仕事がバタバタしていて
じっくり記事を書けない本日。
(じっくり書いている時なんか、ある??)
スキマ時間にちょっとだけ書きます。
昨日はエニアグラムの自分のタイプについて
あれこれ読んでしまいました。
読めば読むほど
エニア、ものすごく面白いです!
かなこんぬ先生は
「エニアグラムの診断に捉われないでね」
と、何度も何度もおっしゃられていたので
(大事なことなので大きめにしてみました)
そこは気をつけつつ
でも、自分のタイプを読むにつれてどんどん
落ち込みまして(泣笑)
でも、落ち込むと同時に
けっこうホッッとしている自分がいるのですよね。
受講したときも思ったけれど
いい意味であきらめるって
本当に私には必要だなって実感しているんですよ・・・・。
もちろんエニアだけで全てわかるわけではないけれど
自分の持って生まれた性質ってのがあって(エニアでは、ね)
それを知ることが
とてもラクになる道筋なのですよね、やっぱり。
私はいつだって他人が素敵に見えてしまうタチなので
(もちろん人ってのは素敵な面ばかりじゃないって
よくわかっていても、それでも自己卑下がひどいから、さ・・・)
けっこうフラフラゆらゆらしてしまっているのね。
それがすごくありがたい時もあるんだけれど、
(あるんですよー、けっこう)
基本、キツい。
そりゃそうだ。
でも、急に「自分のスタイル」「スタンス」みたいなものが
ちょっとでもわかって、
まあそんな単純なものでもないってのも知ってるけどさ、
でもでも、
遠い目をしながら「やっぱ・・・そっか・・・」なんてね
あきらめながらも笑えたりするんですよね。
で、何をラクだって思えるかも
人それぞれなんだろうなぁっていうのを
エニアグラムを見ていると
しみじみ思うわけですよ。
それは極めて当たり前のことなんだけれどね、
私はドドド阿保だからね、
わかっていたつもりで全然わかっていなかったんですな。
エニアグラム、いいです。
もっと知りたい。