母と映画「Michael」を見にいきましたよ爆笑!。




アメリカで大ヒットして、日本でもロケットスタート、

そんな評判の映画だったので見たくなりました。


映画館に、久しぶりに、母を誘って行きました。



途中、紫陽花が咲き誇っていました。



アガパンサスも!。


映画館に着いて、始まる前ににこちらをパチリ。





さて、問題の映画です。


うーん、楽しめたけれど、ちょっと残念な映画でした。


マイケル・ジャクソンは、キング・オブ・ポップと言われて、

その素晴らしいパフォーマンスと、楽曲は、

それはそれは凄いです。


主演のジャファー・ジャクソンの、マイケルは、

憑依したのか、というぐらい凄くて、

その歌とダンスを見れただけで、

十分に楽しめました。

この、ジャファー・ジャクソンはマイケル・ジャクソンの甥で、

2年もこの映画のために、準備をしたそうです。

素晴らしいかった。


けれど、コレは、マイケル・ジャクソンの光と影があるならば、

光の部分だけを描いた映画ですね。


マイケル・ジャクソンは、大変な人生を送った人、

というイメージです。

人生後半では、

性的虐待裁判を起こされたし、精神不安定にもなった。

また、亡くなり方も、薬物の投与が原因で、

この薬物投与に関与した医師は有罪になっています。

そして2度結婚しています。


そのへんのことが、全て割愛されているのです。


コレじゃ、マイケル・ジャクソンのことを描いたことにはならないよ。


そういう訳で、ミュージックビデオを見るような気持ちで見て、

マイケル・ジャクソンの、子供時代から全盛期にかけてを、

知る、という感じでしょうか。


演技であることに変わりはなく、

その演技はとても素晴らしいのですが、

本家にはやはり劣る気がするのです。

残念ながら、本家のマイケル・ジャクソンのダンスのキレ、

歌の素晴らしさは、半端なかったのでね。


ああ、後で、本家のマイケル・ジャクソンの歌とダンスを、

その素晴らしさを思い出したので、

探して、見てみようか、と思います。


ご訪問ありがとうございます照れウインク!。