片腕の夢は日常 -36ページ目

片腕の夢は日常

ひそやかに、高らかに、ゆるゆるに、くるくるに、
fromここtoうちゅう

本日、新月。
一時期、新月のアファメーションを知ってから新月になるとせっせと
10個言い切りで願い事を書いていました。
ある時から「叶わないじゃん」と思ったのか、いつもいつも同じことばっかり願っているのに疲れたのか、けっこう具体的じゃなかったからなのか、なんなのかわからないけれど、
もういいやってやめちゃった。
けど、最近、またやってます。
というか、新月でないときも書いてます。
満月でも下弦の月でもなんでも書いてます。
ルール無視。
好きなように書いてます。

 

というのも。

思いつきのようにメモった願い事が叶っていることに気がついたからです。

え?え?叶ってるじゃん!って。
すっごいビックリした。

 

でも私のような(先天的じゃないだろうけれど)自己肯定感低くて不安に慣れている人って
こういうことを見ても

「いやぁ、でもこれはたまたまだからね・・・」みたいに思うんだよね。
実際に叶っていないこともたっくさんあって
そちらのほうにフォーカスしてしまったりね。

今のパートナーさんはやたら叶う方にフォーカスする方で
そういう人をみて私は「はいはい、あなたは私と違って前向きでいいですよね」みたいに
斜め目線かつ薄目で見ていたんですけれど、
なんか、ねぇ、せっかくそういう方が身近にいるし、
 

私が読ませていただいているKさんのメルマガや、好きだなぁと思う方々が
こぞって「もうそういうのやめよ」っつってるので

 

んじゃまあやめてみっか、と「信じる方向」へ方向転換しようと。
してますが、これがなっっっっっっっっかなかうまくいかない。
舵が重すぎて~~~~~~!!!!
かなり難儀しております。

 

しかーし!「負けていられないのよ~!あんたたちには~~!」(マルシーアスカ)って感じで
惰性不安LOVEや「変わりたくないのん!」なあっしに逆らって
光を信じる方向へ、3歩進んで2.999999歩戻る感じでもあきらめません。

でもかなーーーーーり難儀、ほんと難儀、まじ難儀。

 

そんなときこそ、アファメーションということで書いてます。
本日、本丸新月なり。

あれこれ叶わないこともたっくさんあるけれど、
あれこれ叶ったこともいくつかあったりするので、

叶うことを信じて、軽いエネルギーでサラッと、でも明確にキリッと書きます。
そしてできればやっぱり
叶ったときのほんわか感も味わってみます。

 

嬉しい方へ 楽しい方へ ワクワクする方へ 行くんだよ。
さあ、書きませう書きませう。


 

ここ数ヶ月、ザワザワしているプライベートでのあれこれの中でも
ほっっんとーに私の心が千々に乱れまくりやがり、もんどりを打って倒れまくり、
今まではそれを詩に託すことができたんだけど、
もうそんなこと言っていられないくらい乱れてて
なかなか書けずにいました。

私の詩は感情の捌け口になっていて
日記みたいなもんで、
他人の目を意識するなんてことはせずに書いてますので、
これを表現なんて言うと
クリエイターの方々に怒られるだろうから、申しませぬ。

と思っていたらある方に
「これが表現であるかないかは読んだ人が決めるんだ。
たった一人でもそれを見て心が揺れたならそれはもう立派な表現作品なのだから、
そして私はあなたの書くものが好きなのだから、
変なへりくだりをやめて
日記だろうが落書きだろうがとにかく書いて書いて書きまくれ」
と言われまして。

書ける状況でもないけれど、
落書きだけど
日記だけど
でもまた書こうと思いました。

この想いを何に例えれば私がしっくりくるだろうか
とか
目を閉じた瞬間に単語が浮かんだり
とか
書いてみたらさっぱり意味がわからないものになってることが多いけど

言葉を目にして
なんだかシュールな映像が出てきたり
わけわからん感情がわいてきたりしたら
嬉しいなと思ってます。

肝臓と膵臓と背中が痛いです。

今はその痛みを優しく掬い上げて
頬に寄せて
「そうかそうか、そりゃそうだよな」
なんてスリスリしてあげる詩しか書けないけど
ただひたすら希望!光!健康!な詩も書けたらいいなぁ。

でも
光も闇も
いいとかわるいとかではなく、
ただ存在するだけのものです、はい。

note、書いてます。
最近は秘密の吐き出し日記ばかり書いてますが(´・ω・`)
また、粒っていこうかな。

早速いたたた、と粒りました。
10/26の粒|片腕 @kataudeko #note https://note.mu/kataude/n/n35cdc8417c91






昨日、友人たちと

「男脳・女脳の違い」なる話をちょこっとしました。

 

その昔、地図を読めないなんちゃら~みたいなタイトルの本が

大流行して、
まあそういうものがあるのだろうな、というのは認識していましたが、

全く興味がなく、
というのも私は極端に異性とコミュニケーションを取ることがなかったので
考える必要性がなかったのですな。
(正確に言うと決して必要がないわけではなかったのですが
面倒なのでなるべくコミュニケーションを取らないようごまかしていた)

しかし最近、急に気になるお年頃DAYO★

 

男性は察しないので、
我ら女性の「察してよ!」というのは通用しないとか、そういうのは
うっすら聞いたことがありますが
その程度しかわかりません。


あと、すっごいよく言われているし

ホンコレ、なのが

女性は聞いてほしいだけなのに
男性は結果重視だからいちいちアドバイスをくれるというやつね(笑)
ほほほほほほほ(←完全女性脳)

 

昨日、聞いた話の中では

例えば喧嘩をしたときに、

女性が「もういいよ!!!」なんつったりするじゃないですか。
それって我ら女性からするよ「もういいよ!!(本当はよくない)」だけど
男性は「もういいのか」と言葉通りに受け取る、というものです。

それで余計にこじれるっつーね。

 

あるねー。

 

というか、きっとこの例は有名なのかな?

他にも友人たちから、ご自分のパートナーの話やら何やらで
「男性ってこういうもんらしいよ」話をいくつかうかがいながら

「あぁ・・・そうだわ・・・・ああそうかも・・・」とうなづくことがあったり。

 

いやぁ、性別関係なく他人というだけで想像以上の違いがあるけれど、
それとは別に

男性脳女性脳という観点からの違いってまた面白いもんですねぇ。

 

・・・・・今さらですよね・・・・。
や、仕方ないんだよ、私、今まで男性とのコミュ以下略
 

まあ女性だって男性脳的?な方も逆もまたあるだろうし
人それぞれ、ここは当てはまるけどここは当てはまらない、ということも
大いにあるわけで、
一概には言えませんが
ひとつの知識として知っておくとコミュニケーションの取り方を工夫できて
ほんの少しかもしれないけれど、
無駄なストレスをかけたりかけられたりしなくて済む場合もあるかもしれないな・・・。
ちょっとそれ系の本を読んでみようかなぁ、と
ほんっっとーーーに今さら思った50の秋・・・・。

 

ごっごっ50女が言うことか、これ・・・・情けな~~~~い(号泣)

 

おとことおんなぁ~~~~あやつりるられ~~~♪
彼女というのははるか彼方の女と書く。 女性は向こう岸の存在だよ、我々にとってはね。 男と女の間には、海よりも広くて深い川があるってことさ(加治リョウジ)

男と女ダバダバダ~~~♪


狂って候

 

 

憧れの女性のひとり、
山中とみこさんの新刊が出たそうです。

 

 

 

 

最近は紙媒体を増やしたくないので

購入するときはすっごく考える。
でも本は買いたくなってつい手が出てしまい
でもなかなか読めなくて積読本が増えるばかり。
なのでまだ購入しておりゃーせん。
が、早く買いたい(買えばいいじゃん)。

 

山中さんのライフスタイルは憧れるだけでとても真似できそうもないんだけど(え・・・)
ファッションは真似した~い!なんて
いっつも思ってるのでした。

 

山中さん主宰チクチクのお洋服、憧れる~。
特にバルーンスカートorパンツ欲しいのだ。
これ


か、かわゆ~~~~い!!
しかし、

私には高価なお値段なので(^_^;)
似たようなものを物色中です。

 

2年前のキナリノに山中さんのインタビューがあります。

https://kinarino.jp/cat1-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/25450-vol%EF%BC%8E59%E5%B8%83%E4%BD%9C%E5%AE%B6%E3%83%BB%E5%B1%B1%E4%B8%AD%E3%81%A8%E3%81%BF%E3%81%93%E3%81%95%E3%82%93-%E4%BA%BA%E3%82%82%E9%81%93%E5%85%B7%E3%82%82%E3%80%81%E6%99%82%E3%82%92%E9%87%8D%E3%81%AD%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%82%89%0D%0A%E6%84%9B%E3%81%8A%E3%81%97%E3%81%84%E3%80%82%E4%BB%8A%E3%81%A0%E3%81%8B%E3%82%89%E7%9D%80%E3%81%9F%E3%81%84%E3%80%8C%E5%AE%9A%E7%95%AA%E7%9D%80%E3%80%8D

 

このときの山中さんのファッションもすてき~~~!

ベタ塗りではない鮮やかな赤いネイルもあまりにかっこよすぎてつらい(笑)
今見て気がついたけれど
アトリエにさりげなく「ダブルファンタジー」のジャケットが飾られている!!!
これはいただいていいんじゃないでしょか!?

 

ご自分の好きなものをちゃんとご存知で
そこにあくまで正直で
でも決してこだわりすぎてない余裕がある感じ。

 

憧れます。

 

昨日だったかな、会社で書類をコピーしているときに
ふと自分の手元をみたら

しわっしわでくすんでてぶよぶよで
それはもう醜くて、

まあ普段手入れも疎かにしていたせいもあるんだけれど、
年をとるってこういうことなのかぁ、と溜息をついたばかりで。

女性なら美容面の衰えは特に気になるし
でも芸能人のように美を売りにしているわけでもないから
そんなに力も入れられないし(美を保つには時間と手間とお金が必要なのじゃ)

でも、そんなことより、
いや、もちろんできる限りのケアは怠らないようにしつつも

山中さんのように年齢を重ねることができたらなぁ、
というか、
やっぱり自分の好きも嫌いも、傷も経験も、ぜーんぶ丸ごとしっかり受け止めて
自分のスタイルと空気感を纏えるような、

そんな大人になれたらいい(充分大人ですがw)。


50のスタートを切ったのであらためて
私らしく自由に。
そんなことを思ったのでした。



 

 

 

現在、唐組が絶賛公演中ですが(やべーまだ観られてない!)
唐さん、久保井さん、そして柄本明さんのトークショーがあったそうです!
行きたかった~~~!

公演後にご挨拶に出てこられる唐さんのお元気そうな様子を拝見して
安心したりしますが、
トークショーに出られているとのことならますます安心です。

トークショーについての記事がアップされていて
その中で柄本さんが唐作品の魅力について語られているのが
もう、うんうんうんうんって
首がもげるほど頷いたくらい同意!なので一部転載しちゃいます。
 


「何やってんだか全然分からないです。

ある言葉が突き刺さってきたり、唐さんの世界にもってかれちゃう。

ああいう荒事ですね。

不思議な言葉が突き刺さって、思わず涙が出て感動してしまう。分からない場所に連れて行かれてしまう、それが醍醐味ですね。」


「唐さんのお芝居は面白いですね。
分かったって面白くないもんね。
なんか分からないのが面白いというと、それはちょっと変だけど。
例えば、テレビドラマってあるでしょう。
あれは分かりすぎて分からなくない?なんかそういったもんですかね。」

 

(勝手に改行しました)

 

ほんと、そうなんですよね・・・・。

柄本さんが「わからない」っておっしゃるのだから
私のようなノータリンがわからなくて当然だ(笑)
安心したわ~~。
そのわからなさの中にほとばしるドンドロドンな煌き(なんだよそれ)(キラキラじゃないんだよな・・・)、意味はわからずとも直接細胞に訴えかけてくるような言葉・・・・

あれよあれよという間に唐世界に迷い込ませる圧倒的力。

唐芝居のわからなさに迷子になってる自分がすっごく面白い!
また迷宮うかがいにいきませうそうしませう。

 

前回の「ジャガーの眼」の感想。
わけわからんくなってしっちゃかめっちゃかになってます。
ははははは。

https://ameblo.jp/kintotoco/entry-12475029512.html?frm=theme