Netflixで配信中の「すばらしき世界」を見ましたよ
!。
とてもいい映画でした。
見て良かった
!。
時は現代、殺人をして、長く刑務所にいた三上(役所広司さん)が、
出所してくるところから始まります。
三上は、元ヤクザ。
短気な性格で、曲がったことが許せない一本気な面もあります。
今度こそ、シャバで生きると、
懸命の努力を始めます。
まず、仕事を探そうとします。
シャバは我慢の連続で、
三上は、悔しい思いをたくさんし、苦悩します。
三上の受けた扱いを見ると、
シャバが、いかに、残酷で、酷いところか。
三上には、真面目なところもあるので、
少しずつ理解者が現れて、段々と好転してはいくけれど。
そこは、この映画の救いでもあります。
共演者達↓
三上は、あんなに頑張って努力したのに、
あのラスト
!。
でも、人生はこういうものかも、とも思ったのです。
悩みながら生きていく三上を演じる、
役所広司さんが素晴らしいんです。
時に、荒々しく、時に、繊細に、
素晴らしい演技でした。
ちょっと、代わりはいないだろうと、思いました。
監督は、西川美和監督。
彼女の作品は「永い言い訳」など、見ています。
とても良かった記憶がある。
それで、こちらも、見てみようと思いました。
原案は佐木隆三の小説「身分帳」です。
時代を現代に置き換えているそうです。
映画だから短いです。
素敵な映画ですので、是非、見てもらいたいです。
ご訪問ありがとうございます![]()
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