片腕の夢は日常 -25ページ目

片腕の夢は日常

ひそやかに、高らかに、ゆるゆるに、くるくるに、
fromここtoうちゅう

あの最果タヒさんが!ぬあんと!ヅカファンだったことを!
本日知りました!!!!!
ずんちゃん(桜木みなと)推しでいらっしゃって、
今月からヅカブログを書かれたということで早速フォローして
読んでいるのですが

 

https://note.com/saihatetahi/n/n053ba9fe3c2e

 

 

いや、もう素晴らしすぎて泣ける。
ありがたすぎて泣ける。
「宝塚歴はとてもとても浅いのですが」とおっしゃっていますが、
宝塚の本質や私たちファンの気持ちを
過不足なく!わかりやすく!魅力的に!伝えてくださっていて
その感性と文章力に感服するしかないです!(興奮)

これを読んで宝塚に興味を持たない人はいらっしゃらないのでは?と思う。
読んで!だからみんな読んで!!
ファンはもちろんだけど、
むしろファンじゃない人たち、読んで!!!!絶対に読んで!!!

宝塚って本当にこちらに書かれた通りなのっ!!!
わたしたちファンは本当にそう思っているのっっ!!

ああ、せめて長文読みたくない方にも
特にここ!というところだけ抜粋して読んでいただきたい。
ええい!(←シャア)、上でリブログ(noteではなんというんだ?)した記事だけでも
とりあえず抜粋させていただきやす!
でも本当は最果タヒさんの全文読んでほしい!絶対に読んでほしい!!
 

清く正しく美しく、は宝塚音楽学校の校訓であるが、きらびやかな演出の行き渡った舞台においてそれは「清く正しく美しく、あれ。必ずに。」という大きな抗えない力として現れ、彼女たちはそれに応え続けている。アスリートに近いのではないか、と思う。
 

(ファンは彼女たちに対して)
ときめくというより、最終的に、みんなすげーな!!という気持ちでいっぱいになり、たくさん美味しいもの食べて、好きなものに囲まれ健康に恵まれ、どうぞ幸せになってくれ……!みたいな気持ちでいっぱいになる。


泣ける・・・・。
本当にそうだから。
なんの説明もいらない。
本当にその通りだから。

宝塚って全くご存じない方々にとっては、
過剰なメイクや大袈裟な演技というイメージあるじゃない?
それ、よくわかる。
わたしもそうだったから。
宝塚が好き、と言うと今でもご存じない方々から「宝塚!?(半笑)」みたいな反応あります、まじで。
そういう反応をされてチッと思う方もいらっしゃるとは思うけれど
わたしは全然へーき。
タヒさんが書かれているように、「すげーな!」って感じに
わたしはタカラジェンヌさんを尊敬しているから。
本当にすごすぎる人たちだから。
まだ10代~30代前半の若き乙女たちが誰よりも努力して
泣いて苦しんだ末に全力以上の力をわたしたち観客のためだけに惜しみなく放出してくださっている。
そんな彼女たちを応援することがわたしの誇りだから
ちょっと小馬鹿にされるような反応をされたって
恥ずかしいことなんかひとっつもないから堂々としていられます!!

とか!わたしの稚拙な文章はどうでもいい!
タヒさんの宝塚愛あふれた記事をぜひぜひ読んでください!!!!

*

しっかし宝塚好きと知っただけで急に最果タヒさんへの気持ちが変わるって
わたしって本当に単純馬鹿だよね・・・・。
最果タヒさんはもちろん存じていて、その詩も読んだことはあるけれど
(ってもはや彼女の詩に触れたことがない方はいない、か・・・)
「若いのにすごいわぁ・・・」って印象しかなかったのよね。。。
それが今回、急にコレですから
わたしがいかにポンポコピーだかわかるわ、自分で(呆笑)
いや、他のジャンルのことではそういうことはないのよ?
好きな劇団、好きなバンド、などなどあるけれど、それを好きだというだけで
こんなに親近感わかないわよ!
宝塚、だからですぜ、だんな!(誰)

わたしはテレビを見ないので(好きですが物理的に見られない・・・)
好きな芸能人などはあまりいないのですが、
北川景子ちゃんやまゆゆ、金爆の歌広場さんはいつだって応援していますからね!!
北川さんの宝塚愛を綴った文章は真摯で美しくて大好きです。
とても頭のいい方なんだなぁって思います。
歌広さんは他のファンの方々と一緒に紅(ゆずる)さんのガードをされていたという話を聞いてますます親近感が・・・・っ(笑)
大好きな蒼井ゆうちゃんが宝塚をお好きだと知ったときは嬉しかったな(受験もされたことあるとか!)
最近では歌舞伎役者の中村橋之助さんが宝塚愛をブログで語っていらっしゃるので早速フォローしましたし(;'∀')
単純馬鹿ですが、
「宝塚好き」とおっしゃる方を見ると「ヅカ友!」とばかりについ握手を求めたくなる、そんな気持ちになったりするのであります。
またそんな「ヅカ友」が増えて嬉しい限りです!(なんか間違ってる・・・・)(わーっとるわ!!)

 

多楚可“れカンターレ公式応援ブログでございます。
たそかん大阪凱旋公演がいよいよ今週末となりました!
この応援ブログでも絶賛練習中の様子をお届けしましたが。
たそカンFBにて
このような画像がアップされておりましたぞなもし!

じゃじゃん★

絶好調、大充実な感じがひしひしと感じられますが!!!
個人的に気になったのは
4号さんがパソコンに向かって何やら真剣にやられているご様子!

今回は4号さんのすごさを思い知るであろう!(言い方違うかも)と、
予告もされておりますし、一体どうなっちゃうんだ!?22日!(バービーボーイズ風に)(←厳しい)

たそカンFBからの転載した写真だけでは
公式応援ブログとしてはちょっとふがいないので!
練習後のメンバーの様子をお披露目いたします!

じゃじゃじゃん★★

2号さん、なんで情けないお顔されてんの?(笑)というのも含めて
皆さん、なんとも晴れやかな表情をされていらっしゃるではないですか!
ライブ前にギュッとひとつにまとまった感が出ております。
これは予想以上の楽しい、そして思い出に残るライブになりそう!

ちなみに会場となる日本酒バー「つるばら」さん
路地裏にあるこじんまりとしたオシャレな空間です。
お着物をお召しになられたかわゆいお嬢さんがお迎えしてくださる
居心地のいいバーですぞ。
こちらに足を運ばれておいしいお酒を飲みながら
楽しいライブを見て「ちきしょー!」と叫んだり
隣にいるはじめましての方と談笑したりと
非日常を楽しむ目的でいらっしゃるのもオツなものかと思います!

2020年2月22日という
ゼロと2が並ぶ特別な日に特別な場所で特別で新しい音と風を感じませう!!!
(応援団長も当日、お店のどこかでたたずんでおります( *´艸`))

◎ライブ詳細はたそカンFBにて!★★★

 

 

昨日は突然、発熱。
ま、まさかの・・・・!?と戦々恐々としながら病院へ行きましたが
なんてことない軽い風邪と胃腸炎だった。
とはいえけっこうな苦しみとしんどさでした。

おいしい卵おかゆを作っていただいたので回復。
精神的安定って大事なこと。

日中に延々とした大事な友人との会話も助けになりました。

誰かのおかげさまでわたしは生きている。

 

そんな昨日、1通のメッセージをいただきました。

 

全く知らない女の子からのものでした。

そこには

私の書いたnoteの詩みたいなものや散文と、
プロフィールからたどったアメブロの記事を読んでくださった感想が

書かれていました。

 

自分が大嫌いで、自分の醜さを憎んでいて、自己卑下の塊であるその方が

わたしのブログや詩を読んでくださり
「みんなもわたしと同じように苦しんでいるのかな」

「そんなに自分を嫌いにならなくてもいいのかな」

「自分の醜さを自分なりに表現してみてもいいのかな」

と思い、気分が晴れやかになった、とおっしゃってくださいました。

 

嬉しいなぁ。

(嬉しすぎて詩にしました笑)
 

わたしはブログも詩も日記みたいなもんだと思っていて

読んでくださった人の中にはブログを便所替わりにして見苦しい、と思う方もいるようで
(実際に言われたこともあります)
それもわかっているのだけれど、

たった一人でも誰かに読まれているという意識があるからこそ

わたしは書くことができるんだ、と思っています。

少しだけ誰かの目線を意識することで

その人が読んでもわかるように書こうと整理しながら書いているうちに

「わたしって本当はこういう風に感じていたんだ」
「こういう思考はおかしいよなぁ」

という感じに気がつくことも少なくないのです。

誰も読まない日記帳だったらおそらく

ただ感情を書き殴るだけになるのでこういった気づきはないと思います。
(昨日、友人が「片腕さんは書きたい人。それでバランスをとっている人」と言ってくれて

わかってくれてるんだなぁって嬉しかった)

 

「これは表現だ」なんて堂々とは決して言いませんが

でもやはり誰かの目を気にする点では少しは表現になっているかもしれません。
 

 

でもわたしの中から出てきたものに

「その気持ちわかる!」とか、ましてや「元気が出た」というような
他人からの共感や評価は一切、全く、欲しいとは思っていません。
だから結局は独りよがりの表現であることに間違いはありません。


ただ、

このブログを読んでくださる数少ない友人たちから

「片腕ちゃんのあの記事、すごく共感できた」「安心することができた」と

言っていただくことが少なからずあるし、

ごくたま~~にですが、やはり共感の意を表明してくださる

通りすがりの方がいらっしゃるので

それはそれは嬉しいし励みになるのです。

 

その中で今回の小さな女の子(勝手に小柄で可愛らしい女の子だと思ってるw)が

ほんの小さな光を

わたしの日記詩からくみ取ってくださったことは

わたしにとっては大きな大きな光となりました。
(逆に私の言葉がどんなに気をつけていてもナイフになる可能性もある自覚はあります)

 

わたしの最近の詩の内容は昔とずいぶん変わったみたいだけれど、

元々持っている

闇や否定や醜さ苦しさを明るみに出すことで

それらを肯定してゆこうというのが今までだったら

その肯定を経て

次の段階へ進もうとしているのが今なのだと思います。
(導いてくださった方や護ってくださった存在に感謝です)

 

かつての自分の日記や詩の内容は、
ある人たちからすると中二病的陶酔ともとれるようで

間違いなくそうではあったのだけれど

それが誰かの灯になっていたのなら意味がないことじゃなかったんだと

わたしの方が本当に本当に気持ちが晴れました。
 

そして、そんな時代(といってもつい最近だけど)がないと今の自分はいないのだし、

その中二な自分は今もしっかり私という人間を形成していて

なくなることはなくて、

時々、ひょい、と顔を出す。

それでいいんだと思います。

それがわたしという人間なのです。

そのわたしを

誰かが否定してもわたしだけは否定しません。

でもでも、どこかのだれかは必ず肯定してくれているし

それに光を見出してもくれるのだということを

いつも忘れないでいたいです。

 

でもさ、

そんな闇で醜くて中二な自分がもう全くなくなった人なんて、

そしてそれを駄々洩れしないでコントロールできてる人って

案外、いないよね?

けっこうみんな駄々洩れてるよね?

ってわたし、本当に思うんだ。

 

 


 

馬鹿じゃないかな。
Tortoiseが来日していたことを知らなかった。
毎日毎日、考え事ばっっっっかりして
肝心な来日情報を得ることを怠った・・・・。
くだらない考え事に頭を使って
大事な音楽のことが頭にないって阿呆の極みだな・・・・。

どんなことがあっても後悔しないタチで

人生上1~2度しか後悔したことないけれど、

今日のことは後悔以外の何物でもないわ。

あーもうやだ。

自分の全てがイヤになった。

 

なんで情報収集を忘れるかなぁ・・・・・。
TNT再現ライブだよ?

youtbeでこの公演を何度も観て「日本でもやってくれよ~」って

何度も何度も思っていたくらいなのにさ。
2ndステージの方はグレイテスト・ヒッツ。

セットリストを見てめまい・・・・・。

なんか、ほんと、馬鹿としか言いようがない。

 

もうこんなことはごめんだよ、わたしよ。
わたしに還りなさい!(←魂のルフラン)
どうでもいいこと考えてないで
大好きな音楽や舞台のこと、やるべきことにフォーカスしよう。
とにかくもうこんなことは絶対にないようにしようそうしよう。

 

 

ブルーノートのサイトに映像がアップされていたっすよ・・・・(号泣)

 

 

 

 

 

 

窓から富士山が見える場所にずーっと住んでいた
毎朝、ベランダに出て富士山にご挨拶をしていた
今、その住まいを出て、足元がグラついている状況のときに
移動先の町からも富士山が見えるとわかって、
わたしは少しだけ安心した

富士はただそこに在るだけだ
わたしもどこにいても、今ここに在ると
富士をみつめながら思う

そしてそのままの自分を吐き出す

「わたしはそんなに強くない
本当は不安だ
不安で不安でたまらない
1本の道しかないと信じてきたけれど
この道が途絶えてしまったら、
ひとりで放り出されてしまったら、と考えると
怖くてたまらない

大丈夫だと思っていたけれど
わたしはそんなに強くない

強くないよ

弱音を吐いてはいけない
大丈夫だと思わなければいけない
そう思ってきた
だってそう信じないとそうじゃなくなるって
みんな言う

後ろを向いたら見捨てられる
躊躇したら置いて行かれる
弱音を吐いてはいけない
だから
笑顔で前をしっかり見据えていなければいけない

でも本当は怖い
誰か助けてほしい
支えてほしい
決して何があっても離さない、と
強く強く手を握りしめて行くべき場所へ導いてほしい
揺るがない約束をしてほしい

弱音を受け止めてほしい」

わたしは本当は弱いんだ
弱いからこそ今は強くあらねばって思ったけれど
弱いんだ 弱いんだ 弱いんだ

富士に向かってそうつぶやく
富士はただ黙ってわたしを見て「それでいい」とうなづいた
そんな風に思えただけ

弱くていいんだ、と言ってほしかった
わたしの願いが幻を見せたのかもしれない

富士は、ただそこに在るだけだ
わたしも富士山にならおう
弱くてもいい
そこに在るだけで、わたしは、いい

一息ついたら
深刻にならないで
軽やかに
無理しないで、いけたらいい