レポ❸

「大ちゃん、何着てくると思う?」

「スーツかな?ジャージかな?」

「ホールやしね、舞台やしね、やっぱスーツかな?」

本番前のコーヒーショップでmugiちゃんと想像してた通り、お帰りなさいの掛け声に「ありがとうございます!」と元気に現れた大ちゃんの今日の衣装は、濃いグレーのスーツに真っ赤なネクタイ。 ゴールドっぽいチーフとエナメル系の明るいブラウンの靴。

ライティングの下で、久々に(笑)引き締まったボディと日焼けしたお顔にとても似合っててめちゃくちゃカッコいい♪ 

大ちゃん!あなたやっぱりカッコいいわ~!(≧▽≦)♪

 

この後から大ちゃんの言葉を載せますが、興奮の中のメモと、何せ一週間経ってしまったので過不足あり、一言一句、順番等正確ではありません。

ニュアンスだけ感じ取って下さい、すみません<m(__)m>

大ちゃんの言葉は色を変えてます。

 

まず、近畿ブロックの試合に触れ、

「現役ってホントに大変だなと思いました。でも、そんなに疲れてなくて西日本に向かって頑張ります!」

一同拍手と歓声。

「高橋選手は、2006年、2007年、2010年、2013年とNHK杯でNHK杯で優勝されてますね」

「NHK杯はちっちゃい頃からずっと見てて、当時は他に見るチャンスも無かったので、たくさん夢をもらいました」

「ではまず2002年のNHK杯から振り返ってまいりましょう」

 

裏から司会の方と大ちゃん用に、なぜかよく出てくる)カウンターチェアではなくて、普通の高さの椅子が運んでこられました。

良かったね大ちゃん、スムーズに座れて(*^^)v

 

舞台の端で、スクリーンとモニターを見ながら、

「うわ、田舎の少年ですね!長い時代生きてきました、(昔を振り返れる)怖い時代になりましたねー、今すぐ消したい!すぐに削除してほしい」

いやいや、もうかな~り昔からVTRは存在するよ大ちゃん(^-^;

 

「硬さしか無いですね。自分がまさか出れるとは思ってませんでした。

緊張で吐きそうでしたね。ここから暗黒の時代が続きます。シニアのおおきな壁ですね。眉はまだ、ノーいじりでしたね」

一同爆笑!

「まだアクセル飛べなかったんですよね。(自分の見た目に)くどさが全く無いですね(笑)いつからくどくなったのかな?今見るとサラッとしてますね。今の子の方が踊れるしアピールも出来るし」

 

「次に2006年です」三度目の出場で初優勝!フリーオペラ座の怪人。

「シットスピンが高いですね」

当時の実況の声

「さぁ、次は今シーズン二大会連続で失敗しているトリプルループ!」

一同大ウケ(≧▽≦)

刈谷さんてばそんなにハッキリと。美味しいけどそれここで言う?(^▽^;)

(織田君の映像も含め)

「後ろに髪の毛が長かったですね~この頃は。(四回転も降りて)人生初のパーフェクトでしたね、改新の演技でした」

「この頃は海外にも行ってて自分の節目で、ワールド良かったし」

「あ、ニコライと出会って、くどくなっていきましたね(笑)」

うん、知ってる♪

 

「ニコライの振付の(手で頬を撫でる)顔舐めが嫌で。これホントはもっといっぱい顔舐めあったんですけど、減らしました(^▽^;)ニコライはくどいのが好きなんですかね?」

「でも、お客さんが乗ってくれたので、もっと踊ってやろうと思って、とりあえず滑り切りました」

 

キスクラのシーンで

「この時まだ点数のことわかってなくて、今でもあまりわかってないんですけど」

おいおい大ちゃん、もうそろそろわかって(^▽^;)

この大会の表彰台は日本人選手で独占!

男子は髙橋、織田、小塚。女子は浅田、村主、中野。

「表彰台独占は本当に嬉しかったですねー♪」

本当に凄いことよね?大ちゃん(≧▽≦)♪

(続く)