並べる一役を担当しました。
冬至の今日、
向こうの餃子はどんな味なのでしょうか?
……

冬至の日は昔、中国で一年の始まりで、
24節気の第一節気でした。
今は陽暦に従っていますが、
旧暦の習慣と伝統は
暮らしと文化に浸透されていますので、
血脈として延々と流れていくでしょう。



