嵩山・少林寺は中国で最も古い
禅宗のお寺です。
場所は河南省・登封市の
嵩山の麓にあります。
雲南省はプーアル茶の故郷として名高い茶産地です。
2005年に少林寺は
プーアル茶の監修者として、
雲南省製茶メーカーに10000個のプーアル茶製造を頼みました。
すると10000個のプーアル茶は、少林寺の「少林禅茶」として誕生しました!
雲南省の野生古茶樹を原料に、丹精をこらして作り上げた限定品だそうです。
中国人の方は「9」という数字が大好きで、中国でダントツの人気を呼んでいます。
ということは「少林禅茶」からも見えます。
これはNO.「9999」番の少林禅茶です。
少林寺の現30代目住職・釈永信氏が
珍しく表紙に
直筆サインをされました。
収蔵証明書にも直筆サイン!
10年前のとても貴重な写真です
文人墨客から寺院道観まで、
朝廷から庶民まで、
昔から中国人のお茶を愛でる情熱が
今も習慣として続いています。





