顔出しのFacebook上で綴った思いです。
10月を前に熱くなりました。
12月までにまだまだわたしに出逢いがあるのでしょう。
走り出してるわたしが居ります。

遅れましたが、こちらにも。。。
まずはわたしから発信。


現在3人に1人から2015年には2人に1人に。。。
何のことでしょうか。
2015年には、がんによって2人に1人が死亡する時代となるそうです。

今のままだとそうかもしれない。

質の高いがん治療を可能にするため、がん対策基本法がH14年に施行されたが、専門医の不在病院が3割超。
法の施行に整備がついていっていない。

がん薬物療法専門医
放射線治療認定医
病理医専門医
専門医数の少なさ。

主治医と病理医との緊密連携が不可欠な術中迅速診
But常勤病理医の不足

治療法の多様化=症状に合った治療法
病院の治療実績による格差
専門医の不足
QOL…治療後の生活の質

自分が納得いく選択をしたいから…。
セカンドオピニオンの必要性。
最適な情報提供と、タイムリーな紹介手配。
そして、病気に対する治療をきちんと行える医師に巡り合い、実際に治療が受けられる、ことが重要だと。

ティーペックのD of D
(ドクターオブドクターズネットワーク)について
ティーペック社の研修を受けてきました。

24年間の姑や舅の介護を経て、そして、2人を見送ることをして、3月には三回忌も無事終えられました。
感じてきたさまざまな思いがあります。
経験しないとわからないことはたくさんあります。

痛い思いをしなければ、本当にはわからない。。。
それは事実でしょう。

でも…
聴いていたら
知っていたら
少しは痛みが弱まるかもしれない。
免疫をつけるような
そんな感じで、伝えて行くことがあってもいいのかな。

伝わったらいいな~
くらいの思いではじめてきたこと。

食生活の乱れからの病気
減塩食から無塩食
透析のおかげさまでの減塩食

食事の喜び、大切さ。

相互扶助の保険制度の存在

病気になってからは保険には入れない。

障害認定受けられたから家族みんな揃って生活してこられた。

介護認定期間は僅かだったけれど、他人さまが入ることの大切さ。

健康保険制度、国民皆保険の有り難さ。

苦しいばかりじゃなくて、いつも笑っていたわたしたち家族。

そんな思いを伝わったらいいな~ではなく、真剣に仕事として伝えはじめ
捉えて戴いてきて今が在ります。

がんによって2人に1人が死亡する時代
今のままだとそうかもしれない。

僅かな力でも、変える努力をしていきたい。
そんな風に思ってる。

真剣に。
いろんな角度から人にお伝えしていこう。

食の大切さを。
健康の喜びを。

忘備録。。。

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