片腕の夢は日常 -24ページ目

片腕の夢は日常

ひそやかに、高らかに、ゆるゆるに、くるくるに、
fromここtoうちゅう

先日、初めてボイトレなるものに参加した。
 

先生が、
まずは声を聞きたい、とおっしゃるので参加者ひとりひとりが自己紹介をした。
わたしは昔、芝居をしていたので
その時のことをちょっとだけ思い出して(笑)
わざとらしくならない程度に少しだけはっきり言うことを意識した。
しかし先生はこんな感じのことをおっしゃった。

 

「うん、口の中でしゃべっているね」

 

え~~~~~。
全然わからない・・・・。
 

その後、いくつかエクササイズをしている最中にもこう言われた。

 

「喉を閉めてしまっているよ。
もっと上半身をリラックスさせて喉を開いて」

 

え~~~~?
別に緊張してないけど・・・・・。

でも、そうなのかな・・・・。

 

*

 

レッスンのときに、一番声が通りやすい舌の位置というのを教えていただき
それを意識しながら第一声を発するようにしてみて
わかったことは
先生がおっしゃるように

わたしは常に喉を閉めている。
どういうことだろう、と、言葉を発するたびにより意識してみると
どうやらやはりわたしは言葉を発することを恐れていて
それで緊張してしまうようなのだ・・・・・。

 

リラックスして話す、ということがもうわからなくなってきてしまった・・・・。

 

*

 

わたしはとっても泣き虫で
なにかというとボベボベと泣いていたのだが、
最近はほとんど泣かなくなった。
じゃあ今、どんなときに泣くのか、というと

ひとりの時に本音をつぶやいたときに泣いてしまう

 

ということに気がついた。

言葉に感情をのせず、
ただただ


哀しい
寂しい
苦しい
悔しい
あの時、こう思った
ああしてほしかった
こうなりたかった

こんな風に言いたかった
こういう気持ちをわかってほしかった

・・・・・・・

 

そうやってポツポツと出てきたごくごくシンプルな気持ちを
その感情をのせずにただ言葉にして口から発する

それだけで
もう、たまらなく涙があふれてくる(と、書いている今ももう胸がいっぱいで泣けてきた@会社)

 

何度も何度も自分の本音を言葉にしようと
思ってきたけれど
全くできていない。
まーーーーったく、全然だめ。

 

本音を出すのが怖くて怖くてたまらない。
本当の気持ちを伝えると
絶対にみんな怒るし呆れるし機嫌が悪くなるしねじ伏せようとする。(よくて無視)

絶対に。

絶対に。

絶対に。

絶対に。

絶対に。

 

だからすぐに抑え込み別の言葉や説明をオブラートのように
透明で薄いものに包んでしまう。
本当は思っていない言葉までアクセサリーのようにつけてしまったりもする。

 

わたしの言葉はほぼ100%、そうやって化けたり飾ったりしたものなのかもしれない。
そうでないと怖くて口から出すことができない。

 

*

 

リラックスして言葉を話すようになるには

技術的なことと同時に
精神的なものも改善していかなければならないのかな。
でも、なんとなくだけど、
技術的な訓練をしていったら逆に精神的にも変わってゆくかもしれない、なんて
思ったり思わなかったり思ったり。
 

・・・・・というようなわたしがよくする言い方も
断言するのが怖いから、だよね、きっと。

 

勇気を出して、
不器用でも伝わらないとしても
自分の声で自分の言葉で本当の気持ちを伝えることができたら・・・・
心からそう思う最近であります。

 

 

 

 

 

すっごい狭い部屋に引っ越ししたんです。
ザ・昭和なアパート。
でもお風呂はあります。
でもそのお風呂、超絶狭いしもちろんユニット。
50年間、普通のお風呂で過ごしてきたので
贅沢なこと言いますが、けっこうつらい。
湯船に湯を張って入るものの、

部屋の構造上のせいかあっという間に湯が冷める。

ということで、お風呂に入るのが億劫になってきたわけです。

 

なもんで、最近は銭湯巡りをするようになりました。

すると、なんだか銭湯大好きになってきて

例えば、映画を観た後に近くの銭湯に寄ってから帰る、

みたいなことをするようにもなりました。

 

のぼせ性なのでわたしの定番風呂は「露天」
露天があるところだったら内風呂には入らないくらい「露天」がよし。

そこを基準にしてお風呂屋さん巡りをしようかと思っている次第。
ちなみに温泉であることにこだわりなし。

 

最近のお気に入りをご紹介します。

 

 

「ザ・スパ成城」

https://www.central.co.jp/thespa/seijo/

 

スポーツクラブと同施設内にありまして
岩盤浴やマッサージ、休憩室や食事処もあるリゾートスパ的な施設で
とてもキレイです。

もちろん露天風呂があるのが最強ですが、
もうひとつよかったのが塩サウナがあるということ。

 

お世話になっている手相カウンセラーさんが

「銭湯は浄化によし」「塩サウナがあれば最強」とおっしゃっていて

気になっていたのです。

 

先にも申したようにのぼせ性なので

サウナは絶対に入らなかったのですが

こちらにうかがったときは頑張って10分だけ入るようにしています。
全身がつるっっつるになります。

 

内風呂は入らないのでわたしは利用しませんが

ジャグジーもあります。

 

施設内には
今は修理中ですが足湯もあるので再開したらぜひ利用したい!
大好き!足湯!!
中低温のリラクゼーションルームもあるようなのでこちらもいつか入ってみたいです。

 

わたしは身軽にうかがいたいので

タオルレンタル込みの利用料金で入ります。
平日は1320円。
もちろん普通の銭湯に比べれば割高ですが
清潔感のある施設内でのんびりしてサウナと露天風呂でゆったりできて
このお値段ならありがたや。

そういえば先日、21時50分くらいにうかがったら

「22時からは1100円になりますのでそれまでロビーでお待ちいただいてもいいですよ」

とご案内していただきました。
ありがたや。

営業は24時までなのでここで22時からでもゆっくりできます。

でもタオルなしなら880円になるので
22時以降のときはタオルを持参しようかな。

 

私の最寄駅からバスで行けるし
ひとつ先の駅へ行けば送迎バスもあります。

 

まあ交通費を考えると決して安くはないですが
ものすごいストレス解消になるので

贅沢だとは思いません。

今度、回数券買おうかなぁ、など目論んでおります( *´艸`)

 

またうかがいます!


 

 

 

責めて責めて責めて責めて責めて責めて

わたしがおかしい
わたしが間違ってる
わたしが贅沢なことを言っている
わたしがなにも理解していないから悪い
わたしが思いやりがないから悪い
わたしがあるものに目を向けないせいだ
わたしが欲張りだからいけない

全てわたしが悪いから考えを変えなきゃいけない
視点を変えなきゃいけない

変えられないのはわたしが悪い
わたしのせいだ
わたしが悪いからこのままだと何もかも失ってしまう
だから頑張らなければいけない
頑張って変わらなきゃいけない
なんで変われないんだ!と、

そうやって責めて責めて常に責めて

もう自分を責めるのはやめようって
頭で思って、言葉にもして、決意して
「わたしはもう決して自分を責めない」
なんて大っぴらに宣言して

でも、結局は心の奥で自分を責め続ける
今の今まで

責めて責めて責めて責めて責めて責めて責めて・・・


何度も誰かに「わたしのこの想い、おかしい?」って確認して
「おかしくないよ」と言われても全然信じられない
わたしの中の真実はひとつ「わたしがおかしい」「わたしがわかってない」

今日、今まで見ようとも思わなかったいろんな人が問いかけをしている場をさりげなく見てみて
「あれ、わたしの想いってやっぱりおかしくないのかもしれない」
「多くの人がわたしと同じ状況になったら同じように思うんだ」
と知る

普段は世間の多くの意見なんて関係ないと思っているクチなので
こんなときだけそこにすがろうとは思っていないけれど
でも、ほんの少しだけ救われた気がした

ほんのちょっとだけだけどね
だからといって「わたしは悪くない!」「そっちの考え方がおかしい」って他人に刃を向けるつもりない

真実は、わたしが思い込むことが全てであり
世界は、わたしの投影なのだから
他人を責めるというのは
結局、自分自身を責めることと同じになってしまうから
 

となると、またふりだしに戻る、だ
 

どうにかしようと思わないことかな・・・・
責める自分にもYESとか、か?
それに対してのたった今の正直な気持ち、「ふーん・・・」
もう、何もかも全て流れのままでいいや・・・

ちょっと疲れてるのかも、わたし
身体が疲れていると、心も疲れるし

他人はもちろんだけれど、自分もままならない
全ては自分の投影で
こちらが出すエネルギーがどんなものかによる
はーいはい、わかってます・・・・

そんな気分
バーイバイもう疲れたよ
ってのはかせきさいだぁ
バイバイってことはない
自分とは死ぬまでつきあうしかないのだから

責めて責めて責めて責めて責めて責めて

でも責めなくてもよくて
じゃあどうするのさ

知らん


まあ「そんな気分」って気分もあるってハナシ
軽くいこうよ、わたしよ

 

 

経験するためにこのホシにやってきた、らしいのですが
そのことをいよいよ実感している日々でありますコケ

そしてやはり行動なのですコケ

行動とは
実際に足を運ぶ手を動かす実行するとか身体を動かすことはもちろん

「わかっちゃいるけどやめられない」の「わかっちゃいる」ならやれ、ということだわコケ
このままだと「やめられない」が自分自身になってしまうコケ

でも、
わかっちゃいることをやるのも
やめられないをやるのも
経験っちゃあ経験だから
どっちでもいいんだコケ

でもでも、いまのコケは前者でありたいのよコケ

コケ言葉、うっとおしいね・・・・

 

日頃、応援している

 

 

の大阪ライブが終了しました!
いつ以来のライブかなぁ・・・・・お忙しい方々なので

なっかなかライブをされないから最後がいつだったか忘れてしまった・・・・。
とにかく久々なので嬉しかったです。

会場が小規模だったこともありとてもアットホームな雰囲気で

なんといってもあたたかいお客様が場を盛り上げてくださって
そんな素敵な場の中だったからか
メンバーさんたちがリラックスかつアグレッシブなパフォーマンスを見せてくださいました。

演者が楽しいと観客も楽しい、観客が楽しいと演者も楽しい。
そういう交歓というか循環が起こったライブでした。

 

その場にいられてよかった!

 

感想などは

noteの「勝手に応援ブログ」にアップしました。

https://note.com/kataude/n/n716a7dc69415

 

 

観客であるわたしはまだあの日の余韻に浸っておりますが、
メンバーは多分、次の展開を見据えているかと思われます。

応援ブログにも書いたけれど

個人的にはやっぱりライブをどんどんしてほしいなぁ。

ファンなのでたそカンの知名度がもっともっと上がることを期待しているし
それは別にたそカンの皆さんを知っているから身内贔屓しているとかじゃなく、

本当に単純に好きだからなんですよね、まじで。

 

みんなそうだよね?
好きなものはどんどん広めたくなるじゃない?
有名になってほしじゃん?
特にわたしはその傾向がものすごく強いので本当に本当に

好きなものを色んな人に触れ回ります(友達どころか知人も少ないので全然効果はないが(*´з`))
応援ブログもそのつもりで書いてます。

全くもって影響力のないわたしですが(苦笑)
それでもたった一人の通りすがりの人がブログを目にして
気になって聴いてみてファンになってくれるかもしれない!

そんな想いで書いているのです。

思えば宝塚もそうだったなぁ笑

 

大好きなんだよ、たそカンが。
だからもっと広まってほしいんだよ。

そう、宝塚でいうとまだ端っこにいる下級生の大ファンになって

彼女が番手が上がりやがてトップスターになるのを夢見て

彼女の可能性を信じて応援する、という気持ちと同じなんです(わかりにくいか笑)

 

こういうの、ほんと、わたし、昔と変わってないなぁって思う。
高校生のときに、有頂天とナゴムにドドドドはまりして

少しでもその存在を知らしめようと(って彼らはもうすでに有名ではあったけどさ)
毎日教室の黒板にケラの絵を描いてみたり(笑)
友達にテープを聴かせたりしていた、

ウザいったらないけれど、
そういう「萌え」を

今はたそカンに注いでいるってことです、はい。

 

どうしたらたそカンをもっと知ってもらえるか。
わたしの力はあまりに小さすぎる。
やっぱり彼らがもっと露出する機会を増やしてほしいよ~~!
(つまりライブw)

 

と言っても、彼らは普段は社会でお仕事をされていたり

ご家庭を守られていたりと
プライベートを充実されたりと

お忙しいわけですし、
その中できっといろいろ計画をたてられていると思うので・・・・
つまり、

 

黙って俺(ら)についてこ~~~~~いっっ!!!

 

ってことですね。

はい、ついていきます(;'∀')

 

先日のライブが本当に良かったから

気持ち高まり応援ブログ越えてプライベート萌えキモブログを書いてしまいましたとさ。