”愛されているという実感がない”と僕キセ、そしてけもなれ | 片腕の夢は日常

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ひそやかに、高らかに、ゆるゆるに、くるくるに、
fromここtoうちゅう

愛読している(恋愛してないけどさ・・・・)くじらさんの記事。


 

昨日、やっと

「僕らは奇跡でできている」

の先週分を見たのですが、

くじらさんの記事とちょっとリンクする内容でした。

 

先々週のラストに榮倉奈々ちゃん演じる水本先生が

初めて本当の自分の気持ち

「愛されたい・・・・」

を吐露しましたが。

そして先週のラストでも

自分に自信がないから他人の目ばかりを気にして

体裁を整えることや自分を良くみせることばかり頑張ってしまう、と

告白していました。

 

誰だって愛されたいし誰だって自分に自信がない。

 

そういうときに

水本先生は他人の評価を得ることで自信を持とうとして、

しかもすごーく頑張れちゃう人で

元々できる子だから頑張ればちゃんと成果が出て

それが評価になるからもう止まれないんだろうなと思います。

逆に

私みたいなヘタレの根性なしは全然頑張れないから

いつもウジウジ上を見ながらくすんでる自分に悶々とします(苦笑)

(だからいつも「ルサンチマンになるな」って言い聞かせてる)

どちらにしても

自虐と他虐を行ったり来たりすることになるんですよねぇ・・・・。

 

一輝は自分で自分を楽しませることができる人なんですよね。

他人の評価や承認などで自分の輝きを確認するのではなく、

一人で輝ける。

 

それは恋愛も同じで

恋人に愛されることで自分を満たそうとするのではなく

自分が自分を愛することが先。

誰がに輝かせてもらうのではなく、自分が輝こうとする。

 

というのをくじらさんも記事でおっしゃっていて。

 

「満たされていないという実感を他人に埋めてもらおうとしても埋まらない

何かを得たことによって自分が満たされることなんてないんだよね

とびきりステキな恋人が出来ようが、お金持ちになろうが、有名人になって

チヤホヤされようが、それは埋まらない

自分の中の空白は自分を認めてやることで埋めるしかない」

 

 

って、まあそれができないからみんな悩むんだろうけどさ(笑)

 

でも

まさに水本先生のことみたいだよね・・・・。

そして私たちもそうやって何かで穴を埋めようとする・・・・。

 

でもでもでも、

本来、人はみんな自分で輝けるはずで、

そういう風にできているはずなんでしょうね。

そして、そういう人が日々の奇跡を見つけることができて

そこに感謝できる。

愛と感謝はデフォルトであることを知ることができるのだなぁ、と

思います。

 

私の愛するライトワーカーで魔女のkimyさんに

「自分の皮膚の内側!そこだけ見るのよ、片腕ちゃん」

って言われたこと、

いつもいつも心にとどめてる(すぐ忘れるけどw)

内観と自家発電。

 

頑張るのは穴を埋めるためじゃなくて

好きなことをしたいから、行きたいところへ行きたいから。

自分を見つめたいとき休ませてあげたいときは頑張らない。

 

昨日、僕キセを見てからのくじらさんの記事に

共通点を見つけてあらためて自分を見直した片腕子でした。

 

と、ここからまた僕キセの話や

僕キセとけもなれの親戚関係的内容のことを話したいのですが

それはまた別途。。