花の気持ち | 〜大自然のエネルギーを吸収し、生命の源を探る〜
霜月に寒椿の咲き頃を迎えました。
庭で木々を見渡すと、
椿の可憐な姿は
時には小さなボタンのように見えます。
幾重にも重なる花びらは、
寒いほど色が鮮やかになり、
冷えるほど、
赤が澄んで見えます。
いくら見ても飽きない椿だが、
生け花には向きません。
満面の笑みの椿を一本折って
花入れに挿したら、
翌日に花丸ごとに落ちてしまった。
やはり、自然のままに
楽しませる花ですね。
見るだけで癒しになります♪
花と溶け合っています。
ありがとう〜


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