久しぶりのブログです。
前回が2022年で2年ぶり。
子供たちも上の娘が高校2年生。
下の息子が中学1年生。
私は先日誕生日で、47歳になりました。
色々私の年齢的な影響もあるけど、
まあまあの体調絶不調な最近です。
以前のブログでお伝えしていませんが、
実は下の子は小学4年生の時に
軽度知的障害診断をうけました。
そこからここ数年、
わからないことが多くて調べました。
軽度知的障害と発達障害の違いや、
色んな手続きの方法など。
その内容に関してはおいおい話すとして、
現状、下の子ショウくんは本人の希望もあり、
通常級の在籍しております。
そして、先日、
中学校入学して初めての定期考査でした。
そこに向けて、色々私の体調面がすぐれないのと、
Sくんのテストに向けての
大変だったことを残しておこうと、
ブログを書こうと思い立ったのです。
小学校と違い、各教科担任が違うので、
テスト始まる前よりテスト範囲や、
提出物などどうやって知らせていただけるのだろう。
と気になっていました。
お姉ちゃんがいるから初めてではないですが、
お姉ちゃんは学校で聞いて、こうするんだと、
親はテスト結果だけ見て、
全く関知してなかったので
ショウ君に関しては初めの子供並みにチンプンカンプン。
お姉ちゃんに色々聞くけど、
んん?ショウくんはできないかも~って話ばかり。
テスト2週間前にご親切に各教科のテスト範囲、
課題範囲と提出期日のプリントがくばられました。
これはありがたい。と感謝もつかの間。
このワークがないとか、このワーク見たことないとか。
ショウくん聞くには配られてない。と。
お友達に聞いたら、しっかり配られています。
その、ないワークの学校とのやり取りや、
ワークの量の膨大さにも~めちゃめちゃ疲れました。
私のショウくんへの教育スタンスは、
障害はあり、能力的なことはたしかにある。
だからといって全くやらずに、
できない。とは言わない。
量を減らすの等の対応することはあれど、
同じ宿題、課題はやろう。
それで、やってみてできないことは仕方ない。
何よりも頑張るのはショウくんだけど、
私の助けなしでは、
今のところ自力では問題は解けないから、
仕事もして、帰ってショウくんのワークを一緒にするのは
体力的に限界があり仕事を休んだ日もありました。
しかし、肝心なショウくんは、感動するほど、
ほんとよく頑張った。
ショウくんは頑として、小学校の頃から
みんなと同じクラスにいたいと頑張るんです。
その結果が結びつくかは別としても、
真面目なのでやるべきことはきちんとやります。
そして今回のテストも
能力的に短期記憶が定着しないので、
テスト結果は別として、
課題提出は頑張れるから。
ワークは提出しようね。取り組みましたが、
ほんとにショウくんにとっては膨大な量でした。
本人にもほんとによく頑張ったと褒めています。
今回の反省と、今後の進め方計画も
上げていけたらと思っています。
本日はここまでで。
