みなさんおはこんばんにちは♪BoUです♪![]()
今回は食べて身体が、温まるのか冷えるのか
判断する基準をお話しします![]()
結論から言うとその食材が......
①暑い時期、地域に採れた食材、発酵していないもの
→身体を冷やすものが多い
(トマト、ニガウリ、スイカ、バナナ、ナス、キュウリ、緑茶、コーヒーなど)
※寒涼性と言う(のぼせ、ほてり、咽喉の乾きに良い)
②寒い地域で採れたり食べられている食材、発酵しているもの
→身体を温めるものが多い
(羊肉、鶏肉、鮭、ニンジン、カボチャ、じゃがいも、キムチ、紅茶など)
※温熱性と言う(冷え、虚弱に良い)
かなり大雑把ですが例外もあったりしますので参考程度に
食べるときは体質、体調、環境、温度に配慮しましょう![]()
興味のある方はググると簡単に調べられるよ![]()
おまけ 仮説「秋ナスは嫁に食わすな」の真意とは
秋ナス、甘味が強く美味しいですよね![]()
この言葉を聞いて男尊女卑をイメージされる方もいるでしょう
もちろんそれもあると思いますが、ナスはどういった食べ物でしょうか
先ほど身体を冷やす寒涼性であることはお話ししました
男性に比べ女性は筋肉量も少なく、冷え性もちの方も多いです
秋は冬に変化していく頃合いで、身体が冷えたりしませんか
そんな時に秋ナスを食べたらどうでしょう
美味しくてつい食べすぎたりしませんか
食べすぎたらどうでしょう
「かぜをひきやすくはないでしょうか」
もしかするとお嫁さんを気遣う意味もあるのかも![]()
※あくまでBoUの仮説です![]()
