上野の、東京都美術館で開催中の、

「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画」展、

を母と見に行きましたよ爆笑!。




これ、もうすぐ終わりになる特別展です。

そのせいなのか、とても混んでいて、

疲れましたびっくり!。


チケットを買うのに並び、

展覧会会場に、入るのに、40分ぐらい並ぶ、

ということで、大混雑びっくり!。

疲れた、という当たり前の1番目の感想は、

ここで終わりにしておいて、

なかなか面白い展覧会でもあったので、紹介します。


19世紀、大英博物館によって集められた、

日本美術のコレクションです。

まず、あまりにもたくさんの美術品が、

イギリスにあり、コレでもまだ一部であるということに、

ため息です。


けっこう有名な作品もあって、例えば、

北斎の浮世絵「富嶽三十六景」や、

歌川広重の浮世絵、

写楽の浮世絵。

聖徳太子の掛け軸。

あっ、見たことある、という作品が、けっこうありました。


日本国内じゃなく、イギリスにあるなんて。

残念です。

まあ、本物を見ることが出来て、良かったですが。


江戸美術ということで、

掛けじく、巻物、屏風絵、襖絵、

浮世絵が、ほとんどでした。


日本美術って、繊細で細やかで、素晴らしいですね。

浮世絵も、作品は小さく、彫りが、それはそれは細かくて、

コレ、本当に木版なの?、と思うほど。

昔の人は凄かった。

技術が素晴らしい。

当然、イギリスの収集家にも、

その素晴らしさは、すぐにわかったでしょうね。


書道をしていた母は、

作品を軸装したことから、

軸装に興味を持っていました。

コレが、とても、凝っていてセンスがいいんです。

様々な柄の布を使っているので、

絵と装丁は、柄on柄になる訳ですが、

ちゃんと調和しています。


着物って、柄on柄ですよね。

柄物を、柄物を組み合わせるのに、

何故かうるさくならず、調和する。

コレ、日本の美術に素晴らしいところのひとつ、

ではないでしょうか?。



この1か所を除いて、撮影禁止でした。

すごく混んでるでしょう?。

もう、腰が痛くなって、しんどかった。


でも、行って良かったです。

本物を見ると、やっぱり素晴らしいな、

の一言でしたから。

眼福でした。

堪能しました照れ!。


10月18日までですので、

気になる方は、是非どうぞ。

混みますよ〜おねがい!。


帰り、お昼ご飯を食べて帰りました。

きなせや、アトレ上野店です。

ここは、新潟のへぎそばと天ぷらの店。



母は、かけそばと、天ぷら3種盛り。



私は、栃尾の油揚げと、へぎそばのセット。

栃尾の油揚げ、パリッとして、美味しかった。

へぎそばは、海藻をつなぎに使っているので、

つるっとして、美味しかったですラブ!。

最高照れ!。


母の天ぷらは、かなり美味しかったそうです。

そう、この店は、天ぷらのスキル高いんですよ。

初めてではないのでわかります。

それで、この店に、母を連れて行ったんです。

良かったわあニコニコ!。


最高の、「母との時間」となりました。

母81歳、今、疲れて寝てますが。

私も、この後、ちょっと休もうかな。

うふふラブ!。


ご訪問ありがとうございますおねがいニコニコ!。