片腕の夢は日常 -27ページ目

片腕の夢は日常

ひそやかに、高らかに、ゆるゆるに、くるくるに、
fromここtoうちゅう

明日は太陽太陰暦正月。
わたしたちにとって大切な太陽と月にのっとって。
なので今日は大みそかって感じでしょうか。
令和2年になって、すごく新年を意識してきたけれど
まだずいぶん旧時代を引きずっているなぁと感じていました。
でも明日からもっともっと「新しい年、新しいわたし」を意識して
いけたらって思います。

そんな大事な日の前日だから、
大事な人と一緒にいたいなぁ、と思ったらまんまとフラれました(泣笑)
大事な人にはもっと大事なものがあるのです。
なんて、うっそ!そいうことではないです。
一度しっかり拗ねてイジけただけ!(大事!)
なのですぐに復活。
いーのいーのブライアンイーノ(←一生言い続ける)、
こんな大事な日こそ、わたしはひとりになることが重要なのです。

「こうしなきゃ幸せになれないよ」
というものがあって、そうかだったら頑張ろうって思ったけれど
全然できなくて落ち込んで自分を責めた後に
じゃあどうすんの?って考えた。
わたしらしく、わたしのやり方で幸せになること、できない?
今、歯を食いしばって苦しいけど頑張って、その先で手にできる幸せって
本当に幸せって言えるの?
もし本当に「こうしなきゃ」ができなくて幸せになれないのなら、
それを手放して別の幸せを選んでもいいかもしれないよ、わたしは。
って思いました。

それで、どうしようって考えました。

相手の気持ちを尊重しつつ、自分の気持ちも尊重するためには
どういう行動をして、どういう思考をすればいいの?
我慢しない状態で、自分のどこを変えていこうか。
そういう考えをしていったら
今まで目を凝らさないとわからないほど薄かった光が(でも光があるってわかってた)、
今はもうちょっとクッキリしてきた気がします。
新年じゃ!新年の光じゃ!ソーラーパワーじゃけん!←?

ひとりで立ってひとりで歩こうと思いました。
頭の上にいくつも浮いている様々な色の玉の中から絶対に絶対に光の玉を選ぼうと思いました。
今、何したい?今、どう考えたい?って瞬間瞬間、問いかけようと思いました。
イヤなものはどうしたってイヤなんだ!って気持ちは変えることなんかできない!
「でもやっぱりこんな風に思うのはいけないのでは・・・」なんて一切思わないって決めました。
でも、自分の機嫌はちゃんと自分でとってあげる覚悟をしました。
だから、ひとりで立ってひとりで歩こうと思いました。
ひとりで立って歩ける人が、ふたりで寄り添っていけるのだとわかりました。

だからひとりの大みそかを思いっきり堪能するのです!
「な~に~をしよ~~かなぁ?」って
わたしが初めて作詞をした
ちょうちんぱんちら~ズの「YES!(仮)」という曲を口ずさみながら。
そして今年のわたしのテーマソングは
チータ(水前寺清子さん)の「ありがとう」!!!!

さわやかにっ恋をしてっ さわやかにっ傷ついてっ さわや~かに泣~こ~♪
さわやかだから
傷ついても泣いても、ケロッとしてあっという間に回復。
つまり傷ついてもいないし泣くのは単なるデトックスってこと。
軽やかにさわやかに、大みそかの本日をとびます!とびます!

 

 

イラストレーターでサイキックの(へへ)みゆきぃぬちゃんとの創作ユニット
ちょうちんぱんちら~ズ、新作ができました!

 

ふたりはひとつってこと

「あなたがいるってことだけで」

 

楽曲制作はPrf.Kこと多楚可”れカンターレのたそがれ1号さん。
MV制作はルーシーTことたそがれ4号さん。
その他マネジメントなどなどしてくださったのがたそがれ3号さん。

 

主婦だったり会社員だったりの私たちが
こうやって音楽活動ができたのも
たそかんの面々のおかげであります。

感謝しかありません

 

アラフィフだって「やりたい!」「やる!」って決めちゃった

そんな「しでかし魂」があったから
こうやって素敵な方々と出逢えてお手伝いいただけることになった。

宇宙の法則はシンプルです。

 

そしてご尽力いただいたメンバーの皆さんの愛のおかげさまというのが

一番大きいのです。
そしてそして
素晴らしいイラストを描いてくれて一緒に楽しいことをしてくれる
みゆきぃぬの存在が心からありがたや、です。

 

ちょうぱんズ、今年はまたしでかしちゃうつもりなので
おみしりおきを!

 

 

チームちょうぱんズの力作を
観て聴いていただきたいので過去作もアップしておきます。
ミテネ★

 

 

全てをゆるして心を解き放とう!

 

小川美潮さんの名曲をカバー!

 

わたしがあなたの胸に手を置いたら
あなたは手を重ねてくれたのが
嬉しかったから

あなたが
4匹の猫と戯れても
誰かと
燃えるような夕陽を共有しても
小さな部屋でカラフルなごちそうをふるまっても
見覚えのある緑の絨毯の中を共に走っても
わたしの知らない風景と時間を纏っても
朝も昼も夜もおしゃべりをしても
美しいポートレイトを撮影してあげても

いいんです

頭の片隅に庇護する猫を常に住まわせるあなたを
その心を大きく占める聖域を

エイリアンであるわたしは侵してはいけないから

あなたがくれた
春の日差しのような
夏の空のような
秋のそよ風のような
冬の透明さのような
わたしの世界を変える鍵を
大切に抱きしめて
いつか扉を一瞬に開けてくれる日を
待っている

それまでは、
いいのです
それまでは、
月は星のものなのです

 

さ日々、様々な気づきがある。

本・経典・ネット・先生・師・友達・知らない人……
生活していて出会う経験…
自然の存在…
あらゆるところに気づきはある

その都度、「あぁ、そうか」と納得し、
しばらくはその感覚でいられるけれど、
よくある「お試し」もそうだけど、
なにかあると、また、なにかなくとも時間が経つと
元の自分に戻ってしまう。

結局、日々の気づきって思考レベルなんだろうなと思う。
もしくは心。
本当は
魂とか、肚とか、そこまで浸透しないと
本当の意味で自分のものにならないんだろうなぁ。

わたしもそうだし
お友達とか
あと、最近わたしにまとわりつくエネルギー体なんかもそんな感じ。
さ迷い、気づき、さ迷い、気づき、の繰り返しをしている。

オセロの黒が一気に白になるようにはなかなかならないもんだ。
たまにそういうこともあるけれど、
他人を見ていると、それを本当にできた人って少ない。
できた!と思っている人は大抵、すっごく頑張って頑張って今までの感覚を我慢して押し込めて無理して「気づいた自分」を演じてるようにみえる。
実際にそういう人は、そうやって溜めたものが
ある瞬間にいきなり爆発したりする。

でも思うのは
いずれにしても、それでいいんだろうな、と。
さ迷い、気づき、さ迷い、気づきを繰り返したり
一瞬にて理解したと勘違いしたり、
それでいいんだよね。

それこそ人間なんだもん。
それこそ
重力のある地球にやってきた意味だと思うから。

元に戻ったとしても
本当は戻ってるわけではなく
薄紙1枚分は進んでる?昇ってる?んだと思う。
いや、思う、ではなくそうなのだ。

だから絶対に大丈夫なのだ。
わたしも、あなたも、きみも、どこかのだれかも。
それぞれがそれぞれの方法と経験で
地球を味わい、変化していける。

大丈夫。
わたし、大丈夫さ。

でも、何度も言うけど
涙目で「大丈夫さ」と自分に言い聞かせるのは
ナンセンス。
それは令和じゃない。
もっとさわやかに、軽やかに、したいよね。

そして本来、
昭和も平成も令和も関係なく
気づきも悟りも関係なく
いつだって大事なのは
たった今、目の前にあることに命を燃やすこと
ご飯を食べてるときはおいしくいただいて
お散歩しているときは楽しく歩いて
いつも
今、自分がどうしたいか何をしたいかに命を燃やすこと、
なんだよね。

って、これもわかっちゃいるけど、なんだけどさ(;゜∇゜)
ループしとるな(;゜∇゜)(;゜∇゜)
やるしかないゾ(;゜∇゜)(;゜∇゜)(;゜∇゜)

「事実とは、ただ今のことなり。今の外に、今を求むるは仮想なり。」井上義衍老師

 

 

YESって
 

なにがあってもわたしだけはわたしを見捨てないってこと
わたしのすべてにウソをつかないってこと
いつでもどんなわたしでも愛するってこと

ちゃんとイヤで嫌いでムカついて腹をたてるってこと
しっかり悲しんで苦しんで泣くこと

知識ではなく経験と体験ってこと
動くこと

決して自分を責めないこと
自分を許すこと 自分を赦すこと 

すべてを手放すこと
すべてを受け入れること

秘密にされてもごまかされても
信じること
愛する人をなにがあっても愛するという覚悟をすること

自分が傷ついて倒れそうになる前に逃げること
魂は傷つかないってこと

外側に起こったことはわたしの内面だってこと
なにが起こったとしても すべてうまくいっているってこと
完全だってこと

わたしはかみさまだってこと
わたしはせかいだってこと
わたしはみんなと同じものだってこと
わたしはわたしだけじゃないってこと

わたしをなくすってこと

いつでも選択しなおせるってこと
たのしいを選択するってこと

わたしの物語はわたしが脚本を書いてるってこと

惜しみなく与えること
過不足なく受け取ること

こだわらないこと
こだわる自分をみとめること

絶対無条件の愛ってこと
絶対無条件の愛は絶対無条件のわたしってことで

それが
「YES」
ってこと

全てはつながっているってこと
ひとつで無数で無限大ってこと
あるし、ないし
それで

YES

いま、お茶をすする
おいしい
YES
以上
たったそれだけのこと