Netflixで配信中の「恋は命がけ」を見ましたよ
!。
最後まで見ての感想、面白かった。
幽霊が見える財閥令嬢チョン・ヨリ(パク・ウンビン)、と、
将来有望な検事マ・ガンウク(ヤン・セジョン)が、
ふたりで協力していろんな事件を解決していく、
ラブコメなんです。
ヨリは、幽霊に頼まれて、幽霊の無念を晴らすため、
事件を解決します。
チョン・ヨリの手を握ると幽霊が見えるようになってしまう。
マ・ガンウクは、偶然ヨリの手を握ってしまい、
1ヶ月間幽霊が見えるように。
おおいに怖がったガンウクだけれど、
ヨリと、ガンウクの間には、幽霊のことに関する秘密がなくなって、
いつしか愛情が。
ヨリのことを好きな、幼馴染のカン・ミンファン(オ・ソンウ)は、
ヨリを自分の方に向けようと、いろいろと画策します。
ミンファンも、かっこいいんですよね。
この役者さんも、どこかで見たことがあると思ったら、
「マンスリー彼氏」や「力の強い女カム・ナムスン」に、
出演されていました。
今回は、悪い役だけど、いい感じ。
もちろん、パク・ウンビンは、演技が上手いですね。
でも、今回一番いいなあと思ったのは、
ガンウク役の、ヤン・セジョン
!。
演技は自然な感じでいいんですけど、
なんというか、動きに表れる素朴な感じがなんともいいんです。
あんまり洗練されてない魅力ですよ。
素敵
!。
憧れの俳優さんというより、隣にいそうな感じ。
コレは、相手役に選ばれるのも納得だわ。
洗練されてて、カッコよくてという役者さんとは、
また違う感じ。
若いのかなと思ったら34歳ぐらい。
なるほどなあ。
途中、ガンウクが死にかけるんですけど、
死んで幽霊になったのかと思ったら、
速攻で復活して、あら、びっくり。
あれはちょっとやり過ぎじゃないかな。
途中までゆっくり、最後は一気に見ました。
なかなか面白いので、パク・ウンビン好きな方に、
お薦めしますよ。
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