昨日から
二十四節 小満
七十二候 蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)
なのですね。
生物たちが活き活きと活動し始めて
空気も風も日差しも変わってきまして
私のカラダも反応しているのかしらん、
お肌かゆかゆです・・・・・(ーー;)
しかし気持ちのいい陽気であります。
青い空もより冴えた色になり
そんな中、
金曜日から1泊で大好きな友人たちと
珍宝館&伊香保温泉旅をしてきました。
記事で自分の備忘録として書いていました
みゆきーぬちゃん&あじぽんぬちゃんとの関西旅も
ひたすら楽しい旅でしたが、
今回の珍旅も笑ってばっかりの
これまたひたすら楽しい旅になりました。
その備忘録も追々書いていこうそうしよう。
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昨日、インスタをいつも見させていただいている方が
早川義夫さんのライブに行かれたという投稿をされていまして。
ファンの方々はもうご存知かと思いますが
このライブを最後に音楽活動は休止されるとかで
ちょっと、いや、じわじわと寂しさが増してきました・・・・。
「かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう」
というのは私の座右の銘のひとつでして
これはもうこの言葉と共に生きているかのように
常にそれを思って自分を叱咤してみたり激励してみたり、でした。
正直、いつも早川さんの音楽を追ってるわけではなかったんです。
ただ、やはり早川さんの歌と言葉というのは
本当に重くてしんどくてとても美しくて
聴いてしまうと魂が震えるわけで。
実は、私が一昨年くらいからの脱スピ(や、今でもスピですけれど当事ハマってたスピ的考えから抜けた、という意味ね)のキッカケのひとつが
早川さんのある歌の歌詞なんです。
「足りないのではなく 何かが多いのだ」
昔から言われている「足るを知る」とか
スピ的な「今、あるものにフォーカス」とか(苦笑)
そんなんじゃなくて。
キレイゴトな、フワっとした、そんな言葉とは違って
この言葉と歌声で
私の中で中々はがれなかった分厚い皮が
その時、ポロッと落ちたような感じがしたんですよね・・・。
足りないんじゃないんです。
多いんです。
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この話が今回の旅につながるんですが。
旅の中で
私はひとつ、
ずーーーーっとずーーーーーーっと抱えてきたものと
向き合わなきゃいけないなぁ、って思わされて
(や、そんなたいそうな事でもなくて
めちゃめちゃくっだらねぇガキみたいなハナシですけどね(呆))
さて、どうすっかと、旅から帰ってきたときに
早川さんの休止前ライブについてのインスタを見て、
ハッシュタグにその言葉がありまして。
「足りないのではなく 何かが多いのだ」
健忘症か!っていうくらい忘れっぽいもんで
すっかりあの時のことは記憶から消えていたし(阿保)
あれからしばらく早川さんの曲を聴いていなかったのですが
再びこの言葉を目にして
ちょっとしたヒントになったりしました。
まだまだじゃけん、わし
って感じではあるんですけれど・・・ね。
一生、まだまだじゃけん、だな、あたしは・・・・。
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それはそうと
とにかく早川さんの音楽活動の休止は心から寂しいです。
年齢を重ね、老年期に入れば入るほど
自身はもちろん、色んな事情、さまざまな状況があって
仕事もやりたいことも
休止せざるおえないことも増えてゆくのかもしれません。
そう思うと
今現在も精力的に活動されている方々の音楽は
やはり積極的に追いかけていきたいなぁ、とあらためて思ったり
でも、もう新作が聴けない、生のライブが観られない、
などの方々の音楽もやっぱりどんどん聴いていきたいです。
日々、自分も変化していってるわけですから、
いつだって新作を聴くようなものかもしれないですしね。
どうか、
早川さんの状況が改善して
また歌声を聴かせてくださるときがきますように。
お祈りしています。