Netflixで配信中の「栄光のバックホーム」で挫折しましたキョロキョロ!。




コレ、すごく評価が良かったんです。

4.6だったんですよ。

期待して見始めたんですけれど、

最後まで見ませんでした。

うーん。


野球の話です。

甲子園を逃した、球児、横田慎太郎(松谷鷹也さん)は、

ドラフト指名を受け、阪神タイガースに入ります。

そして3年目ごろ、脳腫瘍が発見されて。

闘病生活と、復活へのリハビリが、始まります。

そして、という話です。


感動的なヒューマンドラマです。


挫折した理由はふたつ。

ひとつ目は、最初、主人公横田慎太郎の、

お葬式のシーンから始まります。

だから、最後死んでしまうことがわかってしまったこと。

ダメだったか、というやるせない気持ちで、

ドラマを見ることになります。


ふたつ目は、まず、なんだか、カメラアングルが

古いこと。

なんで、そんな正面から撮るの?、

みたいなことがちょくちょくある。

そして、セリフの言い方も、画面に出てきて、

セリフを言って、去る、みたいな。

紋切り型というか。

そして、よくある、想像できるセリフ。


なんだか興醒めしてしまい、見るのをやめてしまいました。


おそらく、主人公は亡くなるけれど、

一度だけ、奇跡の復活をするんじゃないかな。

そして、それが栄光のバックホームなんじゃないかな、

と思ったのです。

(ちょっと調べました。引退試合で、

奇跡のバックホームをするみたい。)


みんなのお気に入りに入っていたから、

最後まで見たら感動するのかな、と思ったけれど、

演出に古さに我慢できなかった。


という訳で、ごめんなさいです。


良かったところは、主役の松谷鷹也さんが、

とても魅力的です。

不器用な野球バカの感じが滲み出ています。

なかなか、そこはいいなと。

そして、お母さん役の鈴木京香さんが、大好きです。

眼福でした。


以上です。


私がダメだったダメなので、どうぞご覧になって下さい。

みんなのお気に入りだし、他の人には、

素晴らしい映画なのかもしれませんから。


ご訪問ありがとうございますキョロキョロおねがい!。