夏に近づくと、
甘酒を作りたくなります。





甘酒

冬に飲むんじゃないですか



夏に作る甘酒は……

大好きな中国風の甘酒です。^ - ^


中国風の甘酒は夏に作って飲みます。
味と作り方も日本風のと違います。



日本で勿論売っていませんし、

当時の私が飲みたくて飲みたくて

そのために中国に帰るわけにはいきません。なので 、






出した結論は、










ーー諦めません。(≧∇≦)



じゃぁ自分で作り方を調べてやろう

って決まった!(^∇^) キラキラ




そのきっかけで、

今は中国風甘酒がいつでも
好きなだけ飲めるようになりました。




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これは発酵済みの甘酒元です。

食べる際に水で薄めて沸かしてから火を止め出来上がり☆


無保存剤、無甘味料の健康食品です。(^。^)


使用の原材料ですが、

日本風甘酒は米を原料に対して、
中国風は餅米を原料に。米でもいいですけど、風味がかなり落ちます。



発酵の温度ですが、

日本風甘酒は60~70度前後に対して、中国風は30~40度前後で、夏頃はちょうど室温で発酵できますので、作るのに最適な季節です。



完成の味ですが、
当然それぞれ違います。


日本風甘酒は甘みが利いています。

中国風甘酒はさっぱりした甘みに、

かすかな酸味が利いて、ジュースみたい?

それともちょっぴりのアルコール味?


とにかく好きなんです。(^-^)





今日はレギュラーの甘酒代わりに、

押し麦甘酒お粥を作りました。 ダウン



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お粥は日本で病気の時だけ食べるそうですが、

中国では朝晩食べる習慣があります。



食べたいなぁーって思った時は

餅米・はと麦・蓮の実・ゆりの根お粥とか、
餅米・落花生・押し麦・クコの実お粥とか、
コトコトじっくりと煮込んで作ります。


なんとも言えない体の達成感と
心の満足感です~ビックリマーク



ちなみにこのお粥に押し麦、餅米以外に

クコの実となつめが入っています。



もち米は解毒健胃等、

押し麦は糖尿、便秘に良いほか、栄養価値が高い。


クコの実となつめが、美肌、気血を補い、顔色を良くする等と言われています。




甘酒のような発酵食品は、

栄養素がたっぷり含まれ

夏に夏バテの予防効果もあります。


そしてぷりぷり肌を取り戻してくれるんです。



体が衰えず、若さを保つという

夢のために、積極的に実践中……






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