ハッカ(ミント)は一年中青々としていて
開花期が長く
小さな花びらが緑の中に点在して
より清々しく見えます。
ハッカは繁殖力が強く、寒暑に負けず、
いつ見ても穏やかに風に揺られ、
揺られて元気になっていく。

使い道が広いハッカは、
利用さずただ増えているだけで
もったいないと思って、
最近、ハッカのオイルを作ってみした。
爽快な香りが頭をすっきりさせ、
気分を高め、ストレス緩和など
ができます。

この香りは虫にとってはいやな匂いなので、防虫剤の役目も果たしてくれます。
古くから薬草として使われている
ハッカですが、
普段一番手軽な
使い方は、何でしょうか


それは、
ハッカ茶です

ハッカ茶は、視力を良くし、喉の痛みや風邪、咳に良い。そして皮膚炎、湿疹、解熱にも良い。
今日は、ハッカ茶を飲みました

プーアル生茶「少林禅茶」にハッカ
の組み合わせです。
それから摘み取った、
新鮮なハッカの葉を
茶湯に入れました。
しばらくすると、ハッカのエキスと香りが
熱い茶湯に溶けたようで、
口の中でじわじわと広がり
余韻が残ります。
飲み干しても
葉っぱが依然と元気!
プーアル生茶&ミントの組み合わせは、
プーアル茶本来のパワーとミントが
旨く調合され、
冬の風邪予防、
からっとした喉の痛みや
咳の緩和
ストレスの解消
にとても良いです。
今度は「ハッカ膏」を
(中国語で、薄荷膏という)
作ってみようかなと考えています。
ハッカを濃縮して
ペースト状にするもの。
鼻が詰まった時、
これを嗅いですぐ通ります。
眠りそうな時、
これを嗅いで、頭がすっきりします。
蚊や虫に刺された時、
これを塗ると解消できます。
ハッカって立派なものです。





