長女のバイトが決まりました。
6か所応募して面接を受けて3社からOKをもらい、一番時給が高い1社に決めたようです。
場所はターミナル駅の近くの飲食。
学校の通学経路内にあります。
今年は半期、全休が1日あるので、その日と平日1日と土日のどちらかに入るようで、毎回5時間働くと、ざっくり月に9万ほどの収入があることになります。十分過ぎると思いますが、問題なのは、場所が家から遠いこと。
夜遅くなり、終電を逃すようなことがあってしまうと稼ぎどころじゃありません。
また、夜は危険が高いのであまり遅い時間に帰ってきてほしくありませんが、仕方ないですよね。そんなことを言っていたらバイトなんてできないですよね。この心配する感覚も慣れないといけないのでしょうか。
実は先日、こんなことがありまして…。
長男がやらかしまして、遊びに行くのに家の鍵を忘れてしまい、終電で帰ってきたのに家に入れませんでした。焦って電話したそうですが、時間は1時過ぎ。私も妹たちも誰も起きず、結局マンションのオートロックも入れないまま朝までマンションの周りをうろちょろして過ごして朝帰ってきました。
せめてマンションには入れれさえすれば共有スペースにラウンジがあるのでそこで過ごせたのに・・・。
おバカすぎる話で、呆れますが、5時間もどうやって外で過ごせたのか不思議でなりません。ちなみに、我が家の周りには何もなく24時間営業はコンビニくらい。
歩き回るのにもほどがあるし、よく過ごせたものだと感心してしまいます。根性あるなぁと。(感心するポイントではないのは当たり前ですが)ちなみに、私が同じ状況だったら絶対に無理です。
なぜだか同じ子供でも、そんなことがあっても、長男は男なのでそこまで心配はないですが、長女のことはやっぱり心配。
鍵さえ持っていればいいという問題でも、電車に乗れれば安心というわけでもなく、ただただ家に帰ってくるまで心配です。
長男がバイトだろうが遊びだろうがどこかで生きているだろうと思えるほど最近は朝起きて家に長男がいなくても、どこか友達の家にでも泊まったんだろうとしか思わないほど私も慣れてきましたが、じゃあそれが女の子の長女にも同じように慣れるのかと言ったら到底そうは思えないです。
私は18で家を出て東京で一人暮らしをしていたのですが、アルバイトをしていたものの、通学経路内の家から30分程度の場所でしていたし、遅くなるにしても終電になどならない時間でした。携帯電話は持っていましたが、親はおそらく私の帰宅まで心配で寝れないということはなかったと思います。
女の子を育てるというのは、男の子以上にそういう面で心配が尽きません。
かといって、お小遣いをあげるからバイトをするなということもできないし、子供を信じて、心配にも慣れるしかないを自分に言い聞かせて親として腹をくくって生きていくしかないのでしょうかね。
心配はいつまでたっても尽きることがないのだなぁと思いながら書いています。
いつもならば、22時には寝てしまって(早いときは21時台には寝る)いる私が夜な夜な目が覚めてしまっています。
あぁ、しなくてもいい心配をしなければならないってこんなにも辛いんだなぁ。