筋トレをするのに必要な器具
まぁ種類はいっぱいありますよね
でもご家庭で施設のようなマシンを揃えられるはずもなく
そんな施設支配人である管理人の考える
筋トレに最低限必要な器具。あれば最高な器具のご紹介
とりあえず、最低限なくては始まらないのがダンベル
安い割りにしっかりしていると評判のボディメーカーが現在特別価格で販売中。
これ管理人のお勧めのメーカー。但し、器具はいいが装備品の類はやめておこう。
グローブとかね。
正直ダンベルがあれば、マシンの変わりはほぼ全部出来るので
特別な器具は不要だと思う。
現に、
自分は職業柄マシンを使いたい放題ですが、たった一つを除いてマシンは使っていません。それは後ほど…
もう一品器具を増やせるのであれば
EZフィットバーを買って下さい。
同じくボディメーカーさんが販売しているバーベルシャフトなんですが
多分この形状はこの商品だけなんじゃないかな
Wバーシャフトとかは他でもあるんだけど…
もっとも、他メーカーでこの金額なら私は怖くて使えないですけど(^-^;
ウエイトはダンベルから挿し直しても良いですが、面倒ならバーベル用のウエイト5kgを2枚くらい買っちゃうと楽かも。

トレーニングの準備や後片付けに労力が必要だと続かないし
バーベル用のウエイトは持ち手(グリップ)があるので便利。
それではバーベルの利点です。
まず
一つはトレーニングの幅が広がる事ですかね
当然やる事変えると筋肉の鍛えられる箇所が変わるので、バランスよく鍛える事が出来ます。
そしてZEバーを勧める一番のポイントはズバリ形状なんです。
持ち方を色々変えられるので、無理なく鍛えるポイントを変えていける。
それでは皆様。
体の前で手の甲が上を向くように両手で握り拳を作ってみて下さい。はい、自然な状態であれば、この状態で気づくはず
アナタの腕は、棒状の物を持つのに最適化された体の構造をしていないんだ!って事にです。
逆八の字とでもいうのか、自然に握るとそうなってるはず。
つまり体に無駄な負荷をかけず、
自然な状態でトレーニング出来る。これも変わった形状をしているEZバーならでは
そしてEZバーはちょうど真ん中の辺りが逃げる構造になってるのですが、肩に担いでスクワットする時に、ちょうど首を避けていい感じです。
膝や腰を悪くするので、イキナリの無謀はやめましょう。
そしてもう1つ。
よく見るしよく聞くのですが
左右で著しく筋肉の大きさが違う!って相談やお話。
まダンベル使っていれば普通はそうなると思います。
当然、バーベルでトレーニングしていれば
左腕と右腕の筋肉の大きさのギャップを避ける事が出来ます。もっとも、両手でやっていようと利き腕が無意識にがんばっちゃうのは致し方ない事なので
完全に均等なんて事はないでしょうが…
バーベルシャフトは色んなメーカーから種類も沢山でてますが、一般的なバーベルだと短くても160cmありちょい邪魔。
そして棒状なので、上記の恩恵を受ける事が出来ないのです。
まあ個人的には、そんな商品よりお勧めできるEZバーですが、こちらの商品の方が安いので問題はないんじゃないかと思います。
人気ブログランキングへそれでは今回も長くなったので、管理人が普段唯一使っているマシンは次回…
ヒントは…ちょいとがんばれば自室に置けるマシンです。
正直それがあれば、ダンベルもバーベルもいらないんじゃないか?と思える程